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映画 「エレファント」
壁紙を貼り替えた
自分の性質
FireFox
2005年のF1
ロールキャベツ
映画 「生きてこそ」
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映画 「ハムレット」
オンラインDVDレンタル
なんちてBLOG(新)のデザインパターン
GOOGLEのデスクトップ検索ツール
スゴ録HX50の使い方で悩んだ
プレイヤーアプリケーション
池袋 関西風お好み焼き「ぼちぼち」
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映画 「シモーヌ」
SONY NetworkWalkman E407
オンラインDVDレンタル
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映画 「エレファント」

2005/03/29

映画「エレファント」をDVDにて観る。コロンバイン高校での銃乱射事件を映画化した作品。監督はガス・ヴァン・サント。

エレファント

何人もの生徒たち、その事件直前までの様子が淡々と映し出される。時間を重ねあわせて映し出されるその日常の時間、それはまったく映画的な演出ではない。映画というにはあまりにも退屈である。

むしろ現実を脚色することなく、しかし演出する、その点でニュージャーナリズム的な手法だといえる。ゆえに、その意味で本作は映画というよりむしろドキュメンタリーである。だからこの演出は退屈と感じられることもあるが、見終わったあとで、現実というものを重く強く感じさせた。

モンスターとでも、ゴーストとでも好きなように形容できるだろうが、ともかく、人間の形をした何か---絶望が虚無と結びついて究極に薄っぺらになったようなものを俺は見た。

暗澹たる気持ちになれること間違いなし。

評価:★★★☆☆(+0.5)

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壁紙を貼り替えた

2005/03/28

週末の休日、二日をかけて壁紙を貼り替えた。計8時間くらいの作業だっただろうか。張り替えたダイニングキッチンは梁が多かったので、初めての作業としては難易度は高いように思われた。

のりでべとべとになりながら、2枚ほど張ってそれが想像以上に綺麗にはれているのを見ると、当初、勢いだけでこぎ出した船であり、タイタニック号になる可能性も否定できなかったが、航行を遂行できる確信を得た。船長である俺はナッシンインパセボと呟いた。モチベーションが俄然アップした。そして此岸に消えいくのは激高して急須を叩きつけた時に出来たお茶のシミ。

悩んでいたクーラー周りだが、四分割に切り貼りをした。壁紙と壁紙の重ね合わせた中心を切って、双方のあまりを剥がし再度重ねると、ぴったりと密着する、そこをローラーでかければ、摩訶不思議、でもないが、よくよく見ても継ぎ目が分からない。

それで、ああ適当にやっても何とかなるなと思って、肩の力が抜けた。

1日目は5時間ほどやって、深夜にファミレスで飯を食った。そこにはただ漫然とおしゃべりをして朝を迎えようとする若者がわりと多くいて驚いた。あほだな此奴ら、と思った。

2日目はすでに慣れがではじめて、結構適当に作業をした。それでも見た目は悪くない。3時間ほどやったら完成した。過剰なクリーンさが現出した。作業のため、部屋が空になっていたこともあり、入居したてを連想させた。部屋を借りてまず嗅ぐあの匂いは糊の匂いだったのだと知った。

今回は壁紙のサンプルを取り寄せるのも憚られるほど、勢いを重視したのだが、もっと黄色っぽい暖色系でも良かったと思った。あるいは、次はメーター600円くらいの奴を使ってみても面白いかもしれない、そうすると18000円かかるが、自分の手間を考えても、高くはない。

壁の枠や床の糊をあらかた拭いて作業を終わった。晩飯は焼き肉を食べた。帰ってDVDを見て寝た。良い休日だった。

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自分の性質

2005/03/24

いつまでも、「〜したいなあ」と思い続けている場合じゃねえ。男子たるもの決然たる行動力が必要よ。

と思って、昨日、壁紙を剥がした。これでもう、張り替えるしかない。自分を追い込んだわけである。正直、クーラーの部分がかったるい予感がビンビンにする。

しかしうまくいかなかったとしたら、何度でも張り替えてやろうと思ったらわりに気が楽になった。

だいいち、俺の性格の特徴の一つとして、明らかに勇み足ぎみ。というのがある。それで買物とかはちょくちょく失敗するのだが。反面、変な行動力として良い方向に働くこともあって、人間の性格というのは長所短所をあわせ持つものだなあと思ったりする。

今回も、そういう性質がもろに現出した。

もとい。壁紙屋本舗というサイトがって、壁紙が豊富に売ってあるし、張り替え方のガイドも載っているからなんとかなるだろう。あとはカルロス・ゴーンの本でも買って、テンション上げとけば、まんがいちにも失敗のしようがあるだろうか、いや無い。

