経済のグローバル化が指数関数的に拡大し、それにより資源の消費量が激増している。必然的にその重要性は高まり、もはや奪い合いといっても過言ではない状況にある。だが資源は有限だ。
となれば、次は必然的にそれらの効率を上げる技術の重要性が高まる。リサイクルや、無限的な資源からのエネルギー採取技術だ。それらの効率が高まれば高まるほど、ほぼ資源といっても差し支えない存在になる。
事実、現在の資源国はこの状況で手にした莫大な資産で、すでにそのための投資を強力にしている。彼らは次の100年もエネルギーの覇者であるという戦略を立てている。それは結構な延命策ではあるが、ただ、経済のグローバル化の安定期も先延ばしになるように思えて気がかりだ。
一方、日本などの資源が豊かではない先進国が資源大国になる可能性もある。これは非常に希有なチャンスである。だからそういう方向に邁進して欲しいと心から願う。
それなのに、SHARPなんぞはテレビでソーラー発電への関与を自慢しているが、もはや国際的にはトップシェアを他国に奪われていたりする。技術の完成度に拘泥したメーカー、および国策として一度放擲してしまった国の戦略失敗なのだ。明確にバカ野郎である。
一度俺にげんこつで打たれるとよいな等思った次第。
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