Sleipnir
2004/08/31
Sleipnir
がver1.66になっていた。
タブの2段表示が出来るようになって、ますます視認性が上がった。あとは余計なファイルアクセスの処理が無くなった(らしい)。
OSがXPの場合、グループで表示してくれるので、IEのウィンドウがたくさん開いても、画面下のバーはごちゃごちゃしないが、視認性は良くない。だからSleipnirは使いやすい。
また、以前から利用できる機能のマウスジェスチャーだが、これも相変わらず便利である。
今はスキンを使ってこのような見た目にしている。
最後に、バージョンが上がって、再度設定した項目を備忘録的に書く。
オプション-ユーザーインターフェース-ウィンドウから新しく追加したページ位置は「常に最後」、ウィンドウを閉じた後に表示するウィンドウは「アクティブな順」。
友達
2004/08/28

俺が欲しいなあと思っているクロスの想像図は↑こんなだが・・・
友達に、クロスの張り替えのことを話したら、「簡単、簡単。」と言われたし、「俺が手伝ってあげるよ。」とも言われた。
一文の得にもならないことを、爽やかに助力宣言してもらえる。やることは別に大したことではないけれども、そう言ってくれるのは嬉しい。
だから、ぐにゃーっと萎えてた俺の気持ちが、少々、救われた。
僕は友達のことを人生の一番の財産、宝物だと考えているけれど、そうすると、こういう気持ちの良さっていうのは、その利子であるような気がする。
怒りの代償
2004/08/27
以前、激昂して急須を叩き割った俺。
壁にはお茶のシミがつき、常にその浅はかな愚行に反省を強いる毎日である。そろそろ、耐え難くなってきた。
そこで壁紙の張り替えをDIYで目論んでいる。

器用な方でも不器用な方でもないが、どのみち部屋の退去時にリフォームをするのだから、やってみようと思う。
どうせなら、薄い青色の雲模様とか、オレンジ色のボーダーとか、普通の白じゃないクロスを張りたい。
しかし、売ってない。
洋画などでは、子供部屋にそういうクロスが張ってあるシーンなどがあったような気がするのだが。
それから、壁のクーラーが自力で外せそうにない。
つまり、困難だらけである。
果汁
2004/08/26
酒場に力持ちを自慢する男が居た。
その男に老人が、賭を持ちかけた。曰く、このレモンからより多くの果汁を絞られるかどうか勝負してみないか。私が勝ったら、今日の飲み代を払ってくれないか、と。
男は馬鹿にしたような笑いをして快諾した。男が絞るとそれなりの果汁が出た。次に老人が絞ると、一滴も残らず果汁が絞り出た。
驚いた男に老人がこう言った。
「なに、私は税務署に勤めておるのですよ。」
先月、アメリカから洋服を通販で買った。「アバクロンビー&フィッチ」である。購入額は300ドルほどだったが、その10%ほどの額が関税として発生し、請求された。
ちなみに、giftという名目で発送すると、こういった関税はかからない。(以前、$1500ほどのビリヤードのキューを買ったときは、gift扱いにして貰って払わずに済んだことがあった。)
まあ関税はよしとしよう。
しかし、である。キッズとメンズで頼んだところ、送料が別個となった。纏めてくれと国際電話をかけたが、オーダー#を何度も言わせるクソ馬鹿な担当にはなかなか通じず、けっきょく無理といわれて頭に来た。
てめえは飴を舐めながら応対してんじゃねえ。と英語で言いたかったがとっさに出てこなかった。応対という単語が。
送料、$30*2。同じブランドで別個に送料が発生とは何事か。
なんだかんだで合計の30%ほどの費用が余計に発生した。
商品には至極満足しているが、しかし、憂鬱になった。
伝染
2004/08/25
ああ、いかん。
昨日友人5君とカツカレーの大盛りをぺろりと食べながら、デジカメが欲しいようという話を聞いていたら、俺まで欲しくなった。
つまり、あくびが伝染するようなものである。
あくびが伝染するというのは、シンパシーの現われであり、本能的なコミュニケーションの一つらしい。
さて、買うならばFujiのF710とか良いなあと思う。メモリが汎用性が無いというのが残念だが、感度がISO1600というのがイカス。
英雄像
2004/08/23
オリンピックでスポーツ一色な現在である。そんないま、図書館に行って、「Number」という雑誌の600号を
借りた。
(c)文藝春秋