それにしても、こう決意した本当の理由は、こないだ遊びに行った友人C嬢宅が非常に綺麗だったからだ。

俺は影響を受けやすい。

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FireFox

2005/03/23

FireFoxというタブブラウザがあって、最近とみに充実してきたようなので再インストールした。

ちょっとプラグインを入れてやるだけで、日本語版がなかった頃とは別物のよう。やたらと使い出が良くなったので、このブラウザを使おうと決めてシコシコ移行を進めていた。

FireFoxプラグイン

ついでにお気に入りの整理もしてやった。小生、ブックマーク・インフレ派なのでかなり手こずるかと思ったが、さほど重要でないものは、もとのSlepnirに残したままにして、わりと使うものだけを移した。

Slepnirとほとんど変わらない使いでになって、思ったのはSlepnirがよく出来たソフトだなあ。ということ。ただひとつ、こちらは基本的にオープンソースなので、プラグインの量=発展性が違う。あと若干、セキュリティなどの面でも安心感はある。

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2005年のF1

2005/03/21

興味を持ってから未だ2年過ぎたかどうか、といった程度なので、知ったような口をきける分際ではないが、素直な感想として、今年のF1はとても面白い。

F1はレギュレーションというマシンその他の規定が委員会によって毎年細かく変更される。それでいまは「速くなりすぎないように」という方向でこれが決定されている。一見すると、最速への探求心インフレのように思えるのだが、面白いものだ。

しかしその意向にも関わらず、マシンの技術革新はタイムを少しずつ縮めることが可能になっているところが、人間の知恵・知識の可能性を物語っている。

さていずれにしても、今年は思い切ったレギュレーションの変化が導入されて、そのために、一年前のチームの力関係がそのまま保持されていない。好調な滑り出しのチームと、そうでないチームはいまわりと明確になっているが、好調なグループも、その中で激しい競争を繰り広げている。

しかも、まだシーズンが始まって間もないからこれからどうなるかも予想が付かない。だから、面白い。

一昔前とは違って、いまはテレビ放映も力が入っているから、俺自身がそうであったように、素人でもそれなりに楽しめるのじゃないかと思う。それに、このムーブメントの作り方というのはそれはそれでまた興味深いところでもある。

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ロールキャベツ

2005/03/21

昔はあまりロールキャベツは好きではなかった。母ちゃんが作ったそれは中の肉がぱさついていて、たぶん冷凍物だったかと思うが・・・

だが半年ほど前に、友達のNさんが作ってくれたロールキャベツがとても美味しくて、感動した。それで、こないだDVDレコーダーにとっていた「イシバシ・レシピ」という番組がちょうどロールキャベツだったので、これはもう作るしかないと決意した。

それで今日作ってみたのだが、ちょっと言葉がないほど美味しくできた。ファッキントゥーマッチジューシー。8個作ったが、2人でぺろりと食べてしまった。

ロールキャベツ

今度作るときのためにマイ・レシピを記録することにする。

キャベツ1玉、芯を裏から5cmほど取っておく。大きな鍋に湯を沸かし、コンソメスープのもとを2個入れる。30秒ほど湯がく。裏返して湯がく。

自然と葉が外れていくので取り出して、葉の芯をこそぐ。こそいだ芯はスライスして取っておく。

肉は牛と豚の合い挽きを使う。肉をボウルに入れてナツメグを入れてこねる。しっかり捏ねる。

タマネギのみじん切り、たまご1個、牛乳に浸したパン粉大さじで4。塩こしょうを打って、ブランデーを入れて、さきほど取った芯のスライスを入れて捏ねる。

左手と右手でキャッチボールな感じでたねを整える。内側の葉でくるみ、それを外側の葉で巻く。葉の向きを間違いないように。巻いたら楊子で留める。

鍋に牛脂を1/3溶かし、バターを1/2溶かしたらロールキャベツを並べる。コンソメスープ、市販のデミグラスソース大さじ3と半分、水を2カップ、赤ワイン(5〜600円の安いもので十分)を3カップ。トマトピューレを大さじ2と半分。

ちょうどキャベツが浸るくらいまでにする。あればバルサミコ酢を小さじ2。ローリエ1枚。

3〜40分、中火の弱火で煮込む。鍋は厚手のものでないと、焦げすぎてしまうので注意、薄いものの場合は鉄板などをコンロの間に敷いておく。

今度母ちゃんに食わせてやっか、と思った。


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映画 「生きてこそ」

2005/03/20

映画「生きてこそ(Alive)」をDVDにて観る。新作と思っていたものと勘違いして借りてしまった。そしてなぜか主演はイーサン・ホーク。おそらく、DMMはそういう借りたデータを元にオススメを決める、ということはしていなくて、ただ新着情報に偶然乗っていたのだ。

それにしても不思議な感じ。



観るのはこれで2度目だが実話のリアリティというのを重く感じさせられる。その中で、精神力を含めた、人間の生命力を十二分に描き出している作品で、良かった。

評価:★★★★☆

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somethin' stars in your eyes

2005/03/20

ふざけた題名だが・・・日記的なものに必ずしもタイトルなんか要らない。だから仕方なし、口ずさんだ歌のタイトルにする、ときもある。

昼から大船。湘南モノレールに乗る。普通モノレールといえば、高架の上にあるもんだと思っていたが、これはぶら下がり式で、驚いた。

友人C宅。綺麗で広いし、しかも安い、アパートメントでうらやましい。ここまで来れば、こういった物件があるのか・・・そのまま江ノ島にドライブ。初めて島の上の神社まで登る。天気が絶好でしかも潮風を浴びて、エレクト寸前の幸福感。

