RAID1構築の顛末

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玄人志向のSerial ATAカード、SATA2RI2-PCIeを使い、RAID化した俺。

同時に注文した2台のHDD(Western Digital WD3200 AAJSB4A03)のうち、1台が初期不良というハプニングにめげた俺。

気を取り直して、修理に出したら、1ヶ月近くかかると言われて、めげた俺。

気を取り直して、同じメーカーの同スペックのHDD(WD3200 AAKSB4A)を注文した俺。

その注文後、わずか数日で新品のHDDが送られてきてめげた俺。

気を取り直して、やっぱオンボードRaidでしょ!と、新たに購入したINTEL社製のマザーボード(DG33TL)でシステム再構築を試みた俺。

そのマザーボードが通電しなくなって、また初期不良の可能性を感じてめげた俺。

USBのFDDとかこのためだけに買ったのにと、敗北感に包まれる俺。

結局、前のAsrockのマザーボード+玄人志向のRAIDカードで安定動作していて、なんだか元の木阿弥的な俺だが、少し安心した俺。

 

HDDは、いつか生じるトラブルへの備品だから良いとして、Intelのマザーボードと、新たに買った電源(PowerGlitter500W)の出費がまるきり無駄になった模様。

 

ちなみに、HDDはとても静かで高速で満足した俺。電源も静かで感心した俺。

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