MacBook AirはUSBとディスプレイ出力と、イヤホンジャックしか端子がない。
LANに接続するばあい、USBの変換ケーブルか無線LANを使うしかない。
ウチには他にもノートパソコンがあるので、このさい無線LANがいいんじゃねーかと思ってAirmacを購入。
(ていうかどっちもAirがつくからヤヤコシイ)
- アンプやコンポにオプティカル接続して、パソコンのiTunesから音楽を飛ばしたり
- USB接続のプリンタを共有したり
なんてことができるのもうれしい。
(でもさー、相当長いケーブルが必要なんじゃねーかな)
とか思いながらも、まあとりあえず無線LANとしても優秀そうなので、目をつぶった。
で、実際、商品が届いてあけてみたら、その小ささに驚いた。タバコの箱をふたまわりほど大きくした程度。こんなんで大丈夫なんですかねー?っていうか、これアダプタとかで、本当は無線LAN本体じゃなかったとかいうオチだったりして。
そんな疑念いっぱいのまま、ゴツっとコンセントに直挿し。そしてLANケーブルを接続。ちなみに、うちはLANの端子と電源コンセントが隣り合ったユニットが壁についてるのでけっこう楽だった。
まずMacBook Airで、こいつを検出したら、ウィザードにしたがって設定。
設定が終わってもつながらねーなーと思ってたら、MacBook Airでの無線LANがオフだった。
ってことで無事接続して、おなじくWindows XPでの接続もすんなりと終わった。
接続速度は、XP(Panasonic LetsNote)で45M/bps。早い方だと思う。このノートの無線LANはセントーリノの初期のころで、801.11nには対応してないような気がするから、もしかしたらもっと早く接続できるのかもしれない。
ま、ともかくとりあえず今のところパソコン関係の環境修復がすべて順調にいっているので気分もはれがましい。
といっても、Windows7のスタンバイが勝手に解除されてしまうという問題があるのだけれど。

コメントする