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2005/04/30
連休は半分は働くことにしたのだが、やはり初日は休みたいところ。
ストライプのシャツを買う。
ついこないだ、ある考えが頭に浮かんだのだ。オシャレとは、すなわち、己のモチベーションを高揚するための手段である、と。
これすなわち金言に違いない。
それからソファを買う。ソファは色々見たが、結局、最初の候補に決まった。
ソファはまず使う用途を想定してその範囲内の代物を買う方法が良さそうだ。今回の場合、とにかく自分がくつろぐことを優先。フットレスト付き、ハイバックリクライニングシート。この手のものは、応接間的な野暮ったいデザインが多いが、なんとか、そこそこモダンな奴を見つける。
多少、大きい気がする。座面がスライド式のリクライニングなら、壁面からの奥行きがいらず、最高に宜しかったのだが・・・まあいずれ引っ越したら気にならないのかな。
値段は16万。10年は使って減価償却したいところ。
その他こまごました生活用品を購入。
西武の地下で、パルマ産の生ハムとブリーチーズのサンドイッチ、チーズリゾットコロッケ、おにぎり、アイスクリームを買って屋上へ。初夏の薫風に吹かれながら食べる。幸せの感嘆符。
サンドイッチはアミノ酸の集合体みたいなもんで、この上なく美味い。クイーンアリスの向かって左隣にある店なので近くに用事のある奴にはお勧め。または通販
で買って家でまったりワインとやるのも最高にオツな気がする。
ところで昨日、友達と家で家飲みをしたのだが、その際になぜか冷蔵庫について、省エネ冷蔵庫に買い換えるべきであると厚くご高説を賜った。
調べてみると、確かに電気代がとても安い。つまり、エコロジー。それに、「食生活にこだわるシングル」的な、1.5人前とでもいった容量のものがあって驚いた。また、冷蔵室が上、冷蔵庫が下、という大型では見たことのある構造の商品もあった。
いま使っているのはかれこれ10年前、上京当時に購入したもの。そろそろ、このあたりに買い換えても良いか。
2005/04/29
ゴールデンイーグルスの調子が悪い。だが、それはシーズン前にさんざん指摘されてきたことである。その原因が、球界全体が戦力に関して冷徹だったことは明らかだ。
そこで、ある程度の戦績を残すとすれば、3,4年は必要だろう。かつてのホークスのように。
少しずつ強くなっていく---少年漫画のストーリーにありがちではあるが---その過程をドラマティックに見せることを考えないのか、と思う。フロントにはその程度の想像力もないのかな。
いずれにしても、戦績についてオーナーがぐちぐち言っているのを見ると、器が小せえなあ、と思う。
100敗上等!ガハハ!
ぐらい言えないのかね。
2005/04/27
学生の頃は、同郷の友人が住んでいたのでよく乗った、京王線。
今日は打合せのため、3,4年ぶりに乗った。懐かしい感じ。そういう感じを抱くということは、東京になじんできたということなのかな。
打合せを終え、新宿で時計を見る。なかなかカッコイイモデルを見つけるが、革ベルト。ステンレスのベルトが8万くらいするので、買えねえな。
池袋で革靴を購入。靴の扱いに慣れてきたので。
\18,000。来月、もう1足、カジュアル用に革靴を買う予定。
なんちてBLOG、テンプレートをがしがし作りたいのだが、忙しくて関わってられない。
2005/04/24
映画「ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決」をDVDにて観る。前に観た「アイデンティティ」の役者、ジョン・キューザック
主演。

脚本の展開に多少強引なところもあるが、それは全体的な完成度が高いために目立ってしまうという事情がある。とにかく、シナリオでどんどん映画を見せる。
動機を明らかにするところなど、へへえ、と頷かされる。退屈せずに楽しめる映画。
評価:★★★★☆(+0.5)
しかし、日本でも陪審員制度が始まると、こんなエージェントが出来るのだろうか。
