こないだNTT-Xストアでプリンターのインクを買ったら、あろうことか、対応品を間違って購入。
日頃温厚篤実な小生も、己の愚かさに意気消沈して、逆ギレで非純正インク(エレコム製)を買ってみた。なにせ、純正品より安くて、しかも量は4倍。別に厳正な写真クオリティーを求めているわけではないし、まあいっぺん試してやろうか、と。
インク詰めの作業は慣れると割とすぐにできたので、さっそく試してみたところ、まったく不満の無い色だった。最初っからこれでよかったじゃん。
万が一プリンターが故障したら、まあプリンターごと無線LAN対応のものに買い換えてもいいし。
消沈した意気もナンピン的復活をみたのだった。
ちなみに、もちろん、純正インクの価格について文句を言っているわけではない。インクの売り上げで利益をあげ、本体の開発に回すという理屈にはいちおう頷ける。本体の値段を高くすればいいが、そうなると開発速度も遅くなるわけだし。事実、この10年でプリンターもすごく進化しているしね。
だからまあ、むしろ純正品を買ってあげたい気持ちはあるんだが、このように対応品を間違った時のダメージときたら、そこはかとなくでかいのは確か。無償交換プログラムでも作ってくれんだろうか。
あるいは、もう少し、本体とインクの価格のバランスを取るとかね。
この無駄インクはヤフオクにでも出品したいが、出品手続きが面倒くさいのだった。
