3日ほど38度の熱が続き、これはやばいとおもい、耳鼻咽喉科に行く。
事前に電話でインフルエンザの検査を申し込む。
っていうか、インフルエンザならば48時間以内に対処しなければ意味がないのだが、人に伝染させたりすることを考えると、明らかにしておいた方がいいとおもって念のために受ける。
長くて細い綿棒みたいなのを鼻の奥につっこまれ、ぐりぐりっとしてあとは結果を待つだけだった。
ああ、鼻にうどんを入れたらこんな感じなのかなと思いながら待っていた。
結果は完全に陰性。いつものとおり、喉の炎症だった。
・・・なぜ俺はこんなにも喉が荒れやすいのだろう。手荒い、うがいもよく敢行しているというのに。
そのうえ、空気が乾燥する冬となれば、喉にダメージを受けることがよくあるので、マスクまでして寝てるというのに。

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