昨日、仕事が一段落して、なんとなくWindows7をインストールしてみた。64bit版。
お客さんから1台、PCをもらうことにしていたのだが、重くて面倒くせえので、自前のPCで試すことにした。
PCの筐体をあけ、RAIDカードを外し、取っておいてあったRaptorをつなぎインストール。もしRAIDカードを再度装着しても、元の状態に戻らなかったら・・・という不安は拭えないものの、男は度胸である。
さて、Windows7の64bit版を新規インストールをしたのだが、インストール自体はじつに速く、ものの30分ちょっとで終わった。
そしてインストールが終わり、ちょこちょこと操作をして慣れてきたので、主要なアプリケーションのインストールを試みた。
結果としては、残念ながら、ほとんどのアプリケーションがインストールできなかった。(というか、3つくらいだめだった時点で諦めた)
できれば大容量のメモリをいかすために64bit版を希望していたが、諦めざるをえない。ただ、ちょっと気になるのは、マイコンピューターのプロパティで見てみると、メモリの容量が32bitでしか認識されていないようだった。なぜだろう。64bitの意味ねえじゃん。
まあ、だからかえって32bit版に対する抵抗もなくなった。そこで、すぐに32bit版のインストールにとりかかった。インストールが速いから、精神的な負担にはまったくならなかったのが幸いだった。

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