nyatsでタグ「windows7」が付けられているもの

何度も書いてきたとおり、小生のデスクトップは、スリープから勝手に復帰する現象が多発していて、不便だった。

 

LANケーブルでのローカルエリア接続をOFFにしてスリープに入ると、復帰することが無かったので、これはOSかマザーボードのLAN関係の不具合だと見当をつけていたのだけれど、このたびUSBの無線LAN子機(レシーバー)を取り付けたところ、見事に解消できた。

 

ということで、マザーボードの不具合であったことが確定。交換してもらっても良いのだが、とりあえずその手間と時間が惜しいので、このまま使うことにする。

 

まあ、ケーブルも1本無くなったし、スリープも解消したし、無線LANを導入してとりあえず良いことずくめだった。

 

windows7の起動問題

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うちのPCはWindows7が入っているのだが、毎0時に起動する。

シャットダウンをしていても起動する。

ちょっとホラーではある。

 

たぶんこれはマザーボードが原因だろう。となれば、スリープの問題もマザーボードではないだろうか。

 

BIOSをアップデートするか、電池を入れ替えるかしてみようかな。

windows7のスリープ問題

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windows7が勝手にスリープから復帰したりする問題なのだが、どうも、ハードウェア(電源)の問題であるような気がしてきた。

 

スリープに入ってから、電源ボタンを押しても復帰しなくなったりしたし。

 

とりあえず、WindowsはVistaからハイブリッドスリープつって、休止状態と組み合わせたようなスリープをしてくれるんで、実害はないのだけれど。

 

PCの電源をケースの裏から完全に落として、電源をいれて立ち上げても、BIOSから進まなかったりして、めちゃめちゃ冷や汗が出るんで、いっちょう電源を購入してやるかと思う次第。

 

 

そういえば、ハイブリッドスリープって知らなかったんだけど、さいきん電気工事で停電があったときに、スリープにしたままで、あーこりゃなんかトラブルが起きたよなあなどと遠い目をしていたのだが、何の問題もなく復帰したのは、それが原因だったんだな。

 

いやあ、すごいな。

 

ますますスリープを普通に使える状態にもっていきたいという憧憬が強まる一心だな。

windows7 アイコン

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windows7の標準のアイコンは

 

C:\Windows\System32\imageres.dll

 

ここにあるので、アイコンを変更するときはどうぞ。

 

なかなか綺麗なアイコンが揃ってますね。

 

あと、

C:\Windows\System32\imagesp1.dll

 

ここには、ドライブ系のアイコンが。

windows7 スリープ

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Windows7のスリープから勝手に復帰するという問題はいまだ未解決。

 

キーボード、マウス、LANでの電源管理をOFFにしてみたが、だめ。

また、WindowsUpdateを切ってみたが、これもだめ。

 

イベントビューアーで見てみると、1日5回くらい勝手に復帰している。そして、原因は不明ときたものだ。

ただちょっと面白いのが、なんとなく決まった時間に復帰しているようにみえること。

 

7時とか9時とか12時あたりとか。なんだろうね、これ。

 

BIOSを疑っていたが、なんだかVistaくらいから続くOS的な問題のような気もする。

でもまあ、15分でスリープに戻るようにしているから、あんまり気にしていない。

 

そこまでしても、スリープからの復帰が超絶に速くて気持ちいいからなのだった。

っていうか、Windows7はかつてなく使いやすい。

使用してまだ1ヶ月にならないけれど、XPを使ってると軽くいらっとする瞬間すらある。

 

それは、タイトルバーを揺すると、他のウィンドウが全部最小化されたり、エアロでびゅんびゅんフリップができたりするということではまったく無く、特にエクスプローラー的な操作で。

 

Windows7ファミリーパック32/64bit版

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そういえば、Windows7 Home Editionのアップグレード版、ファミリーパックを購入したのだけれど、うれしい誤算といえば、32bitと64bitの両方が同梱されていたこと。

 

製品版には、両方が入っているとは知っていたのだけれど、DSP版は入ってないし、ファミリーパックもそんなもんだろと思い込んでたからだった。

やっとMACBOOK AIRにWINDOWS7(32BIT、アップグレード版)をインストールして、快適に使えるになったので手順をメモ。

 

windows xpインストール時

Sキー:その他のキーボードの場合

109Japanese Keyboard(Including USB) を選択してインストール

ここをミスるといろいろと面倒くさい。

 

なお、アップグレード版も元になるOSがなくても新規インストールできるのだが・・・いちおうライセンス違反なので良い子はXPをいれておこう!

