漫画喫茶のPC(ネットワーク)接続なんていうことも仕事でやっていたりする。今回、最新機種に入れ替えがあって、先方がDELLで購入したパソコンだったのだが、そのうちの一台にねじの止め忘れたDVD-ROMドライブがあったのには笑った、というかちょっとなんだかなと思った。
DVD-ROMドライブのPUSHボタンを押しても、感触がスカスカで、反応がない。OSから取り出しを行うと、トレイが出てはきたが他のPCの半分ていど。つまりドライブが奥まっていて、物理的にケースのベイ脇の凸部分が届いてなさそうだったので、おそらくこれはねじのゆるみか止め間違いであると判断した。
サポートに送り返そうと思ったが、DELLはサポートが非常にまどろっこしいので、できればそのやり取りの手間を省きたかったのだが、まあ実際、筐体をあけてみて、想像通りどころかそれ以上の止め忘れって事実を目の当たりにしてちょっと驚いた。
仕事として使うものだから、サポートは重要で、できれば国産をと勧めてはいたのだが・・・まさかそんなことがあるとは。いま、DELLの製品の出荷検査はどうなってるんだろうか。なんだか、DELLも堕ちたなあと思った。まあ、だから俺は最近国産メーカしか買わない。もちろん、国産とはいえ、組み立てなどは中国やベトナムだったりするのだろうが。
そういえば、初めて買ったNECのパソコンが、モデム(あるいはマザーボード)が不良で、交換してもらったことがある。あのときは、宅配便の会社が家まで引き取りに来てくれたなあ。その後、別の不良が出たときも。本当に、偉いなあというか敬服さえする。
ところでその機種はボストロとかいう、なんだかちょっと間違うと糞尿まみれっぽいが、最新のCPUも搭載し、メモリも3G積んでいて、さすがに高性能な感じはするが、特に3Dをやったり、エンコードしないで使うと、小生のCore2Duoと体感速度はそんなに変わらなかった。
それでもまあ、漫画喫茶においてあるパソコンがそんなに高性能であるとは、やっぱりこれはVistaのおかげかもしれない。そう考えると、VIstaというOS、あながち無駄死にでもなかったのか。
まあ、そのパソコンにはXPが入っているのだが。

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