nyatsでタグ「アプリケーション」が付けられているもの

Windows7 のVirtualXP

|

前にWindows7RC版にて、64bitでほとんどのアプリケーションがインストールできなかったと書いたが、VirtualPCを使ってXPなり2000なりを動かせば、そこではほとんどのものが動くだろう。

 

そしてまた、VirutalPCを利用したVirtualXPというものがあって、これは特にXPのライセンスを持っていなくても、XP上で動くアプリケーションをWindows7で動かせるというものだ。

 

しかも、わざわざVirtualPCを起動しなくても、Windows7からアイコンをダブルクリックで普通にアプリケーションを立ち上げる感じで使えるそう。

 

それはすごい。

 

その場合、エアロはどうなるのだろう。

 

すでに、Raidカードを再挿入して、XPのRaid1環境に戻しているのだが、ちょっと気になるので、このあたりまたRaptorをつなげて確かめてみたいなと思った。

Windows7 RC版にて、Virutal PCでWindows2000をインストールする際、勘違いしてパーティションを分けておかなければいけないと思っていた小生。(実際には分けたり複数のパーティションを利用する必要はない)

 

そこで、EASEUS Partion Master(epm.exe)を利用してみた。こちらはフリー版もあるパーティション操作ソフトだ。Windows上で動かして、パーティションの追加・削除および容量の変更をマウスでクリクリっと設定し、Apply(適用)を押せば、再起動後、設定が反映されるというとても使いやすいソフトだ。

 

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html

 

Windows7でも、同様に操作し、Applyを押して再起動してみる・・・すると、エラーが出て起動しなくなった。

Windows7は100Mほどのシステム領域がインストール時に育成されるようだが、そのあたりの影響なのだろうか。

 

そこで、RC版のDVD-ROMを入れて再起動、修復を試みる。しばらく作業をやっていたようだが、結果としては復旧できませんでしたというメッセージが出る。だが、そこから再起動して、修復したWindowsを起動を選ぶと、起動が進んだ。

 

そして、XPの時と同様に、epmの変更作業が始まり、それが終わると無事に起動した。また、パーティションも変更が反映されていた。

 

ただやはり少なからずリスキーがあるので、本番では使わないだろう。まあ、それでもそのうち、Windows7に対応したバージョンが出てきそうではある。

これはベンチマークなど取ったわけではなく、あくまで自分の感覚なのですが、Norton Internet Security2009のほうが存在を感じさせなかった。

 

ウィルスバスター2009は、Windows起動時などに、ああ、ハードディスクにアクセスしているな、ということがしばしあったり、待たされたりしたのですが、Nortonにはなぜかそれがほとんど無かった。

 

あとすごく些細なことながら、見た目的にもNortonが気に入った。ウィルスバスター2009は、管理画面のフォントがなぜか明朝体だったりするのが、微妙。

とはいえ、管理画面そのものを開くことが、日常、そんなに無いとは思われますが。

 

あとウィルスバスター2009は、Googleの検索結果に対して、その表示先サイトが安全かどうかをチェックしてくれる機能があります。これはちょっとポイント高いのですが、そのために表示にすこしラグが出てくるところを我慢できるかどうか。

 

総じていえば、コストパフォーマンス的には、ウィルスバスター2009の圧勝です。価格も同機能では安く、プログラムファイルのダウンロードにも制限がありません。

 

ですが、体感的な軽さと、デザインの統一感という点でNortonを導入しようと思います。

シマンテックストア

まあこんな選択基準があって良いものかと、我ながらちょっと呆れてますが・・・ちなみに、Nortonの場合は、パッケージ版を購入します。これだと何度でも再インストールが可能だからです。

 

正直、Nortonのパッケージ版だとアフィリエイト料も無く、ウィルスバスター2009のアフィリエイトも、己がNortonを購入するという以上、まったく期待は持てませんが、まあ、小銭と信用を比べたら信用のほうが遙かに大事でしょう。

信用というか、そんなことで己をごまかしてどうする的な。

 

まあでも、コストパフォーマンス最優先の場合はウィルスバスター2009です。正直なところ。

トレンドマイクロ・オンラインショップ

ウィルスバスター2009

|

Norton製品が再ダウンロード1年間保証サービスを1575円で購入する必要があり、ちょっとダルイなあと思ったので、なんとなくウィルスバスター2009のホームページを見てみた。

 

すると、Norton Internet Security2009(6,480円)に相当するウィルスバスター2009が4,980円ではないか。しかも、こちらはダウンロードの期間の制限も無し。

 

あら。こりゃウィルスバスター2009を選ぶべきなのか?

 

トレンドマイクロ・オンラインショップ

 

たしかに、ウィルスバスターは以前、Windowsの起動にかんするトラブルを起こしたことがある。だが、べつに2009が普通に動くんであれば過去の失敗にはこだわらない。

 

とりあえずNortonの体験版使用期限がじき切れるので、こちらも30日間試してみようと思う。体感的に軽さが変わらないんだったら、ウィルスバスター2009を選ばない理由はない。

 

ちなみにこちらも3台までインストール可能でお得である。

norton internet security2009

|

どうせなら、1000円ちょっと払って、antivirusよりもinternet secrurityのほうがいいかな、と思い始めた。

 

そこで、norton internet security2009を購入しようと思ったのだが、ダウンロード版だと、2ヶ月間しか本体のプログラムファイルをダウンロードできないとのことである。