 


Windows7インストール

       
    • 純正のAPPLE SUPERDRIVEでインストール。
    • 40分程度。
    • シリアル登録は、インストールして2週間ほど常用して具合を確かめた後にオンラインで認証することをおすすめ。

 

ORCAインストール


BOOTCAMP/APPLEフォルダをリカバリーディスクからハードディスクにコピー

    • ORCAを起動して、BOOTCAMP.EXEをORCAにドラッグアンドドロップ。
    • 左側の一覧からを選択して、メニューのTABLEからDROP TABLEを選択して削除。
    • 保存して終了。

 

BOOTCAMP.EXEインストール

    • BOOTCAMP/APPLEフォルダのBOOTCAMP.EXEを実行してインストール。
    • KeyAgentとMacHALで権限エラーがでたら無視。
    • 再起動。

 

BOOTCAMP最新Vista用ドライバインストール

 

オーディオドライバインストール


WINDOWS.OLDフォルダ削除

    • スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスク クリーンアップ
      場合によっては1G程度、削除可能。

windows7使用レポート

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Windows7の使用100時間くらいのざっくりとした感想。

 

  • スリープからの立ち上がりがめちゃくちゃ速い
  • エクスプローラーが使いやすい。
  • 検索しやすい。
  • ガジェットの時計とカレンダーと天気予報が綺麗&視認性がいい。
  • Snipping Tool(画面キャプチャ)が便利
  • いまのところエラーなし

 

スリープがパケットで解除されてるっぽい。Macを立ち上げると、解除されてる現場を目撃。BIOSやOSの設定をいじってみたけど、改善されず。BIOSのアップデート待ちかな。

 

スリープがめちゃくちゃ速いだけに、ちょっと不便だけど、15分でスリープに入る設定にしているから、とりあえず勝手に起動してくれてもOK。

 

スタートボタンも使いやすいけど、グループ化できればもっといいんだけどなあ。

windows7 RAID

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ようやく今日、RAID1を構成したパソコンにWindows7をインストールすることができた。

 

っていうか、実はマザーボードを、IntelのDG45IDに取り替えたのだった。

 

DG45ID.jpg

 

なぜなら、以前使っていたAsrockのマザーボードは、オンボードでRAIDができなかったので、玄人志向のRAIDカードを買って使っていたけれど、それがWindows7に対応していなかったのだった。

 

たしかに、事前チェックとして、Windows7のRC版をインストールしたのだけれども、そのときは、RAIDを外し、他のシングルHDDに普通にシリアルATAでつないでいたので、この問題がわからなかった。

 

ってことで、とりあえずRAIDカードのBIOSをアップグレードしてみるかと思ったら、このカードのBIOSアップデートはかなりわかりづらく、どうもBIOSがぶっ飛んでしまったのだろうか。BIOSが起動しなくなって、とりあえずOSは立ち上がるものの、SCSIドライブとして認識されるようになってしまった。

 

めんどくせえ!!!こんなカード捨ててやるよ。

 

ということで、即効でDG45IDを注文。これならIntelのサイトに「Windows7対応」と明記してあったので安心だ!

 

でも早まってCPUが対応してないとかいうオチは避けたいから、その辺はちゃんと調べました。

 

ぜんぶ込みで11100円でお買い上げ。結果的にスムーズに組めたので、めちゃめちゃ安いとおもった。

 

さてブツが到着して、箱をむいたら、とりあえずCPUとメモリだけで起動するのが常識。

 

っていうか、まずインテルのCPUクーラーが取り付けにかなり苦労した。いつも苦労している。でも今回、なんかコツがつかめた気がする。

黒い部分で白を押す。押して4隅ぜんぶ白い部分をはめて、軽く黒を回す。

まあやったことない人にはなんのこっちゃって感じだな。

 

 

っていうか、BIOS画面でないよー!!