初めてクーパーミニを運転。アクセルを踏むとグオっと車体に似合わず力強い。動き出しには慣れがいる感じ。

帰ってお手製中華料理をごちそうになる。

俺は女の友人というのはとても少なくて、それは殆ど俺の所為でもあるが、それを後悔してからというもの、彼女たちの存在が尊くてならない。しかも下らないところを目一杯見せてきただけになおさら有り難い。俺が女性的なのかも知れないが、彼女らとはよく話が合うし、話さない沈黙もそれと等しい様。

新宿ライナーに乗って帰って、結婚パーティ。いつも酒を奢ってくれる、親子ほど年の離れた人。幸せになって欲しい。

3次会で仕事の相談にのる。入った店は、場所は池袋西口の近く、地下の店。これは後日店名など調べよう。ニョッキ、ささみの叩きなどがとても美味しくて、駅に近い店はまずいか高いかという固定観念を覆された。

今日は俺にめずらしく、色々と活動した日だったが、たまには悪くない。充実した休日。そして幸せな人の顔を帰りのタクシーで思い返し、なぜか、Stary Catsのあの歌--- I won't stay in your way any more --- が頭に過ぎった。(リンク先で試聴可)

あれは失恋の、愛おしい人へ去り際宜しく別れる歌だったが・・・しかしとにかく、涙が出るほど愛おしい輝きというものはあるのだと確信した。

重ねて大げさに言えば、僕のあらゆる精神活動はその中で廻る。

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映画 「ハムレット」

2005/03/18

映画「ハムレット」をDVDにて観る。主演はイーサン・ホーク、カイル・マクラクラン。

ハムレット

原作はモチロン、W.シェイクスピアの「ハムレット」。その舞台背景を現代にした作品。

シェイクスピアの原作の王というのは、政治と経済の頂点に立つ存在だが、本作ではコングロマリットのボスということで、政治的な要素がほとんど無い。その点で作品全体として威厳が物足りない。

だがイーサン・ホークの演技はなかなか良い。オフィーリア役もブサイクではあるが、演技は光っていた。したがって、詩的演劇的な台詞が浮くのではないかと思ったが、意外とそうでもなかった。

また、現代風のセット、映像が秀逸である。秀逸だからこそ、これも作品の中で浮いた存在になるかと思ったが、意外とそうでもなかった。まあ先ほど書いたように、威厳という点では物足りないが・・・

こういう作品からシェイクスピアに入るのもありだと思った。

評価:★★★★☆

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オンラインDVDレンタル

2005/03/17

オンラインDVDレンタルから、2回目の発送が届いた。タイトルは、「生きてこそ」「ハムレット」。「生きてこそ」は新作、「ハムレット」はイーサン・ホーク主演の映画。

日曜日に返却したので、中3日。この調子だと、おそらく月に8本か、頑張れば10本以上を借りられるだろう。新作も入っていることを考えると、悪くない。

もっとも、人気のある新作はかなりの確率でRENTになっているので、まだ予断は許さない状況とはいえる。

発送が、ヤマト運輸(クロネコヤマト)で、金沢物流センターとなっているので、金沢だったら中2日なのかなあと、検証したくて堪らないが。だれか無料期間でも試してみてくれねえカナと思った今日この頃。

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なんちてBLOG(新)のデザインパターン

2005/03/16

なんちてBLOG(新)のデザインパターンを3つほど掲載してみた。コピーライトの表示具合はどうだろうかなあと思った。もし俺がユーザーなら、許せる範囲だが。その点、ちょっと意見を聞きたいところ。下のフォームからどうぞ。

もうちょい直したら、いままで使用されていた方に先行して配布しようかと思っている。

そういえばランキングが動作していなかったので修正したが、誰か教えてくれればいいのによ。とかふて腐れたりした。

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GOOGLEのデスクトップ検索ツール

2005/03/15

GOOGLEのデスクトップ検索ツールの日本語版がリリースされたので、インストールしてみた。

意外と早くインデックスを終えた。PCをぼちぼち使いながら、で、4時間くらいだったろうか。進展状況をパーセンテージで知ることが出来るので、あまり待っているという苦痛はなかった。

まださほど使っていないが、メールやホームページのキャッシュ(履歴)などからモリっと検索してくれるので、わりと驚きの統合感。JPGなどはサムネイルも表示してくれるので、これが進化したらかなり凄いことだろうなあと言う予感がする。

ちょっと謎なのは、stars.pngというファイルが、starではかからずに、starsのみで探されること。そういう前方一致にするか否かの設定もちょっと見つからない。なぜだろう。

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スゴ録HX50の使い方で悩んだ

2005/03/15

さあ録り溜めた「情熱大陸」(ドキュメント)でも見て、モチベーションを上げるか!

