ようやく今日、RAID1を構成したパソコンにWindows7をインストールすることができた。
っていうか、実はマザーボードを、IntelのDG45IDに取り替えたのだった。

なぜなら、以前使っていたAsrockのマザーボードは、オンボードでRAIDができなかったので、玄人志向のRAIDカードを買って使っていたけれど、それがWindows7に対応していなかったのだった。
たしかに、事前チェックとして、Windows7のRC版をインストールしたのだけれども、そのときは、RAIDを外し、他のシングルHDDに普通にシリアルATAでつないでいたので、この問題がわからなかった。
ってことで、とりあえずRAIDカードのBIOSをアップグレードしてみるかと思ったら、このカードのBIOSアップデートはかなりわかりづらく、どうもBIOSがぶっ飛んでしまったのだろうか。BIOSが起動しなくなって、とりあえずOSは立ち上がるものの、SCSIドライブとして認識されるようになってしまった。
めんどくせえ!!!こんなカード捨ててやるよ。
ということで、即効でDG45IDを注文。これならIntelのサイトに「Windows7対応」と明記してあったので安心だ!
でも早まってCPUが対応してないとかいうオチは避けたいから、その辺はちゃんと調べました。
ぜんぶ込みで11100円でお買い上げ。結果的にスムーズに組めたので、めちゃめちゃ安いとおもった。
さてブツが到着して、箱をむいたら、とりあえずCPUとメモリだけで起動するのが常識。
っていうか、まずインテルのCPUクーラーが取り付けにかなり苦労した。いつも苦労している。でも今回、なんかコツがつかめた気がする。
黒い部分で白を押す。押して4隅ぜんぶ白い部分をはめて、軽く黒を回す。
まあやったことない人にはなんのこっちゃって感じだな。
っていうか、BIOS画面でないよー!!
と思ったらディスプレイの出力がDVI-Iであって、俺が使っているのはDVI-Dだったという。押入れをごそごそして変換アダプタを発見。ぶじ映る。アナログだけど。
その後はきわめて順調だった。
USBフロッピードライブにRAIDドライバの入ったフロッピーをいれると、なんの問題もなくWindows XPをRAID1でインストール完了。
それからWindows7をインストール。
これはもうRAIDドライバもあるし、楽勝だった。ドライバはネットでインテルから落としたが、いまのところ問題ない。
あとはアプリケーションのインストール(っていうかこれが面倒くさいのだが)。
さていまからMacBook AirにもWindows7を入れてやろうと思っている。

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