と思ったらディスプレイの出力がDVI-Iであって、俺が使っているのはDVI-Dだったという。押入れをごそごそして変換アダプタを発見。ぶじ映る。アナログだけど。

 

その後はきわめて順調だった。

 

USBフロッピードライブにRAIDドライバの入ったフロッピーをいれると、なんの問題もなくWindows XPをRAID1でインストール完了。

 

それからWindows7をインストール。

 

これはもうRAIDドライバもあるし、楽勝だった。ドライバはネットでインテルから落としたが、いまのところ問題ない。

 

あとはアプリケーションのインストール(っていうかこれが面倒くさいのだが)。

 

さていまからMacBook AirにもWindows7を入れてやろうと思っている。

今回、ノートパソコンのほうは、空き容量が微妙だったので、Windows7のRC版をインストールしなかった。まあ、正直問題ないだろうと高をくくっていたけれど。

 

残念ながら、ビデオドライバが対応しておらず、1280*800になってしまったのだった。

 

ま、このLetsNote CF-Y2も購入して5年以上経ち、そろそろ納得して引退させられる。

 

ということで、MacBook AirにWindows7を入れて使うか、VAIOを買おうかと思っている。

Sony Style(ソニースタイル)

VAIOなんて、

  • 126GのSSD
  • 8Gのメモリ
  • Core2Duo

で、1.4kgのWindows7 Professional64bit版が入ったTypeZが20万以下で買えちゃう。そうなってくると、MacBookでシコシコやってるよりいいんじゃねーか、ていうテンションになってしまっている。

 

シコシコっていうか、バッテリーの修理だとか、外付けドライブとか無線LAN機とかで余計な出費をしつつ、バッテリーがさほど持たないっていうのが、なんかテンションダウンなわけだったりするんだけど。

もうパーソナルの時代ではない

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Windows7のアップグレードでいまちょっと苦戦中。

テスト環境で試したときはRAIDではなかったのだけれど、いざ本番でRAIDに入れると、カードが対応していなかったような具合で、あれこれやってるうちにカードのBIOSが飛んだっぽく。これはWindows7 対応ときちんと製造元がうたうマザーボードを買わなきゃいけないかな、という事態。

 

しかしそれにしても、メールとブックマークとスケジュールをGoogleで管理しておいて良かった。

 

いまの俺のようにPC環境が完全に整わなくても、ネットにさえ繋げれば、個人的な情報活動の環境がすぐ入手できるというのは、死ぬほど便利なことなんだと痛感しています。

 

たしかにパーソナルコンピューターとしてコンピューターがパーソナルになればなるほど使い勝手も良くはなるんだけれども、そうやってオレ流になっていけばいくほど、その環境が破壊されたときのダメージもでかいわけで。

 

スタンドアロンでパーソナルっていうコンピューターの使い方は、もう趣味の域で、実利のために使うのなら、ネットに接続さえすれば多少のトラブルを避けられる、どこでも同じ情報環境を整えられる、ということが一番大切なんですね。

 

たぶんそれは情報依存度が高くなればなるほど、必然的なことで。

 

俺の場合は、ADOBE系のアプリケーションを使うためにはいまのところPCが必要なんだけれども、いつかそれさえもブラウザ越しにできるようにならないかなあと本気でクラウドな未来を夢想する今日この頃でした。

windows7ファミリーパック

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家庭用のPCへ3台までwindows7 Home Premiumにアップグレードできるのがwindows7ファミリーパック。

1台当たりにすると、7,533円なので、とてもお買い得だ。

 

JP_Prd_Bx_Gbl_Win_7_Hm_Prem_GAoffer.png

 

やはり10月18日からの予約受付とのこと。先日、ブログのエントリーを書いたときには表示されていたNTT-Xストアのリンクも、プロフェッショナル版に置き換わっていた。

 

ということで、予約できればファミリーパックを購入する予定だ。

 

