というか、見え透いた魂胆にのせられるのが大嫌いというのが正解であるところの俺が、FAXの印刷にブチ切れたのが約半年前。
すなわち、お前ら(メーカー)普通紙FAXとかいって、印刷リボンで儲けるパターンかコラ。という怒りを持ってたわけである。それでもって、一枚目が送付状でほとんど白紙のFAXを受信なんかした日にはもったいなすぎて発狂しそうだった。
ちなみに同様なケースとして、プリンタもインクという消耗品で儲けるビジネスモデルではあるが、まだ許せる。ここ10年のプリンタ性能の向上がそういう気にさせる。それに比べて、電話機とかFAXは、もうすでに熟成しきっているハードなのだ。いまさらそんなせこいことするんじゃねえ。感熱紙よりコストをかけさせるとは詐欺的ですらあると思う。
ということでネットワーク経由でまったくペーパーレスな受信が可能なNECのネットワークSPEAKSにしてから、すこぶる気分が良い。まあ、送信するときはいまだに印刷して送信せねばならんのがちょっと気にかかるが、送信はほとんどしないので、よし。
設定としては、さくらインターネットのメールアカウントからGoogleのGmailに転送をかけている(Gmailには直接アクセスできない)ので、Gmailから受信FAXをPDFで閲覧できて、非常に便利。これぞロケーションフリーFAX。なんか出来る男感がもれなく味わえる。
ただ、最近、IP電話の調子があまり良くない。ちょっとこれでは仕事に支障をきたすのでは・・・というレベル。俺はIP電話ネットワーク?に障害があるのではと睨んでいるが、USENはかたくなに否定している。
そのうちNTTの固定電話を引き直すことになるだろう。ただ問題は、そのうちボイスワープを頼んで、電話応対代行に使うつもりなので、そうするとこれをFAX回線として使うことができそうになくなることだ。あるいは、転送かけるまえにFAX信号を受信したりすることができるのだろうか・・・

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