と思ったら、プレイリストにないよ。消したの誰だバカチンが。と日頃温厚篤実で板橋に名高い小生も、思わず激昂。隣にいたHにあらぬ嫌疑をかけまくる。

しかしこの女が消し方を知っているとは思えぬ、とすればこれはひょっとして不良品か・・・と思った、すなわちソニーにもあらぬ嫌疑を掛けまくった。

頭をひねくり回して考えること3日。そういや、予約の時に「更新」なる項目を「入」にしたな・・・俺はてっきり、番組の放送時間などの情報を更新するとばかり思っていた。

野球延長自動対応とかそういう仕組みなのか、なるほどねえ、と。ガッテン、ガッテン。

だがよくよく考えてみたら、これはもしかしてひょっとして、同じ番組の新しい回が録画されたら古いものを上書きして更新しますよ。ってことか?

ちげえねえ。

嗚呼、Jesus.H.Christ。不幸な確信を抱いたときに出る文句が思わず口をつく。

人生モチベーションだよ。と先週の土曜日サッカー好きのIと、イギリスのサッカーチーム、チェルシーのモウリーニョ監督の話で盛り上がったばかりなのに。小生のモチベーションの源が数回分消えちゃったよ。

ガッデム、ガッデム。

それから、メントレGという番組のグルメ情報で、噺家が出たときにすごく良さそうな飯屋が紹介されていて、さすが噺家と感心してぜひ行ってみようと思ってたのにそれも消えてたなあ。

あとシンガポールのH夫妻に、「松紳」でも録って見せてやろうと思ってたのに、これも畢竟、更新上書きコンボ。俺の親切心が泡と消えたわけだ。

それでも一つ良かったのは、スゴ録HX50は、フォルダは作れないが、変わりにプレイリストが作れて代用できると言うことが分かった。

いや電化製品って慣れるまでは色々と難しいね。と再認識。

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プレイヤーアプリケーション

2005/03/14

音楽を再生するソフトには、WindowsMediaPlayerを使っている。

唯一、気に入らないのは、起動すると常にプレイビューから始まるところ。メディアライブラリから始まってくれたほうが、全然、使いでが良いというのに。そう言ったところをカスタマイズさせようという考えがないのが、あとスキンが破壊的にださいのがマイクロソフトらしい。

そこで、WinAMPと、iTuneを試してみた。WinAMPは動作も軽いし、なかなか良さそうな具合だったけれど、右クリックにPlay WinAMPとかなんとか、そういう項目が3つも増えることが非常にうっとうしい。

iTuneはパーティーシャッフルとかいうランダムな再生機能が面白そうだったが、アーティスト一覧とかアルバム一覧などでカテゴライズされたプレイリストが表示されず、使えない。ていうかシャッフルくらいどのアプリでもできるわ。

といったわけでしぶしぶ、MediaPlayerのまま使い続けている。いちおう、プレイビューの横の矢印ボタンを押せば、カテゴライズされたプレイリストにはすぐアクセスできるので。

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池袋 関西風お好み焼き「ぼちぼち」

2005/03/14

池袋で洋服の買物。カットソー、長袖Tシャツ、春用コート。

池袋西口の関西風お好み焼き屋、「ぼちぼち」で晩ご飯。内装は新宿ホルモンによく似てた。店員のモチベーション、すなわちテンションの高さも似ていた。最近こういう店が多い(良い意味で)気がする。

ネギスジお好み焼き、チーズもちお好み焼き。味が濃いが、わりかし美味い。ただチーズはいけてない。デザートも甚だ疑問。だが値段も安いし、池袋でお好み焼きを食べるときはここにしよう。昔、大阪でネギ焼きを食べたが、あれ以来、たまに無性に食いたくなる。

DVDをポストに返却。月6本借りられるくらいなのかな。サイトをチェックして、新作「生きてこそ」「SAW」をウィッシュリストに追加。

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映画 「テイキング・ライブス」

2005/03/13

映画「テイキング・ライブス」をDVDにて観る。主演はアンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク。

テイキング・ライブス

一言でいえばサスペンスホラー。サスペンスというのは結末から物語を解体し、意外性によって再構築していくものだと思う。その点で本作は、その解体ぶりが良くできていて、冒頭のシーンなど、あれおれ間違った映画借りちゃったかな、と思ったほど。

解体後の再構築にも成功していると言える。集中して観てしまったから---つまりサスペンスの要素が繋がり流れている証拠だろう。犯人はコイツだ!と思いながらも、どうやって暴くのか、はやく教えてくれってな気持ちになる。観ながらそれってアレだろう、などと突っ込んだ。やっぱりアレだった。

ジョリーの演技も結構良くて、おっぱいも観れたしおなか一杯ではある。ただなぜ彼女の下唇は割れているのかと素朴に疑問に思った。どうでも良いが。イーサンの変態役もジョリーグッド。