たしかにプロフェッショナル版のXPモードは使い勝手がよさそうではあるのだが。

 

ちなみに、プロフェッショナル版は定価:(オープン)で、実売27090円で、NTT-Xストアではそこから2790円引きの24300円で送料無料となっている。これでも最安の部類なのだが、特設ページからゲームをクリアすると、16980円になる。

 

これは1ライセンス分くらいは買っておいてもいいかな・・・という気になっている。

 

 

MS12984314.jpg 

そのURLは公開しても良いことになっているので、ゲームをちょちょいとクリアした俺が以下に記しておきます。

 

NTT-Xストア

 

 

windows7ファミリーパック

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windows7には家庭のPCを3台までWindows 7 Home Premiumにアップグレードできるファミリーパックがあって、NTT-Xストア なんかだと22600円で買えるようだった。

 

しかし小生がそのことを思い出して、サイトを見たときはすでに完売となっていた。

 

予約は10月18日からとなっていたので、まったく急いでなかったのだが・・・

 

前回の販売価格が安いキャンペーンと同様、今回も数量限定だから、他のショップを探してみようかと思っている。なにせ、前回は速攻で売り切れてたからな。販売量は増えたらしいが。

 

http://www.sofmap.com/topics/exec/_/id=windows7/-/sid=4

 

ちなみにビジネスエディションと迷ったが、XPのインストールディスクさえ持っていれば、WindowsXPモードが無くてもVirtual PCで動かせるので、別にHomePremiumでもいいかーと思った。

 

windows7エディション比較

windows7のバージョン

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windows7がそろそろ発売になるのだが、エディションは、ビジネス版で良いかと思ってる。

 

ただ、32bitにするか64bitにするか迷ってる。

 

64bit版では手持ちのアプリケーションがほとんど動作できなかったのだが、メモリを増やして(いっそ2*4=8Gにしよう)XPモードを利用すればいい。ただ、これだとブラウザぐらいしかwindows7で利用せず、新しいOSの意味があまりねーじゃんという気がする。

 

まあwindows7が出来の良いOSだったとして、数年使うことになれば、そのうちアプリケーションもぼちぼちと対応してくるだろうし、そのタイミングでアプリケーションをバージョンアップ(買いかえる)という構想は可能だ。

 

でも俺は短気で計画性のない早漏野郎だからなあ。

 

いままでメモリが3Gちょっとでも、エラーが出たり困ったりしたことはないし、32bitでええかな。

windows7の完売

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Windows7のキャンペーン販売分があっというまに完売した。俺はNTT-XとAmazonで予約したが、実際に買えるのだろうか・・・(特にAmazon)。

 

まあどうせ第2弾とかやるだろうと思っていたら、どうもそんな雰囲気が無い。逆に強気に出たか。

 

このキャンペーン販売分は、32bit版と64bit版が同梱されているという。俺は購入後に知った。というか、購入後に、その辺りどうなるのかと事後に考え直して調べた。

 

結果ラッキーだが、どの販売サイトにもそれがわかりやすく書かれていなかったのはどうなのか。

 

まあ別に、普通に定価で買っても良いと思っているから、あまり気にはしてないが。

windows7 アップグレード版を予約

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windows7のアップグレード版の予約販売が始まったなあ。

とりあえずHome PremiumエディションとBussinessエディションのみの予約販売だそうだ。

なぜにUltimateが無い・・・まあ俺の場合はとりあえずBussinessエディションでOKなのだが。

 

d.jpg 

 

アップグレードの対象はXP/Vistaの全バージョン。

 

下記の表の通り、通常アップグレードの料金よりもかなり格安になっている。

 

 エディション 通常版 アップグレード版 予約販売価格
Home Premium   24,800円 16,590円 約7,000円
Professional 37,800円 27,090円 約13,300円

 

たしかXPの時はOEM版で購入し、15,000円くらいだった。だがVistaはその倍くらいするのな。となると、Windows7のOEMも同じような値段になるだろう。

 

そうなってくると、おとなしくアップグレード版を購入するのがベストなのだな。しかも今なら先行予約で半額ちかくプライスオフだし。

 