つまり、OSの再セットアップや、アップグレードを2ヶ月目以降に行い、ノートンを再インストールをしようと思ってもそれはできないということだ。

これを1年間、ダウンロードできるにするには、「Norton Internet Security 2009 再ダウンロード1年間保証サービス」を1575円で購入する必要がある。

 

ま、そんなもんいらないか。再インストールとかしないし。

と思ったらちょっと待て。来年早々にはWindows7が来るじゃないか。インストールするじゃないか。

 

なんというまずいタイミング。ていうか、せこいやり口だなあ。

だがそうなると、パッケージ版はどうなるんだろう。本体プログラムをダウンロードするためだけのsetup.exeだけが入ったCD-ROMなのだろうか。

 

そこでシマンテックに問い合わせをしてみた。

まず俺の家の電話はIP電話だから、ナビダイアルにつながらない。普通回線の方へとかけてみたが、ずっと話中である。つぎに、携帯からナビダイアルにかけてみた。20秒10円。だが延々と宣伝アナウンスが流れるだけで、いっこうに繋がらない。金返せ。

http://www.symantecstore.jp/users.asp

 

いろいろホームページを見てみると、購入前の相談と言うことで、03-5642-2651という番号をみる。

http://www.symantec.com/ja/jp/norton/support/cs/contact_cs_japan.jsp

 

流ちょうではあるが、文節の区切り方にやや違和感を覚えざるを得ない日本語をしゃべるオペレーターに問い合わせてみると、パッケージ版なら何度でもインストールできるという。そして、お客様にはお勧めですとまで言われた。

 

そうか。ならパッケージ版だな。

しかし、よく分からんな。シマンテックのやってることが。

まあいいか。

 

  • 来年(Windows7)まで待ってダウンロード版を購入する。
  • パッケージ版を購入する。

 

どっちかにすればいいのだ。

 

それはそうと、ナビダイアルで全く繋がらないことで、頭に血が上っていたので、なんか最後に名前など聞かれたが、お断りした。気持ち悪いし。すると、そのオペレーターに失笑された。この方は、その独特な日本語とは似合わず、問い合わせに即答、まさに光陰矢のごとしな答えを出してくるのでいかほどに優秀かと思っていたので、思わず怒りのテンションも下がったのだが。

 

だがすまんな。俺の気持ちも分かってくれよ。

 

シマンテックストア

 

norton antivirus2009

|

norton antivirus2009の体験版をインストールしてみた。この手のソフトはPCの動作がめっちゃ重くなるという印象をずっと持っていたが、実際使ってみると大変軽いので驚いた。

 

軽いというか、存在をあまり感じさせない。

 

フリーのAVGやAvast!とかいうソフトもあって、それらでも良いのだが、仕事で使っているので、そうなると有料になるというライセンスだったはずだ。同じ有料になるのならば、ユーザー数が多いのを使いたくなる。安心感として。

 

当初はキャノンITソリューションズのESETを使おうかと思っていたが、これはPC毎にライセンスが必要となるので、コストが高く付くから却下した。性能が良さそうなだけに、ちょっと残念である。

その点、Nortonは同一世帯であれば3台までインストールできるので良い。

 

ということで、14日の使用期限が切れたら購入する予定である。まあ、年間4000円くらいで安心感を得られるのなら、安いものだと思う。

 

シマンテックストア

 

それにしても、ウィルスなどの感染経路は、メールについて言えば、最近はプロバイダーなどでウィルスチェックをしてくれるので、以前よりはずいぶんと安心できるようになった。

小生の場合、Gmailをメインに使っているが、やはりこれもスキャンしてくれているので、とても心強い。その調子で、対象範囲がWebにまで及ぶ日がいつかこないかと思うのだった。

ATOK2009の試用版をダウンロードし、インストールしてみた。

http://www.justsystems.com/jp/products/atok/

 

変換の精度は、いま使っている17よりもちょっとだけ良いかもしれない。

 

あとはhttp://で自動的に半角になるという動作も良い。もっともこれはMS-IMEがずいぶん前に備えた機能ではあるが、これは非常に便利なので、ちょっと嬉しい。

 

その他については、格段の進歩は感じられなかった。まあ、IMEに関して言えば、ストレス無く使えると言うことが一番肝要なので、ごちゃごちゃした機能は不要だが。辞書連係機能など、俺は別にライターじゃないし。

英文機能も充実したようだが、英文のE-mailなんて2年に1回程度しか出さないし。それと、この英文、英単語関係の充実で、省入力候補の数が増えたような気がする。これは気のせいかもしれないし、それについて良いとか悪いとかは思わなかったが。

 

ところで複数台PCを使う俺にとっては、最近気になるのはライセンスだが、atok2009のばあい、1ライセンスにて複数台にインストールすることは可能なようだ。ただし、同時には使ってはならないらしい。

同時に「使う」ということは、言ってみれば不可能なので、助かる。もっとも、世帯を持っていて、家族の誰かがいれば同時に「使う」ことになるので、その場合は素直に2ライセンス購入するべきだが。

 

とはいえ、アップグレードの場合で、しかもダウンロード版だと4,000円程度で、IMEがほぼ必ず使うアプリケーションであってみれば全く安いものだと言える。

アーカイブ...以前のページはこちら

ブックオフは中古で安く買えるうえ、在庫切れも入荷したらメールで通知が来るので便利。

3冊か、1500円以上の注文で送料無料です。



ちなみに読まなくなった本も着払いで売れます。蔵書が嫌いな僕もちょいちょい売ってます。





買い物リンク