ちょっとグロテスクな場面もあるが、わりと万人にお勧め。

評価:★★★★☆

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映画 「シモーヌ」

2005/03/12

映画「シモーヌ」をDVDにて観る。主演はアル・パチーノ、監督はアンドリュー・ニコル。



シナリオは纏まっているといえばそうだが、展開が簡単に予想できてしまう。それからアル・パチーノを含めた演技もかなり疑問。喜劇なので多少のオーバーアクトは許容されるだろう、だが役が全く板に付いていない。シモーヌ役のレイチェル・ロバーツの動きが、CGっぽくて感心した以外にはなんと言うこともなかった。

「ガタカ」は面白かったが、正直、本作は大したことがなかった。

どうでも良いことだが、レイチェル・ロバーツは監督アンドリュー・ニコルと結婚し、また、「ガタカ」で競演したイーサン・ホークとユマ・サーマンも夫妻となっている。

評価:★★★☆☆

業界最安値のDVDレンタルDMMなら1ヶ月間の無料お試し期間も借り放題!!

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SONY NetworkWalkman E407

2005/03/11

やっぱiPODには液晶ディスプレイが無いから不便だ。とプレゼントにするのにも少々ためらっていたら、super Shuffleとかいうコピー商品が台湾で売られているらしい。(見られない場合はF5連打)

iPODもチップ自体はボイスレコードができるから、中身はiPODと同じみたいだ。まあエレクトロニクス商品の宿命っていうか、商魂たくましいぜ台湾。だが所詮液晶レス。

そんなことよりも、SONYがメモリオーディオを4月に発売するのだが、それが果てしなくカッコイイ。透明のカプセル的な筐体に、同系色の液晶発行色。商品の完成度としてもiPODよりも上だしこっちにしようと思った。

SONY NetworkWalkman E407

MP3にも対応したところに、SONYが経営立て直しに向けてこれまでの独りよがりな製品から脱却しようと言う意識が---感じられなくもない。

そう言えば俺はけっこうSONY製品を買っているが、特に贔屓にしているわけではない。ただ製品のデザインという点では他のメーカーより3歩くらい前を歩いているのは確か。

東芝とかなにか根本的に勘違いをしているような気がしてならない。

そういえば、スゴ録のHX50、録画したタイトルを整理できるフォルダを作ることが出来ない。それは分かって購入したわけだが、若干不便になってきた今日この頃。

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オンラインDVDレンタル

2005/03/10

さりげなく、オンラインDVDレンタルについて検証中である。

とりあえず1ヶ月無料のDMMというところに申し込んだ。でもって、申し込んだ日に借りたい奴をブラウザで選んだら翌日発送されたようで、今日到着した。

オンラインDVDレンタル

ちょっぴり意外だったのは、発送センターが金沢にあるということ。金沢だったら最短2日で届くのだろうか。こればっかりは検証のしようがないから不明。

まず第1回目は、週明けに返却して、標準レンタル可能枚数を推定する。2回目は届いたその日のうちに観て、すぐ返却して、1ヶ月で借りられる最大レンタル枚数を推定のよてい。

あとなにか調査した方がいいものはあるかな。

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映画 「恋に落ちたシェイクスピア」

2005/03/10

映画 「恋に落ちたシェイクスピア」(「Shakespear in Love」)をDVDにて観る。主演は グウィネス・パルトロウ、 ジョセフ・ファインズ。

恋に落ちたシェイクスピア

シェイクスピアを主人公として展開する、中世英国を舞台とした恋愛物語。脚本もよく纏まっているし、気の利いた台詞が連発されていてなかなか面白い。また俳優を映す映像の距離感も特徴的だし、衣装がことのほか素晴らしい。あまり恋愛物に評価を与えにくい小生も、満足。

演技は・・・パルトロウはちょっと微妙な感じではあるが、まあおっぱいが見れたから良しとしていいのだろうか、まあいいか。

英文学を知っていると、ん、ジョン・ウェブスター?とか思って知られるくすぐりなどもあるけれど、知らなくても面白い。

これはカップルまたは女性に非常にお勧めである。もし独身男性が見たら、翌日から華麗な恋の台詞を連発したくなる可能性があるので危険と言えば危険である。

評価:★★★★☆

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なんちてBLOG(新) 制作中

2005/03/08

この数日、時間があったので、なんちてBLOG(新)を猛烈に書いた。結果、95%が完成した。残りはちょっと面倒なところなのだが、まあ適当に頑張って公開したいと思う。

それでそんなだらだらな小生をサポートしてくれるとすれば、エキサイトブログを下のリンクからちょっと開設してみて、MTブログの使用感を前もって知っておいて欲しいなと思ったりしています。

開設はこちら>>>


またすでにブログをしている人は、A8というアフェリエイトに申し込んでみてはいかがだろうか。うまくすれば、お小遣いを得れます。

A8.net


別に無理強いする気はこれっぽちも無く、興味があって、もし後述するなんちてBLOG(新)の機能を見て、ああこいつ頑張ったね、と思ったらで構わないのであります。

さて自分自身、数年前から駄文を記録していて思ったことが一つあります。いまは、見る本数も減ったので、映画などの感想をもれなく残しておるのですが、年間100本とか見ていた頃の記録がほとんど無い。

