数ヶ月前に、お客さんからMacbook Airをもらったのだが、あまりに使用されていなかったもののため、バッテリーに不具合があり、年末に修理に出した。
Macbook AirにはLANケーブルを取り付けるコネクタがないので、USBで変換させるか、無線LANを導入する必要がある。
USBにはなにか接続するかもしれないし、他にもノートがあるので、無線LANルータを買った。AirTuneである。
このAirTuneにはプリンタが接続できて、共有できるということは知っていたのだが、買った後に、光ケーブルでアンプと接続することによって、iTune経由にて外部スピーカーから音楽を流せることを知りおどろいた。
そして今日、やっとテスト環境を整えて、その機能を試してみた。俺のもっているアンプはDENON製、スピーカーはKENWOODで、たいしたものではないが、それでもやっぱりとても聞きごこちがよくって感動した。基本的には、それほど音質にこだわらないという自分の性格にもかかわらず。
しかもiTuneで操作できるのだから、とても楽チンである。本格的に音楽ライブラリを構成してもいいかもしれないとおもった。
ちなみにiTuneにはネットラジオでさまざまなジャンルのストリーム放送が聴けるのだが、こちらはやはりもともとの音質が良くないので、あまり意味がないように感じた。多少残念な気もするが、まあその音質が良かったら音楽購入意欲がうすれるだろう。曲名や歌手名が表示されるので、あとはiTuneで買えってことだ。しかしそれだと、放送する側はメリットがないような・・・

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