「英雄秘話」というテーマが添えられている。野球、サッカー、陸上の8人の話が掲載されている。
この8人は、間違いなくスポーツ史にその名の残る名プレイヤー達であるが、一口に名プレイヤーといっても、それぞれ色々な個性があり、描き出されていて、面白い。
特に、いまは監督として活躍する落合博満の話は、現役の頃をよく知らなかったせいか、とても面白く思った。
もし近くに図書館があれば、ぜひ読んでみることをお勧めする。
賭博
2004/08/21
今日くらいは自慢しても良いだろうか・・・
麻雀で半荘8回連続プラスの伝説を作った。麻雀を経験した人ならこれがどれほど滅多に無いことか分かって貰えるだろう。
まず配牌が平均的に良かった。ちなみに俺は、ギャンブルは見切ってなんぼである、と思う。であるから、良いというのは、上がりを諦めきれる配牌のことも指す。
そしてツモも良かった。畢竟、リーチをかました。辺張に一発で振り込みを貰って赤・赤で満貫であったりした。
最終局、持ち点八千点から3枚目の嵌張を引き入れて親の満貫。次に5800点をささっと上がって2着であったりした。
振り返ってみると、7割5分は運であった、と思っている。
が、さすがに気持ちいい。
超気持ち良い。
いつもやるのは、手強い面子である。こんな風に事が進むということはこの先、無い。だから、逆に、この爽快な勝ちのまま幕を引く事も出来る。その点でも喜ばしい。
麻雀の後は朝飯を食べて、誘われるまま1年半ぶりにパチンコに行く。
2時間程度やって諭吉翁を預かる。
しかし結果が良かろうが、相変わらずパチンコは単純すぎる、退屈で、つまらない。希に惚けるのも良いかもしれないが・・・。
この類のものからは、決してドストエフスキーの「賭博者」が明かす秘密を感じたり得たりすることはないだろう、と直感的に思った。
バージョンアップ
2004/08/20
愛用のデジカメ、KD-510Zのファームウェアがバージョンアップしていた。ピントを合わせると音が出るようになったりしていた。
愛用のブラウザ、Slepnirのバージョンがずいぶん前に上がっていた。バグが潰されていた。お気に入りの操作性は相変わらず良くなかった。
しかし、いずれにしてもバージョンアップは気持ちが良い。
超気持ち良い。
トイプードル
2004/08/17
実家で飼っているトイプードルが、成長してこのような有様になっていた。
正直、カワイイと思えない。ボンボンみたいに編まれた横の髪の毛が、何となく、特にイヤだ。
やたら俺に吠えてくるしさ。
Anger
2004/08/16
数年に一度、俺は激烈に怒る。
怒ると、ものに当たる。
近くにあるものを手当たり次第、投げたり叩きつけたり殴ったりして破壊する。それでも収まらないと、思いっきり叫ぶ。
たぶん、その様相を初めて見たら、発狂した、と思うだろう。
だがそうやって、ハァハァと怒り疲れると、おもむろに破壊された物体の残骸を清掃しはじめる。たいそう面倒くさいその作業中に、冷静になって色々と考えたり、諦めたりする。
そんなわけで、急須を投げて壊したときは、壁にお茶のシミが出来てしまった。そのあとに片づけたのだが、シミは落ちない。なので今も壁のシミを見るたびに、反省させられる。
クロスを張り替えるのは簡単だが、しばらくこうしておくのも、また自戒の意味では良いことかもしれない。
他の人はどうか知らないが、こういった破壊行動は自分なりの感情の制御の一手段である。感情は上手に発散しないと、かえって迷惑をかけることもある。
ただし人には決して当たらない。
ものは新品を買えば代わりがあるが、人を傷つけると取り返しの付かないことになるからである。
probability
2004/08/16

たとえば、バンコクで俺が冷房の効いた車内から見たこの女性とは1メートルにも満たない距離にいたのだが、当然無関係だし、今は何千キロも離れていて、もはや二度と会うこともない。
商品企画
2004/08/14
酸素を大量に水に含ませる技術が最近完成されて、カナダ辺りでそういうミネラルウォーターが売れているらしい。
はやく目薬でも作ってもらいたいなあと思う。
麻雀
2004/08/12
いまやたらめったら麻雀が面白い。
大学生の時にルールを覚えて、適当にやっていたが、その時よりも深く考えている、または感じているような気になっていて、面白い。
何を---それは決断力と、駆け引きである。
こういうのは、真剣になればなるほど熱気が充満して面白い。(真剣というのは、その遊技の瞬間である)。