たった数行でも残しておけば、自分にとってかけがえのない記録になったのにナア!と悔恨しきりであります。だから何か、自分の趣味などある人は、まずもって己のために、記録を残すべきではないかと思います。

ではなんちてBLOG(新)の機能ですが

・過去ログ、検索画面デザインテンプレート化
 (HTMLでもCSSでも好きなデザインに。スキンも配布)

・該当月の記事見出し一覧(リンク付き)

・カテゴリ機能

・人気記事ランキング
 (得票順、同票の場合は最新降順)

・コメント機能
 (記事に対するコメント、管理者にメール通知)

・AccessAnalyzer.comの解析サービス支援
 (自動で解析タグを挿入)

・リンクタグ、文字装飾入力支援

・ファイルロック、バックアップ機能

そんなところです。

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映画 「ガタカ」

2005/03/07

映画「ガタカ」をDVDにて観る。主演はイーサン・ホーク、ウマ・サーマン、ジュード・ロウ。なにげに豪華キャスト。監督は、アンドリュー・ニコル。

ガタカ

数年前に、一度見てみようと思ってDVDを手に取った。その時はイーサン・ホークといえば、そういえば「リアリティ・バイツ」を見たなあ、と思いながら、タイトルの意味不明さと、パッケージのあらすじにピンとこなかったので買わなかったのだが・・・

実際は素晴らしい映画であった。

時代設定はSFだが、人間ドラマを主体として描かれており、もの悲しい努力の描写や、友情に不覚にもグッと来る。

サスペンス的な要素もある。皮肉も効いている。2時間でこれほどのものを見せるとは驚きである。

SFの要素はもちろん物語の基本をなしているが、例えば「マトリックス」のそれがメインであったのとは違って、本作では上品なダシのようである。決してそれが出しゃばっていない。

だが映像やセットは「ブレードランナー」のようなスタイリッシュさがあり、また良い。

なんと言っても、最後にユージーンの取った行動をどのように理解するかを、観客に投げかけるが、ユージーンをきちんと描いているので、その行動が不可解で消化不良になる、ということが無いのが良い。

ちなみに、この映画を観て陸上ハンマー投げの室伏広治を思い出したのは俺だけだろうか・・・。

ともかく、この監督はなかなか、ただ者じゃねえ。ちなみに本作のタイトル「GATTACA」は主人公の勤める会社の名前であるが、DNAの塩基配列、ATGCをもじって付けられている。ということも知って、意味不明とかいって悪ぃなあと思った。

他にアル・パチーノが出ている、「シモーヌ」という作品もあるので、ぜひ見てみることにした。

シモーヌ

また、本作の前に「トゥルーマン・ショー」を脚本として書き、最近ではスピルバーグ、トム・ハンクスといった大物の制作主演する映画、「ターミナル」の原案、製作指揮を担ったのだが、それも頷ける。

万人にお勧めできる映画であり、これは断固としてオススメする。とても8年近く前の映画とは思えない、本作が名作である証左である。

2600円で売られてるのだが、正直、安い。

評価:★★★★★

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SONY PC350 レビュー

2005/03/06

弟のところの出産祝いに、ビデオカメラを購入。デジタルカメラやビデオカメラは、やっぱり小さくて、電池が持つことが1番重要ではないだろうか。と思い、SONYのPC350とやらに決定。ちなみに、PanasonicのGS250も良いカメラだなあ、と思った。


PC-350

ペ氏は特に関係ない。

ビデオカメラを購入したのはこれが初めてだが、小さいくせに、なかなかメカメカしい。テープを入れるときに、ウィーンとかいってカセットが出てくるギミックだけで感動した。こんなのデジカメにはねえな。

筐体の質感も良いし、モデル末期とはいえ、これで7万というのは安いなあ。買い時に買えて超満足した気になる。

一通り操作してみたが、今時のビデオカメラはこんなに綺麗に取れるんですか。と思った。この機種は16:9のワイドでも撮れるし。

ちなみにそのワイド画面は、カメラのように標準のサイズからトリミングする似非ワイドではなくて、本当のワイドである。つまり標準の4:3画面が、ワイドからのトリミングと言うことである。

一応初期不良のチェックだけをして、送る手配を整えたが、そのチェックの際、撮るモノがなかったので思わず自分撮り。

あとで消せばいいや。と思ったが、よく考えたらテープには消去とかないね。レンズキャップを被せたまま上書き録画をすれば良いのだが面倒くさいので、弟にはこのまま送りつけることに断固決定。

ナイトモードで撮った緑色の兄貴を観たら、愚弟、どう思うでしょうか。どうせならシャワーシーンもつけてあげれば良かったな。当然ワイド画面だし、鼻歌付き。


さて弟夫妻に限らず、最近の子供が居るような夫婦はビデオカメラが普通に必要品であるらしい。カメラよりもずっと。

俺は未婚だが、もしそういう状況になってもビデオカメラを買う考えはあまり無い。動画はやっぱり編集しないと退屈になりがちであるからだ。そしてその編集に手間がかかる。テロップや音楽や、カットイン・アウトに凝るともう泥沼。