と思ってProfessionalを注文した。ところで、これは何bit版なのだろうか?MicrosoftのWEBを見ても特に記載がないのだが・・・

 

まあ、いずれにしてもアップグレード版だと、インストール時にXPのCD-ROMを求められたりするのが鬱陶しいのだが。でもそんなにインストールすることも無いか。

 

っていうか、俺は強烈なモノ捨て魔なので、ただたんにXPのCD-ROMをうっちゃりたいだけなのかもしれない。

 

NTT-Xストアでの予約販売価格

Amazonでの予約販売価格

 

 

Windows7 のVirtualXP

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前にWindows7RC版にて、64bitでほとんどのアプリケーションがインストールできなかったと書いたが、VirtualPCを使ってXPなり2000なりを動かせば、そこではほとんどのものが動くだろう。

 

そしてまた、VirutalPCを利用したVirtualXPというものがあって、これは特にXPのライセンスを持っていなくても、XP上で動くアプリケーションをWindows7で動かせるというものだ。

 

しかも、わざわざVirtualPCを起動しなくても、Windows7からアイコンをダブルクリックで普通にアプリケーションを立ち上げる感じで使えるそう。

 

それはすごい。

 

その場合、エアロはどうなるのだろう。

 

すでに、Raidカードを再挿入して、XPのRaid1環境に戻しているのだが、ちょっと気になるので、このあたりまたRaptorをつなげて確かめてみたいなと思った。

VirtualPC上での LANネットワーク接続

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Windows7にVIrtualPCをインストールし、そこにWindows2000をインストール。

 

特に問題はなかったのだが、インターネットに接続ができない。IPアドレスが競合しているとのエラーメッセージが出る。そこで、手動でIPを割り振ったりしてみたが、駄目である。

 

現在使用しているルーターはMACアドレスでIPを割り振るようで、当然、VirtualPCと元のPCでは、そのMACアドレスが同一のものとなってしまうため、競合を起こし、インターネットに接続することができなかったのだ。

 

そこで、ちょっと設定を試みる。

 

まず、元のOSのLAN接続は有効にしておく。

 

VIrtualPCのLAN接続設定は、すべて自動にしておく。

 

そして、VIrtualPCのウィンドウの左下にあるネットワーク設定アイコンを右クリックして設定画面を出し、アダプタ1を共有ネットワーク(NAT)にする。たぶんネットワークの種類設定画面が出てくるので、ホームにしておく。公共ネットワークはチェックを外しておいた。まあ、ウチの環境は無線LANを使っていないのであまり関係ないとは思うが。

 

これでVIrtualPC上でネット接続は可能となる。その他の通信するアプリケーション、ゲームは試していないのでどうなるかよく分からないが、とりあえずOKということにする。

windows7にVIrtualPCをインストール

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Windows7で、VIrtualPCをインストールし、そこにXPを入れようと思った。

 

だがXPのライセンスがないので、使っていないWindows2000を入れてみた。

 

VIrtualPCインストール後、Windows2000のCD-ROMを入れる。するとインストール画面になる。そこに、すでにこのPCには違うバージョンのWindowsがインストールされています。みたいな表示が出た。

そこで俺は勘違いして、ああこれは別のパーティションにインストールしなければいけないかと思った。だがパーティションは分けていない。

 

そこで、パーティションを操作できるフリーソフト、epmを使った。

 

だが、その必要はなかった。VIrtualPCは、本当に、あたかもまったく同じハードウェアのPCに、元となるOSなど入っていないような動きをする。だから何も考えずにそのままインストールしてやればいいのだ。

 

インストールがすむと、本当にWindows2000がそのままウィンドウ内で操作できるようになった。これはちょっとした驚き。しかも、基本的にハードディスクの容量さえ空いていれば、いくつでもインストールすることができるはず。

 

Linuxや、それこそWindows7 on Windows7なども可能だ。

 

メリットとしては、たとえば、古いブラウザでの表示確認だったり、リスクの低減(Virtual PC内のOSになにかトラブルが起きたときでもVIrtualPCでOS毎削除すれば元のOSには影響がでない)だったり、Linuxなどの他のOSを使ったりということができる。