結婚式
2004/08/11
7月30日、弟の結婚式に出る。
大型で速度の遅い台風が来ていたので、心配されたけれど、風は強かったが雨は降らず幸いである。
港の教会で式を挙げる。フランス人の神父が執り行う。新郎は、見た感じそうでもないが実は緊張していることが分かる。新婦の方が落ち着いていて、無事にその日を迎えられたことへの喜びに溢れていた。
この喜びの雰囲気は、一日を通してその式の根底に強く流れるもので、それがまた、祝いに訪れた全員に強い印象を残した。
誓いの接吻で新郎と新婦は唇を重ねる。田舎ものの参列者は恥ずかしくなって思わず冷やかす。
挙式のあと、風船を持たされる。門出を祝って風船を空へと放る。風に乗って、踊るようにして空へ高く吸い込まれていった。
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披露宴。新郎新婦を中央にして、左と右に出席者が座る。父親が媒酌人代表という形での挨拶をする。
名文・美文ではないが、実感のこもった挨拶だった。
自分が結婚をし、産んだ子供が、また結婚する。という初めての経験がそうさせたのだろう。
その実感はもれなく参列者の全員に届いた。日頃くだけた性格の父親だが、この瞬間はある種の威厳を見せていた。
それでもすぐに酒と料理が出回り始めると、賑やかに。祝辞や余興がじき始まり、新郎新婦はそれを実に嬉しそうに見ていた。
その披露宴の会場はもともとレストランであり、ガラス張りの壁から港や停泊するヨットが見渡せるのだけれど、式の中途、その海の上に大きな虹が架かる。
この素晴らしき偶然に、会場には感動と、少しの羨望が起こる。
式の最後には花火があがり、夏らしい。強風の影響もあったのだが、職人の意地に助けられた格好。
新郎新婦がそれぞれの両親・家族に挨拶をして、それぞれの両親がある思いの極みに達したところで、式は終わり。
総じて、素敵な結婚式であった。
選択
2004/08/11
あらゆる動物のなかで人間だけがする「選択」という行動は、本当に人間だけがするものなのだろうか。
普通、僕たちが選択と思っている行動はただの細胞の発火にしか過ぎないのかもしれない。
あるいは、生物もDNAを発火させて選択をしているとも思える。それが進化なのかもしれない。
自分で書きながらよく意味が分からないが、今日は暑い中一日中よく動いたのでへとへとで、ビールがよく巡って眠いから仕方がない。
バンコクにて
2004/08/09
最終日にバンコクに行った。5年ぶりである。
バンコクでは、2年前にモノレールが開通した。そして、つい2週間ほど前に、地下鉄が開通した。
バンコクの渋滞は酷い。雨が降るとまったく車が進まない。
だから、街にはその有様を皮肉ったポスターが出ている。
というのは嘘で、ちょうど今、バンコクでは選挙が行われていて、その政党のポスターである。
ともかく、この二つの交通インフラによって、渋滞は緩和されるのだろう。
試しに2駅ほど乗ってみた。自動発券機は、コインしか使えない。切符を買うと、日本でパスカードみたいな券が出てきた。
モノレールの内部は東京の地下鉄くらいに、普通に混んでいた。

それから、ナイトバザールという商業・娯楽施設が出来ていて、ステージではミュージシャンがパフォーマンスをしていた。その向こうでは子供がゴムのロープでびよんびよん跳ねられる器具で遊んでいた。
入り口には、アユタヤ遺跡を模したゲートがあった。
いろんな風に変わっていってるのだなあと思った。
タオ島
2004/08/06
サムイ島から船で1時間半、タオ島に行ってダイビングをする。
ダイビングといって、海の中の生物を見てなにが楽しいのかな。と思っていたが、実際に体験すると、これはまたとんでもなく楽しい。
ニモで有名なクマノミもいたし、またサヨリも居た。ほかにも、色彩豊かな魚群が、まるで寺院のモザイク模様のように、色をなしているのをみると、直感的にああ綺麗だなあ。と感心する。
それにしてもなぜ生物はこれほどの色彩を身に纏ったのだろうか。はっきりと分からないところもまたやけに神秘的に思える。
また機会があればやってみたいなあと思う。
From Thailand
2004/08/04
はじめてスクーバをしました。
綺麗です。
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