今日、打ち合わせの帰りにBICカメラに寄って、RAIDカードを見てみた。が、殆どパラレルATAで、シリアルATAのHDDが繋がるものはなかった。フンっ、時代遅れめ。
ただ、店員に、マザーボードにRAID機能が無くても、カードを刺せば使えると言うことの確認が取れたのでよかった。
そんなことは当たり前のことのように思える。ただ、マザーボードにRAID機能があっても、シリアルATAは4つまでしかつなげられないために、増設する人が多いようだ。そしてそんな事情が分からない俺からは、まるでマザーボードにRAID機能があり、かつカードを増設しなければならないように見えたのだった。
なにせここで早まると、色々と無駄が増えるから、俺にしては珍しく慎重を期したという次第。
ちなみに、俺のマザーボードは、G945のICH7。思いっきり非対応。だからRAIDカードを増設。このICH7にRが付けば、マザーボードがRAID0/1に対応しているということになる。
ま、そんなわけで、マザーボード自体買い換えるのもありかなと思った。それで調べてみると、今は、Core2Duo対応のMicroATXマザーボードでも、けっこう多機能なヤツがあることが判明。AHCIであり、ICH9Rである、とか。
だがそうすると、グラフィックカードも買わなければならず(今のはオンボードをDVIで出力してくれるカードが付属していた)、意外と出費が大きくなる。それに、マザーボードとHDDが余ったら、もう一台作りたくなってしまうではないか!そうなるとさらに出費が。そして無駄なピーシーが。
そりゃ俺クローンみたいな人がいれば、こんなかっこいいピーシー、ぜひとも売ってくれ。となるが、そんなヤツはいないのもまた現実。
なので、とりあえずカードを買っての方策で試すことにした。
あとはハードディスクを、WesternDigital社のものにするか、Seagateのものにするか。Seagateは5年保証があるらしい。ということは、わりと耐久性に優れているのだろうか・・・
たしかに、Seagateで壊れた記憶がない。WesternDigital社は、一度壊れた。
まあただの確率の問題だとは思うが、速度とかよりも耐久性重視なので・・・ま、Raidを組むのだから、一度くらいはHDDが破損してくれてもいい気もする。そんなことでまだ決めきれない今日この頃。
しっかし、DOS/Vパソコンにあまり詳しくない人がこの内容を見たら、きっと訳が分からないんだろうなあ。
new
【この記事】
old

コメントする