趣味のビデオを作成した人の話では、1時間ものを作るのに、60時間くらいかかったそうである。まあそりゃ映像の世界には編集という作業のプロがいるのも頷ける。

それから映像を残すのも、30年とかいう長いスパンでは多少問題がある。

その点カメラは好きなときにプリントを観られるし、100年くらいは変わらぬ媒体で保存できるから、個人的にはそのほうが良い気がする。

けれどまあ、子供が大きくなって結婚するとかいうときには、プライスレスな記念の映像となるから、頑張って撮ればいいんじゃねえか、と思う今日この頃。

しかしそれにしても、ビデオカメラやカメラで撮りまくる、そんな風に育てたら、自分大好きな子供になって、子供がカワイイ顔ならまだしも、不細工だったら滑稽だな。

という事態も、密やかに期待していないといったら嘘になる。

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映画 「パッション」

2005/03/05

映画「パッション」をDVDにて観る。主演はメル・ギブソン。

パッション

一言でいって、かなりの迷作。というか、はっきりいって映画としては完全に失敗作。

2時間えんえんと拷問されるイエスを、リアルに観させられる。まず、その拷問の描写をこれほど明確に映像として映す必要があったのだろうか。甚だしく疑問である。

もちろん、全人類の贖罪として、非道な扱いに耐える姿は感動的である。けれどその描写だけでは、イエスがただ耐えた人間としてしか受け取れない。もちろん、彼はそんな人物ではないだろう。だがこの映画はそれ以外を描くことに完全に失敗している。

要所では彼の行いや使徒との会話が記憶として短く挟まれるが、この描写は迫害シーンに比べ、圧倒的に少ない。同様に、登場人物の描写も極端に淡泊である。

脚本の基となったのが、聖書の特定の章であるらしいが、とはいえ、一つの映画としては不完全と言わざるを得ない。

贖罪としてあらゆる苦痛に耐えるイエス。その苦痛をいくら映像で再現したからといって、彼の本当の痛みを俺が知ることが出来るのだろうか?むしろ、その贖罪として、という部分にこそ彼が偉大な宗教者たる所以があるのではないか、なぜそこを描かないのか。ということである。

俺は信仰心というモノがほぼ無い。しかし、神とは、宗教とは、宗教者とは何か、といった宗教そのものに対する好奇心は、少しながら持っている。だから本作を興味深くおもって借りたのであるが、全くの期待はずれだった。

2時間で見せること自体が不可能であるかも知れないし、テーマがテーマだけに、製作の苦労は多かろうとは思うが・・・もうちょっと何とかならなかったのか、と思う。

映画で観るべきモノではなかった。

評価:★★☆☆☆

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池袋 てしごとや

2005/03/04

田舎へ戻る友達の慰労会。感傷的になりすぎることもなくて、わりと爽やかだった。客商売をしていたのであまり愚痴をこぼすことのない人だが、今日ばかりは別。

その愚痴に対しては俺は、経費削減=有能な経営者というのは、確かにそうだが、その削減したぶんのモチベーションの低下を十分にケアしなければ意味がないよね・・・と返答。

サッカーのレアルマドリッドの新監督もさかんにモチベーションという言葉を口にしていたことを思い出す。

場所は池袋の居酒屋、てしごとや。最近よくある、すこしだけ内装に凝った店。魚は新鮮だったが、美味しいという事はなかったので残念。お酒の品揃え、和牛ロース焼き、自分たちのテーブルで七輪で焼く干物は良かった。ちなみに俺は外食したときに自分で作るのは嫌いだが。

ここと同じ程度の料金なら、東口の外れにある、坐唯杏のほうが料理はワンランク上だ。

ただしサービスはとても良い。

評価:★★★☆☆(+0.5)

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映画 「ウォール街」

2005/03/03

映画「ウォール街」をDVDにて観る。この時期、観たことには特に意味はないのだが。

監督はオリバー・ストーン、主演はチャーリー・シーン、マイケル・ダグラス。

ウォール街

成り上がろうとする証券会社勤めの若者と、大物投資家のドラマ。

シナリオも難解なものではなく、登場人物の個性もはっきりしているので見やすい。一言でいえば、完成度が高い。ずいぶん前の映画だが、いま観ても、古さを感じさせない。監督が完璧主義者といわれるオリバー・ストーンだから、だろうか。

もう少しM.ダグラスの演じるゲッコーが、酷い奴でも面白かったんじゃないかと思った。一方、C.シーンの父親役を演じるのは、実の父親であるM.シーンだが、彼の演技が非常に秀逸。

