今日、休憩がてらにHDDなどを色々いじっていた。
RAID1にしているので、HDD(A)と(B)とがあるのだが、この面倒くさいついでに、そして本格運用の来るべき前に、RAID1の挙動とか、交換のシミュレーションを試しておくべきだと思ったからだ。
うち、AはRAIDを解除して、マザーボードに直接繋げても起動できるが、Bが出来ないことが分かった。セーフモードで起動しますか的なエラーが出て、無理やり起動しようとすると、再起動がかかる。
っていうか、それ以前にBはヘッドからなんか異音がしている。例の、シャコン、シャコン的な。前に壊れたHDDのように派手な音ではないが、経験的に、これはヘッドの待避動作がうまくできていないものと思われる。危険である。
ま、そのことと、いきなりLANが接続できなかったこととは関係ないが、しかし、HDDが不良の可能性はかなり高い。したがって、交換せしめることにした。本来なら、このHDDでRAID1の換装&コピー実験をしてもいいのだが、コピーには時間がかかるので、こんな不良の可能性が高い物ではやりたくないのだ。
まあこうなってくると、いよいよ、新しいマザーボードを買った意味がない。未開封ではあるが、もうじき、返品期限も切れるだろう。オークションに出しても良いのだが、この際、換えた方が良いような気もする。なにせ、Intel製だし。
しっかし、それにしても、もったいない。俺はこの現役のAsrockマザーボードは気に入ってるのだ。ちょっとしたオーバークロックもできるし。なによりも、あとメモリとケースとCPUを買えばもう一台できるっていうのが、なんとももったいない。
4~5万程度でRAID1のPCができるのだから、誰か買う人いねーのかよ。とも思うが、奇妙なことに、こんな素敵なピーシーを使うのは俺一人で十分なのだ、みたいな優越感もあったりする。
それにしても、色々と面倒くせえなあ。まあ、仕事のために安心して使うことを考えれば、いまの手間は仕方がないことやろな。と自らを慰むのだった。
ちなみに、今度HDDを入れ替えるときはSeagate社のHDDにしようと思う。Seagate社は、プラッタとか云々より、もともとの構造?が壊れにくそうである。なにせ、5年保証とかだもん。論理的に考えて、壊れやすい物をそんなに長期にメーカー保証せんだろうし。
new
【この記事】
old

最近のコメント