atok2010を購入した。なぜって、変換が賢いから。
たまにどうしようもなく馬鹿じゃんみたいな変換してくれることもあるけど。
基本的に変換のストレスはかなり減る。
細切れに変換するよりも、あるていど文章を打ってから変換した方が、変換精度が高いように思える。
以前はそれこそATOK17とかだったので、そりゃもう存分に変換の進化に感動した。相変わらずtabキーでの省入力は便利だし。http: で英数半角になるし。
毎日2~3時間かそれ以上パソコンに向かって何かキーボードに打ったりする人は、買う価値があるんじゃないだろうか。GoogleのIMEは無料だし、そこそこ変換精度もあるので、ほとんど使わない人はそれでいいと思うけれど。おれはなんだかちょっと動作が重たく感じたし、精度も不足していたので、ATOKにしたけれど。
それにしても、変換のない国の言葉は、そりゃまあ確かに合理的だよなと、今更思う。でも漢字とかあるとその分、情緒などもあるとおもうけど。