万人にお勧めできる映画である。

評価:★★★★☆

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映画 「オール・アバウト・マイ・マザー」

2005/03/02

映画オール・アバウト・マイ・マザーをDVDにて観る。監督はペドロ・アルモドバル

オール・アバウト・マイ・マザー

そうこの監督の、「トーク・トゥ・ハー」を見ていたく感動した俺。そこで、彼の映画を可能な限り、観てみようと思った。

本作は、それぞれが波乱に満ちた女性の物語。設定は過激だが、状況はリアル。つまり、ありえねー設定に、ありえる状況(行動)。これこそ映画の醍醐味。

そのリアリティは当然、役者の演技力から産まれるモノだ。火薬の爆発はないが、抑えた演技がもたらす感情の爆発はある。

まあ一つだけ不満をあげるとすれば、死の影が濃すぎることか。また、人によっては感動させようという意図に嫌悪を抱くかも知れない。それでも、涙あり笑いありで、悪くない。映像も秀麗。

「トーク・トゥ・ハー」が好きな人にはタマラン一本。

女性の友情関係が秀逸に書き出されているので、女性にはかなりオススメである。男でも、ペネロペ・クリスが最高にカワイイので、見れ。

ていうかペネロペみたいな演技をするカワイイ女って、最高に危険すぎやしねえかい。まあ俺には縁がないので、セーフ。

評価:★★★★☆(+0.5)

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outbound port25 blocking

2005/03/02

送信されるメールを、接続するサーバ自体から遮断・調査するための、outbound port25 blockingが結構なプロバイダで始まった。

つまりちょっとしたSPAM対策であり結構なことだが、お陰様でキリキリ舞。つまりXREAとValueDomainを使用するニャッツドットコムにおいても、そのドメインを利用したメールを送信する際に10060の送信ソケットエラーが出た。

だかこのoutbound port25 blockingは念頭になかったので、ただの10060エラーであるとしか分からない状況だった。

まあSMTPサーバを使用するプロバイダのモノに変更するというだけのことなので、このblockingのことを知っていればなんて事はないのだが。それにプロバイダからも、そのむねメールが来ているには違いない。

だが、ふーん、SPAMが来なくなる(=SPAMフィルター)のかなあ、というはき違えた認識しか無かったぜ、俺の場合。

いまや独自ドメインを自ら取得して、メールなどを使っている一般の人も多いだろう。なんちてBLOGを利用している人で独自ドメインの人も、プロバイダのWEBを見てチェックした方が良いのではないかと思った。

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サムギョプル

2005/03/01

サムギョプルは、豚ばら肉をカリカリに焼き、ごまの葉やにんにく、味噌、ご飯と共にチシャで包んで食べる焼肉である。

豚ばらの濃厚な油と、野菜のサッパリ感がマッチして幾らでもたべられる。

無性に食いたい。

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「ソルファ」他

2005/03/01

何枚かCDを借りた。

俺の場合、日本のミュージシャンを聴くことはあまりない。のだがそういう慣習もそろそろ破らねばならない。自分をカテゴライズしていることからの、ブレイクスルー。どうもそれが2005年、俺のテーマのようだ。

「ソルファ」アジアンカンフージェネレーション
ソルファ
評価:★★★★☆
テレビで耳にして悪くない、と思っていた。俺と近しい年代のグループなので借りてみた。ノリ良し。歌詞も独特で面白い。一曲の中にある転調に個性があるなあと思った。

あと中村祐介が書いたイラストのジャケットが痺れる。ていうかソルファってどういう意味ですか、分かりませんけど。

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「To All Tha Dreamers」 Soul'd OUT
To all the dreamers
評価:★★★★☆
まず、日本語のラップやR&Bは歌詞を聴くと気恥ずかしかったりする。俺様ナンバーワン的な歌詞は外国語だから聴けるのではないだろうか・・・その点、このグループは何を言っているかよう分からんので、あまり気恥ずかしくもなく聴ける。ちょうどM−floのよう。ていうかテイストは激しく似てる。

嫌いな奴は徹底的に嫌いそうなジャンルだが、俺はこれを掛けて夜の高速道路をドライブしたいと思った。

→ [ 試聴 ]


「Num-Heavymetallic」 Number Girl
Num-Heavymetallic
評価:★★★☆☆
アジアンカンフージェネレーションが気に入ってるそうなので、聴いてみる。そういう関連づけによって音楽は拡がりを増す、気がする。オリジナリティはビンビンに感じたが、あまりピンとこなかった。とりあえず丸の内OL受けはしねえだろうなあ、と思った。

楽器演奏の技術はかなり高いように思う。Thee Michelle Gun Elephantに似てるな。それをもっと破壊したらギターウルフに。情緒的にしたらブランキージェットシティか。


なんか俺、意味の分からん日本語を駆使するようなバンド、特に下北とかでウジウジ言葉遊びしてるような音楽にはなんの興味もなかったが、最近そういうことはどうでも良くなってきた。

むしろ日本語として破壊されてて(かつ音としては完成されていて)外国語として聞こえてればそれでも良い気もする。

でもなあ。やっぱり日本のロックはブルーハーツで始まって終わった。という考えはいまだ捨てきれない。あれ以上の衝撃は、まだかつて無い。

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