NASがネットワークから見えたり見えなかったりする。特にデータの転送量が多いと、接続が中断されたりして非常に使いづらい。
これはあきらかにNASの性能不足で、たとえばメモリを256Mでも搭載して、Linuxでも入れたら二昔以上前のノートパソコンだったら余裕しゃくしゃくでこなすタスクである。
HDL-F。なんなんだこれ。野菜でも詰まってんのか。そんな動作のクソっぷり。
いままでだましだまし使ってきたが、俺の堪忍ももう限界。
ということで、Windows7の導入を景気づけとし、USBの外付けHDD(2.5inch)と、LAN対応のプリンタを購入することにする。
まあ、そろそろVaioを買う予定なので、いまのノートをサーバーにしてもいいのだが、HDDの容量が少ないために換装する手間が生じるので、それを考えると、面倒である。
それにプリンタが単独でLANに対応している方がなにかとスッキリするしな、と。
そもそも、LANに対応したプリンタが以前から出ていさえすれば、こんなNAS買ってプリンタサーバーも要らないしファイルもバックアップできて一石二鳥~♪みたいな勘違い(まあその思考自体はまちがいではないけれど)もせずにすんだのだ。
そう考えると、こんなものに3万も出して、はっきり言って非常に腹立たしいことこの上なし。せいぜい1万円程度の働きだ。2万返せよ。
昔メモリーを電子レンジでチンしてやった俺だが、こんなもの、揚げて天ぷらにしてやろうか。

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