2004年
2004/12/23
2004年をどう締めるかについて独り真剣に検討し、スカイダイビングをやってみようと思い立ったのだが、周囲の猛反対と無関心に完全に勢いを削がれてしまった。
ともかく残すところあと僅か。
来年は、新しい机と椅子とで気持ちも新たに仕事に向かう予定である。
オシャレキーボード
2004/12/17

このキーボードは、ロジクールのセット商品
だが、格好良いなあ、と思う。
でもこれはセットでしか売ってない。そして、マウスがショボイ。だから購入をためらう。
もう5000円を出して、別のマウスを買っても良いけど、無線方式が微妙に違っていて、動作するか不安である。だから、問い合せた。返事はまだ無い。だから、購入をためらう。
餃子が美味く焼けました。
2004/12/15
懸念事項
2004/12/14
友人H夫妻と飲む。
いくら忘年会シーズンとはいえ、日曜日の早い時間だから予約は要らないだろうと思ったのだが、失敗。俺自身、待つことが嫌いなので、非常に申し訳ないなあと思う。
ゆえに時間が来るまでバーで一杯。そこで、俺がこれからの人生でちょっと気になることについて、単刀直入に聞かせてもらった。
それというのは、家族を築いていくということだ。
特に子づくりと子育て。
俺自身、育てる環境など、未来に対する漠然とした不安があるから、子育てという事にはなんとも思いが及ばない。自分の生活というのは、ある程度プランを思い描けるものだが・・・。
したがって、俺は非忍術マスターである。できちゃった結婚などとは、一時的な快楽に誑かされた無計画極まりない暴挙であるという非難を、俺からは逃れられない。
もとい、周りを見ても子供を作ったという友人夫婦はほとんど居ないが、すでに夫婦となったということで、そこんとこ、どう思っとるのか、聞いてみたかった。こういうとき、年齢が近いとものすごく参考になる。
で、やはり大なり小なり、誰しも懸念事項があるもんだということが判明した。
ここで正直に言うと、俺の場合、最大の懸念事項は、小学校低学年から高校にあがるまで、実に恥ずべき反抗期をもった、俺自身の過去である。俺みたいなガキになっちゃったら、ヨメさんに申し訳なくてならない。
しかしながら、一番身近な新米夫婦である、愚弟のところは結婚後そうそうに仕込んだようだが、たぶん、何も考えてない。結婚したから避妊しなくっていいかなーくらいの軽率さが顕著である。
というのは冗談で、両方の両親が近くにいることや、職場の環境などが恵まれた状況にあったのだろう。あと無いのは金だけという、非常にラッキーな奴だ。
そんな事をすでに空きっ腹で酔っぱらいな俺は考えていた。
それでまあ、フグを食べた。コストパフォーマンスとか考えるのは貧乏くさいが、たいそう飲んで食べて4000円だから悪くないなあと思う。
ぴくぴく動いているフグの向こうで、僕は泳げない。足がつかないところは嫌だ。
だいぶん酒がすすんだH君がそう言ったのがこの日一番印象に残った。
将来、息子がソコをつつきそうな気がしてならない。
20世紀 ブラジル
2004/12/09
中・高校生の自分はコンポの前に1時間くらい座ってずっとCDを聞いていたこともあるが・・・ここ数年、そう言うことはない。CD自体あまり買わなくなった。
そんな小生だけれども、STUDIO APARTMENTの『WORLD LINE』
を聞いてから、ブラジリアンサンバとかボサノバは素敵だなあと思っている。
それで、今日、JAZZAMORという男女ユニットのCDを2枚買ってみた。
1枚目はフラミンゴのジャケットのこれ
。
コンピだが、1曲目に、このグループによる、Jamiroquaiの"Space Cowboy"のカバーが収録されている。女性ボーカルのカバーということになるが、最高にイイ。
Jamiroquaiを耳にしたことがあって、悪くないと思っているなら2800円は惜しくないことを保証する。
俺が1枚買ったので残りは2枚。
2枚目はこのユニット自身のCD。
これは楽天のショップ
で送料無料で安く買えた。このサイト、またはアマゾンでチョット視聴できるので聞いてみるが良い。
とりわけ"caminho"などが良いが、他にもあのジャニス・ジョップリンの"Summer Time"のカヴァーもある。
