この世の中は、人が働くときに休み、休むときに働くのがもっともエレガントであり、実業家でなくとも俺のようなインターネットで仕事ができる人間はそれが可能なわけである。
ただ、今まではモバイル接続の環境が貧弱だったこともあって、急用もなんとか携帯一本で凌ぎきってきたが、さすがに今では仕事量の都合上、そうも行かなくなってきた。
そこでタイミング良く提供されてきたのがdocomoのデータ定額制プラン。電波エリアは広大で、しかも速度も7Mbps(電波の弱い場所でも380Kbps近く)の速度で接続ができ、また、定額制という、一昔前から考えれば夢のようなサービスが出てきて、まじこれどこでもオフィスじゃん、みたいな状況になったのだ。
定額で、継続割引が無くても1万円。安いものだ。ちなみに、ハードはA2502、これが3150円、契約手数料3150円。これまた、安い。プロバイダーはplalaを選び、ドコモのmoperaプロバイダーよりは気持ち安くなった。
それで今日申し込んだのだが・・・接続もあっさりとでき、速度も十分で、俺isフリーダム等、つい鼻歌も治まらぬ状況である。
明日~明後日、クライアントのサーバ移転があり、そのために今日契約したのだが、とりあえずの下準備は終わらせているので、ネームサーバーを変更したりなどちょっとした作業は、明日ゴルフ帰りにでも行っちゃう目論見である。
こう自由を謳歌できる環境になってくると、ノートPCの買い換えさえ、あり得るなという無駄遣いテンションの昂ぶりを抑えきれない。
確かに、今のノートPC(LetsNote Y)には不満は無いのだが、メモリが少ない。しかも、MicroDIMMメモリスロットの形状がいくつかあるらしく、同じ規格のくせに挿入できないなどと、あるまじきことが平気で起こっている。
そう、それで一度失敗した俺。目盛りを電子レンジでチンしてコンロであぶって捨てた俺。
念のため、メーカーに問い合わせると、純正買って下さいという返事をする。
どこの馬鹿が、5倍以上も出して純正品を買うのか。俺はそう詰問したい。スロットの形状が合うものを教えろやボケが。口から夾竹桃の花でも咲かさんばかりの口吻である。
いずれにせよ、このPCの俺的減価償却は、あと2年後なので、そのころにはUMPCもさらに盛り上がっているだろう。なんでもSONYもVaioブランドで出すとか言う話だ。ならそれにしても良いなと、物欲の炎に打ち水をする俺だった。
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