 

これは本当になかなか面白い機能で、こういうのを無料で配布し始めたMicrosoftを思わず見直した。

 

ちなみに、VIrtualPCのウィンドウ内でマウスをクリックすると、そのままVIrtualPCでのマウス操作に切り替わる。これを元のOSにカーソルを戻すには、キーボードの右側のALTキーを押しながら、マウスを動かせばいい。(勢いで試した小生は当初これが分からずに、戻れんやんかと、ちょっと焦った)

 

なお、ウチのルーターはMACアドレスでDHCPを割り当てるので、当初VIrtualPCでインターネットに接続が出来なかったのだが、設定で、これも接続できるようになった。それについてはエントリーを分けて書くことにする。

Windows7 RC版にて、Virutal PCでWindows2000をインストールする際、勘違いしてパーティションを分けておかなければいけないと思っていた小生。(実際には分けたり複数のパーティションを利用する必要はない)

 

そこで、EASEUS Partion Master(epm.exe)を利用してみた。こちらはフリー版もあるパーティション操作ソフトだ。Windows上で動かして、パーティションの追加・削除および容量の変更をマウスでクリクリっと設定し、Apply(適用)を押せば、再起動後、設定が反映されるというとても使いやすいソフトだ。

 

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html

 

Windows7でも、同様に操作し、Applyを押して再起動してみる・・・すると、エラーが出て起動しなくなった。

Windows7は100Mほどのシステム領域がインストール時に育成されるようだが、そのあたりの影響なのだろうか。

 

そこで、RC版のDVD-ROMを入れて再起動、修復を試みる。しばらく作業をやっていたようだが、結果としては復旧できませんでしたというメッセージが出る。だが、そこから再起動して、修復したWindowsを起動を選ぶと、起動が進んだ。

 

そして、XPの時と同様に、epmの変更作業が始まり、それが終わると無事に起動した。また、パーティションも変更が反映されていた。

 

ただやはり少なからずリスキーがあるので、本番では使わないだろう。まあ、それでもそのうち、Windows7に対応したバージョンが出てきそうではある。

Widows7でエアロのウィンドウ切り替え

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Vistaで搭載された、エアロのウィンドウ切り替え。Vistaはスタートボタンの横に切り替えボタンがあるのだが、Windows7では見あたらない。

 

ALT+TABで従来ながらの切り替え(サムネイル付)ができるし、必須の機能ではないが、ぐりぐり動く様は気持ちいいので使いたかったのだが。

 

で、いろいろと操作していたら偶然にもエアロの切り替え画面が出た。Windowsキー(旗のマークのキー)+Tabで出せたのだった。

 

たぶんVistaからあるショートカットキーではないかと思うが。

Windows7 32bit版をインストールし、さっそくアプリケーションをインストールする。※()内はバージョン

 

Fireworks (4/2004) 
DreamWeaver (2004) 
Illustlator (9) *
Photoshop (5) 
Flash (2004)
ImageReady -
B's Recorder Gold8
PENTAX PHOTO Laboratory/Browser
Cyberlink PowerBackup2
epm.exe
 

このうち、動作できなかったのはAdobeのImageReady。まあ、このアプリケーションはすでにいまは開発されていなくて、Fireworksに統合される形となっている。それでも、GIFやPNG8の知覚的な書き出しが優秀だったので愛用していたのだが・・・

 

そのFireworksおよびIllustlator8/9は、インストールもでき、動作も問題ないが、エアロが使えない。つまり、タスクバーでアイコンにマウスをのせても、サムネイルは出ずに、項目の名前だけが出る状態だった。これはVistaから描画の方式が変わったことが原因なのだろうか?

