IP電話やNASの不調は、IPアドレスが重複していたことが原因だった。重複していても、両機種が使えていたことが驚きなのだが、TAが頑張っていたというところだろう。そもそも、全く使えなければ、IP電話のIPを確認することもしただろうが・・・
またそれにより、メインマシン(Windows7)がスリープから勝手に復帰するという現象も落ち着いたようだ。
めでたしめでたし。
考えてみれば、そもそも、TAがルーター機能も持っていると俺が勘違いしていたことが原因だった。こいつはプロバイダからレンタルしているものだが、説明書も特になかったのでそう思い込んでいたが、単なるハブ機能しか有していなかったのだった。だから、接続する機器すべてにグローバルIPが割り振られていたのだ。
しかも接続台数の制限が5台というのは、このグローバルIPのことだった。
このあたりをサポートがきちっと説明してくれれば良かったのだが・・・最初にでた男性の担当者は、そのポイントを明確にしなかったので余計混乱したのだが、次に対応してくれた女性の担当者は理解能力が高く、また説明も的確だったので、このようにスッキリ解決した次第。
ということで、TAにはIP電話を電話線とLAN端子で接続し、また別のネットワークとしてAirMac Expressをルーターとして用いたネットワークを作成した。
ただしメインマシンの方は、有線LANしかないので、無線LANのUSBアダプタを買うか、AirMac Extremeあるいはその他の有線+無線LANルーターを購入するということになる。
NASをこれからも使うとなると、有線+無線LANルーターを買うことになる。また、IP電話のLANも接続できるから、グローバルIPを一つ減らすことができるし、IP電話にも他のパソコンからアクセスすることができる。
なにより、AirMac Extremeや、たとえばNECのWR8700なんかはUSB端子があって、そこに外付けHDDを取り付けるだけで簡易NASとして利用することができる。
であれば、いまある2.5インチ外付けHDDをさしておけば、外出の際にもこのHDDを取り外して持って行けばいいので、NASを利用するよりも、便利だろう・・・と思案する今日この頃だった。

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