Windows7 RC版にて、Virutal PCでWindows2000をインストールする際、勘違いしてパーティションを分けておかなければいけないと思っていた小生。(実際には分けたり複数のパーティションを利用する必要はない)
そこで、EASEUS Partion Master(epm.exe)を利用してみた。こちらはフリー版もあるパーティション操作ソフトだ。Windows上で動かして、パーティションの追加・削除および容量の変更をマウスでクリクリっと設定し、Apply(適用)を押せば、再起動後、設定が反映されるというとても使いやすいソフトだ。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html
Windows7でも、同様に操作し、Applyを押して再起動してみる・・・すると、エラーが出て起動しなくなった。
Windows7は100Mほどのシステム領域がインストール時に育成されるようだが、そのあたりの影響なのだろうか。
そこで、RC版のDVD-ROMを入れて再起動、修復を試みる。しばらく作業をやっていたようだが、結果としては復旧できませんでしたというメッセージが出る。だが、そこから再起動して、修復したWindowsを起動を選ぶと、起動が進んだ。
そして、XPの時と同様に、epmの変更作業が始まり、それが終わると無事に起動した。また、パーティションも変更が反映されていた。
ただやはり少なからずリスキーがあるので、本番では使わないだろう。まあ、それでもそのうち、Windows7に対応したバージョンが出てきそうではある。

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