ためしに、Adobeから最新のIllustrator CS4体験版をインストールしてみると、これは全く問題なく動作した。

 

PowerBackup2で試したのは、復元データの作成まで。そのデータの作成自体2時間くらいかかっていたので、復元はパスしたのだった。

 

epm.exeというのは、パーティションを操作するソフトである。これでちょっとエラーが出たのだが、それは後日記録することにする。

 

ともかく、これで、特にアプリケーションを買い替えることなくWindows7に乗り換えられることが分かり、安心したのだった。

Windows7 32bit版 インストール

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ということで、前回、64bit版をインストールしたものの、ほとんどアプリケーションがインストールできなかったので32bit版にて再チャレンジ。

 

今回も、インストールは速く、やっぱり30分そこらで済んでしまった。

 

しかも、64bit版も32bit版も、ドライバは標準ですべてきれいにインストールされていたので、もう楽すぎてビールを飲みながら行った。

 

windows7 64bit 版 インストール

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昨日、仕事が一段落して、なんとなくWindows7をインストールしてみた。64bit版。

 

お客さんから1台、PCをもらうことにしていたのだが、重くて面倒くせえので、自前のPCで試すことにした。

 

PCの筐体をあけ、RAIDカードを外し、取っておいてあったRaptorをつなぎインストール。もしRAIDカードを再度装着しても、元の状態に戻らなかったら・・・という不安は拭えないものの、男は度胸である。

 

さて、Windows7の64bit版を新規インストールをしたのだが、インストール自体はじつに速く、ものの30分ちょっとで終わった。

 

そしてインストールが終わり、ちょこちょこと操作をして慣れてきたので、主要なアプリケーションのインストールを試みた。

 

  • Fireworks (4/2004) 
  • DreamWeaver (2004) 
  • Illustlator (9) 
  • Photoshop (5) 
  • Flash (2004)
  • ImageReady -
  • B's Recorder Gold8
  •  

    結果としては、残念ながら、ほとんどのアプリケーションがインストールできなかった。(というか、3つくらいだめだった時点で諦めた)

     

    できれば大容量のメモリをいかすために64bit版を希望していたが、諦めざるをえない。ただ、ちょっと気になるのは、マイコンピューターのプロパティで見てみると、メモリの容量が32bitでしか認識されていないようだった。なぜだろう。64bitの意味ねえじゃん。

     

    まあ、だからかえって32bit版に対する抵抗もなくなった。そこで、すぐに32bit版のインストールにとりかかった。インストールが速いから、精神的な負担にはまったくならなかったのが幸いだった。

    Windows7でのアプリケーションの互換性

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    Windows7についてはネットや雑誌でしか知らないが、見た目や機能性が大変良さそうである。だから、もう買い換える気まんまんである。

     

    しかし、仕事で使っているアプリケーションは主にAdobe製であり、もし動かなくなって最新版に買いかえる必要がでてきたら、たぶん40万円以上かかるだろう。幾ら小生が仕事で使うものには購入を躊躇しないというポリシーを持っていたとしても、さすがに40万はちょっと考える。

    なぜなら、現状、アプリケーションの機能は十分こと足りているからだ。

     

    ここで、検証の際に便利なようリストアップしておくと、

    • Fireworks (4/2004) 39900円
    • DreamWeaver (2004) 49875円
    • Illustlator (9) 84000円
    • Photoshop (5) 99750円
    • Flash (2004) 88200円
    • ImageReady -

    以上が主に使用しているAdobe社製品(製品名、使用中のバージョン、最新版価格)である。

    小計、361725円なり。思ったより、安い。だが、現状の機能で満足していることを考えると、不要な経費であり、その点では高い。

     

    ちなみにAdobe社製品は、Creative suiteと呼ばれるセット商品で買えば気持ち安くなる。

    たとえば、Creative Suite4 Design Premiumなら298200円、Creative Suite4 Web Premiumなら226800円 (両者の違いは雑誌データを作るInDesignの有無)。

    のだが、アップグレード版を購入する際は、セット商品は個別アップグレードの対象外になる。セット商品ごとアップグレードしてね、となる。

    また、このCreative Suite4は新発売キャンペーンをやっていて、もし小生が、Macromedia(Adobeに吸収合併された)のStudio MX2004を持っていれば、92400円で最新Suiteにアップグレード出来たのだが、なにせ単体で購入したため、これも適用外になるのだ。

     