雰囲気最高。ジワーッと来て、鳥肌が立った。
日本で売れている腐れグループの陳腐な歌を否が応でも耳に入れさせられて傷ついた小生の耳にグレーターヒール。
まあ聞いてみろ。
評価:★★★★★
餃子の焼き方
2004/12/08
正嗣の餃子は美味い。冷凍されているが、調理するとそれを感じさせない。肉汁もほどよく、また焼きたては皮が美味い。
なによりもタレがピリカラで良い。
作り方は、製造元が説明しているものよりも、Gに聞いた方がよさそうである。そこに少しアレンジ。
フライパンにごく薄く油を敷いて、餃子を並べる。すぐに水を5ミリほど餃子の上から振りかける。火加減はフライパンの熱さによるが、薄い物は弱火がよい。
蓋をして水が無くなるまで待つ。無くなったらごま油を餃子の上からふりかけて、焼き色が付いたらできあがり。
これでどれほど美味く焼けるかは、ちょっと信じがたい。今度写真に納めたいほどであるが・・・
残りはあと15個くらい。
水餃子&湯豆腐として食べようと思った。いま。
最近寒いし。
新年迎撃
2004/12/07
そういえばサーバーの有料契約が切れていた。
バナーは相変わらずウザッテエ。
テレビのコマーシャルも下らない物が多いが、バナーは下らない以下と言えよう。伝えたい内容とその意匠、全てに置いて。(ちなみに今、俺が最も評価しているのは、Mater CardのCMである。)
というか、俺のサイトを見に来る奴に車が欲しい奴なんかいるのかよ。
と思ったら、居た。しかもダイハツ。下手な鉄砲、数打てばというのは本当かもしれない。マスはバカに出来ない。
だが残念。バナーは頻繁に変わるので、彼が目にすることが出来るかどうか。
ときに俺は車に乗る機会がないからあまり興味が無いが、買えるならハリアーのハイブリッドカー
にする。
まあそんなことはどうでも良い。
そんなことよりも、以前紹介したグンゼの楽天通販ではたびたびセールが催されている。しかしながら、いつも見に行くとSOLD OUTばかりであり、悔しいので代替する他の商品は買わなかった。
そのかわり、メールマガジンに登録した。
俺はメールマガジンと言う名の、退屈で押しつけがましい広告が大嫌いである。であるから、自ら望んで登録したのはこれが初めてである。
そんなもんだから、単価が安い商品において、こういうセールのやり方はかなり効果的である。
で、今日ようやくパンツを注文した。
8枚、頼んだ。すなわち、いまあるパンツを総取り替えする。
こないだはバスタオルを6枚買った。総取り替え。
おい新年。
いつでも来い。
と言いたいが、まだもうちょっと待ってくれ。
稀少映像
2004/12/03
ドストエフスキーの小説を原作とした映画は多い
。
『悪霊』を原作とした映画も幾つかある。しかし、いま目にすることが出来るモノとなると限られてしまう。
一番見てみたいのは、1992年にロシア本国で撮影された作品である。
なぜ一番かというと、同国人ということは、やはり言葉や歴史、生活の慣習などの文化のルーツと言えるモノを共有できているのではないかと思うからだ。
例えば川端康成の作品を、他の国の監督が撮影したとしたら、少し違和感を感じてしまうかもしれない。その違和感が逆に新しい発見であるかもしれないから、一概に悪いとは言えないが・・・
ただしこの作品は、DVDやビデオになっていないようである。もし見るとすれば、ロシアまで出かけて、ドストエフスキー記念館で上映されているものを見るしかないと言うことになる。
ある目的を持った旅というのは、旅情や贅沢さを素晴らしく感じさせるが、そこまで行動的な性格ではないので、ちょっと無理そうである。
というわけで、いつかの夢として持っておくことにする。
ところで、岩波文庫には、アンジェイ・ワイダ(仏)という監督のスチールが掲載されている。この作品はビデオになったらしいが、すでに絶版である。
このビデオを探して、レンタルビデオ店から払い下げられたビデオを売る店などを物色したりする。
他の大部分の人にとっては何の興味も無いものを欲しがる、ということはちょっとした自己認識的優越感をもたらす。
宝探しのような楽しみでもある。
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