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東芝 SS RX2 SG120E/2W

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東芝 SS RX2 SG120E/2Wを購入しようかどうしようか、まだ迷っている。

 

というのも、この数ヶ月、調子に乗ってお金を使いすぎたので、節約志向の心境であるからだ。

 

それに、ひょっとしたらWindows7の導入にコストがかかるかもしれない。もちろん、VirtualPCを利用すれば、コストはかからない。だが、せっかくの新しいOSなのに、前のOSと併用なんて、嫌じゃないか。まるで別れた女の写真がプリントされた下敷きをいつまでも使っているようなものだ。

 

変な話、いま使っているLet's Noteがぶっ壊れてくれたら、躊躇無く買えるのだが。

 

どう考えても、あのスペックで10万円アンダーはお買い得だ。前期モデルの投げ売りだとしても。

 

などということを考えていたら、クライアントからMacBook Airをもらった。

 

惜しいことに、SSDモデルではない。だが、だからといって要らないともいえない。それに、極端に薄いし、見てくれが良いので、所有する満足感は高い。

 

BootCampを使って、Windows7をインストールしてやろうとおもっている。

 

しかし、このMacBook Air、なんとバッテリーが死んでいる。購入して1年ちょっと経つが、ほとんど使っていないのに。っていうか、MacBookはよくバッテリーの突然死が報告されている。

 

困ったものだ。とりあえず、修理の相談をするが、有償になったらどうするか。ちょっと面倒くさい。それに、こんな製造不良なものを有償で修理させることがむかつく。ちなみに、以前のMacBookでは同様の不良で2年間、無償交換というプログラムがあったようだ。

 

いずれにしても、バッテリーの持ち時間とかを考えると、実用性ではやっぱりSS RX2 SG120E/2Wのほうが良い。

 

まあ、MacBook Airを使う理由は、みてくれだけっちゅーことだ。

東芝 SS RX2 SG120E/2W

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今日、打ち合わせの帰りにビックカメラによって、東芝のノートパソコンを見てきた。東芝 SS RX2 SG120E/2Wはもう売ってないのだが、その後継機種にて、液晶がどんなもんかと見てみたかったのだ。

それで、Let'sNoteやらVaioやらと比較した。ノートパソコンの場合、上下の視野角が気になることがわりとあるのだが、その点では一番見やすかった。発色とかコントラストとかはほとんど変わりが無かったが。まあ、その点では、ツルテカなグレアパネルのMac Bookが一番良かったが・・・グレアパネルは写り込みが気になるので、ちょっと参考外。

 

野外での視認性を高めるディスプレイモードは、AC電源で動作していたせいか、ボタンを押しても変わらなかったので、よく分からない。

 

OSはVistaが搭載されていた。エアロも表示できていて、ちょっと驚き。メモリが3G積まれているせいか、動作も全体的にかなりきびきび。ハードディスクがSSDでなくても、転送率はかなり高いんじゃなかろうか。

 

正直、えらく気持ちが動いた。

 

もっとも、NTT-Xストアのものは、以前のモデルで、メモリは1Gだが、まあ増設すれば良い。あとは、こちらはOSがXPで、別にVistaが好きなわけではないが、XPにはちょっと食傷気味でもある。だから、もしもこれがVistaだったら、たぶん、買ってた。わざわざ、ダウングレードでXPにしているところが、なんとも皮肉。

 

とおもってちょっと調べたら、ダウングレードサービスというのは、要するにVistaとXPの2つから選べるらしい・・・これは・・・買うべき運命なのか。だってエアロは格好いいんだもの。

 

そんな物欲の焔をちろちろと燃やしつつ、最後に、ネットブックも触ってみた。そんなに色んなアプリケーションを起動したりしたわけではないが、ブラウザの立ち上がりとかは、今つかっているPentium-MのLet'sNoteと大差が無いような感じで、全然使えるじゃん、と思った。

 

だが、ネットブックにあと4万も足せば、SS RX2 SG120Eが買えるので、俺ならそっちにするなと思ったのだった。

 

うーん、しかしそれにしても、ノートPCも進化しているのな。

 

東芝 SS RX2 SG120E/2W

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東芝のSS RX2 SG120E/2Wという、モバイルノートPCが激安で売られていた。

NTT-X ストアで、定価345660円が97800円だ。

思わず衝動買いしかけた。

 

Windows7が出てから、買い換えじゃ。と、こないだそう思ってなかったら、たぶん即買ってた。ていうか、アップグレードすればいいわけだから、買っちゃおうか。とかまだ悩んでたりする。

 

CPUはCore2Duoの低電力版で、実力的になんの問題も無し。

HDDは80Gだが、今使っているLet'sNoteが37.2Gなのだが、まだ15G以上空いているから、これも問題なし。まあ、SSDなら言うこと無いのだが、それが載ってるノートPCが10万アンダーなわけがない。(ただMacbook Airの15万には心が動いた)

搭載されているバッテリの駆動時間は11.5時間(カタログスペック)。まあ、70%と見積もっても、7時間以上使えるということになる。

http://allabout.co.jp/computer/notepc/closeup/CU20071212D/

 

重量は999g。気合いで1kgをアンダーしたみたいなところが好印象。っていうか、1円玉1枚の重さの誤差で製造できるってすごいね。重量誤差率0.1%だよ。

液晶は、暗い場所でもよく見えるバックライト光源の透過型液晶と、明るい屋外で見やすい反射型液晶の性能をあわせもつ半透過型液晶らしい。これはボタンひとつで切り替えられる。

実際にノートパソコンを使ってみると、屋外で画面が見づらいことは多々あるので、すげえ便利だとおもう。だが、実際には視認性云々というよりも、バッテリー駆動を伸ばすという点での役割の方が大きかったりするようだ。

http://allabout.co.jp/computer/notepc/closeup/CU20080213F/

 

CD/DVD-ROMが付いていないが、小生の場合、ノートパソコンではあんまり使わない。以前は、出先でデータを移すときには必須だったが、いまではUSBメモリさえあれば、大容量になったし、事足りる。

強いて言えば、DVDを見たいときとか、か。DMM(DMMのDVD&CDレンタルベーシック8プランなら最初の2週間無料! )で彼女に内緒で借りたエロDVDをコピーして、ひっそりとモバイルで己を慰めるときか。まあ、その場合は外付けのドライブも安いから、買えば済む。

っていうか、事前にLAN経由で別のPCのドライブから取り込んどけば、宜しい。

 

まあ、それはともかく、なぜこんなに安いのだろうか。6~7万の、いわゆるミニノートの存在のせいなのかな、と思ったりした。

 

だが、こっちはミニノートなんぞくらべものにならぬ性能であり、機能である。マジにお買い得である。

 

うーん。悩む。

 

 (リンク先のAll Aboutでは前モデルSS RX1の機能の内容)

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