    ・・・なぜ単体購入にしたか。それはFireworksを見れば分かるが、いまだに4を主に使っている。別に機能に不足はないからだ。しかも、動作が軽いし。だから、DreamWeaverやFlashは単体で購入したのだ。

     

    知り合いのデザイナーも、Illustlatorなどは8とか、5さえ使っている人もいた。それは俺と同じ考えだろう。なんていうか、ソフトウェアではあるが、手になじむという感覚さえ産まれてくるものだ。それを捨ててアップグレードするというのは、新機能が作業効率を格段にあげるとか、どうがんばっても表現する機能がない、とかそういう理由なのであって、それが体験版などで見いだせない場合は、買いかえる必要などこれっぽちもない。

     

    以上から、結論として、もうはっきりいって、単体で購入すべきか、Suiteにするべきか、よく分からないというのが本音である。なんとかしろよ、Adobeと言いたくなる。

     

    繰り返すが、とりあえず現行のものが動けば買い換えない。(ただFlashは、ActionScript3その他の関係で買いかえる予定ではある。)したがって、きちんと検証しておく必要がある。

     

    そこで思い出したのだが、漫画喫茶を経営しているお客さんがいて、いま、ちょうど3年でパソコンを入れ替えているところである。その処分されるPCを1台もらって、ここにWindows7のRC(製品候補版という意味らしい)を入れて、動作を検証してみれば安心である。

     

    ということで、いずれ近いうちに検証してみることにした。時間はかかるだろうが、アップグレード費用の節約にもなるし、なにしろ、Windows7自体が楽しみなので、そんなに苦にはならないだろう。

     

    いや、アプリケーションが動作しなかったら、それこそ経済的には苦になってしまうが。

     

    なお、使っているその他アプリケーションとしては、MicrosoftのOfficeなんかあるが、これはまあ、Microsoft社ゆえに、大丈夫だろうと踏んでいる。

    米マイクロソフト、新OS「ウィンドウズ7」を10月22日発売だそうだ。

    日本語版も遅からず発売されるだろう。結局VistaはMeのような存在となり、歴史は繰り返すのかと思った。まあ、Widnows7はVistaベースであるけれども。

     

    WIndowsXPからのアップグレードが新規インストールになるとしたら、データをバックアップする作業が手間になるが、それ以上にWindows7に対する期待の方が大きいのでさほど苦にならない。それに、小生、賢明なることに、頻繁にRealSyncというフリーソフトでNASと同期を測っているから、さほどの手間でもないだろう。(RealSyncは差分でバックアップが取れるからまめに取りやすいのだ)

     

    あとはアプリケーションの互換性だが、Vistaで動作するソフトをチェックするツールはあるが、XPからのものはあるのかどうか・・・

    まあ、無くても、VirtualPC機能で動かせはするが。どうせ、今使っているXPが余ることだし、ライセンス的な問題は無い。

    windows7 RC

    |

    windows7のRC版が公開された。RC版といってもなんのことか正直よく分からないが、まあ「なかなか良い感じに進捗してますよ」版みたいなことだろう。

     

    そのRC版とやら、Windows2000のときはかなり安定していて、このまま普通に常用できるじゃん、と思った。だからきっと、Windows7も良い感じに使えるだろう。

     

    もし、RC版から製品版への移行がスムーズに出来るのであれば、もうRC版に乗り換えて、正式リリースまで使い続けても構わない。

     

    その移行に関して、Windows2000のときはどうだっただろう・・・覚えてないのだが・・・

     

    まあ、Vistaからだとアップグレードインストールができるということなので、RC版もその調子でインストールできるのではないか。そして、アプリケーションやドライバーも入れ直さなくて済むとしたら、とても嬉しいのだが。

     

    <追記>

    Microsoftのサイトより

    RC 版から Windows 7 の最終版にアップグレードできますか。

    Windows 7 の最終版をインストールする場合は、新規インストール (カスタム インストール)を実行する必要があります。したがって、データをバックアップし、アプリケーションを再インストールしてデータを復元することを計画してください。

    アーカイブ...以前のページはこちら

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