むろんこの作品はフィクションであり、また米国は訴訟大国---「アメリカから弁護士が1000人減ったらどうなる?」「もっと国が良くなる」---という冗談も映画にあったくらいだから、可能性は低いが。探偵がやりそう。
ちなみにその冗談が出た映画は「ザ・ファーム」で同じ脚本家、ジョン・グリシャムであることを知った。
などと考えていたら、ゆとり教育という誤った施政を受けてしまった世代の子供達が集団訴訟を起こす夢を見た。
2005/04/24
不動産と時計についての知識が伸びた、この数日間。(特に両者に関係はない。)
時計について、よく日本人はマヌファクチュールを重んじるとか言われる。すなわち、自社一貫生産に価値を見いだすのである。これは、時計がそのムーブメントのメカニズムが最重要視され、またそれゆえに、ムーブメントのみ提供されることが半ば常識である、という特別な事情も加わっている。
ムーブメントを一から設計し、完全に自社で製作できるメーカーはとても少ない。
有名なところでETA社がある。このムーブメントをただ取り付けて数十万とするメーカーもあって、「ETAポン」などと揶揄される。
いずれにしても、日本人は国民性として、技術に対する関心の高さ、またそれにかけるプライドがあるのだろう。
かくいう俺も、やっぱりマヌファクチュール信仰があって、蘊蓄たれたい性格ではある・・・。
一応そういった観点から、時計の候補を幾つか考える。
前は、バシュロン・コンスタンティンのロイヤル・イーグルを真剣に考えていた。もちろん買うのは10年先になるが・・・。ただ時計に自分が負ける気がしてならないので、宝くじの当選待ちである。
現実的に考えて、
1.ジャガー・ルクルト 「ビッグ・マスター」
2.SEIKO 「クレドール PACIFIC GCBK993」
3.ROLEX 「ターノグラフ (白)」または「DateJust」系
が候補になる。2は、すごく気に入ってるのだが・・・10年後付けるにはちょっと厳しいデザインかなと思う。3は品質やデザインは偏見を無くせば逸品なのでRolexというブランドを自分で許容できるかどうか。
つまり1が最右翼。
2005/04/24
タブブラウザってなぜ使いやすいのかなあ、と思って論理的に考えてみた。
タブブラウザのなにが一番良いのかというと、「視認性」につきる。いま開いているページが全て一度に把握できる。
ブラウジングしているときは興味に従って新しいページを開いていくことになるので、この視認性は恐ろしいほど重要な要素だ。
さらにマウスジェスチャ。戻ったり、ウィンドウを閉じたりがマウスで操作できるというのも一度体験するとそれ無しではいられなくなるほど便利である。
それでいままではSlepnirを使ったいたのだが、ちょっとFireFoxがかなり良くなったので、いま移行準備中。この際、膨大なブックマークの整理もかねて作業中。
ところで、良し悪しを、数字や言葉にして明瞭に分析しようとするのは重要なことだと思った。そこに応用や発展性が芽生える基礎が出来るから。
2005/04/21
映画「アイデンティティ」をDVDにて観る。主演はジョン・キューザック。「シン・レッドライン
」などでの好演が記憶にある。

なかなか良質のサスペンス。分かってしまう人はすぐに分かるが、それでも楽しめる。ラストの終わり方も良い。上映時間は90分と短い。なのでもう少し丁寧な描写も出来たかとは思うが、反面、勢いがあると言える。
役者の演技が良くできている。
万人にお勧め。
評価:★★★★☆
2005/04/20
もともとたばこを始めたのは、転校した先の学校の校風が悪く、そこで不良グループ(なんて今から思えば大した奴らではないが)に悪影響を及ぼされたことがそもそも初めて吸った煙草である。
だがまあ別に責任転嫁するつもりではない。その後、進学するにつれ、自分の意志で吸うようになったのだから。そしてかれこれ10年以上のキャリア。
さてここにおいて、たばこを辞めて2週間。肉体的な欲求は、ほぼ無くなった。1日に1回くらい、特に疲れているとき、ブハーと煙を吐き出したいと瞬間に思う。これは精神的な問題だ。(いずれにしても脳が中毒である証拠だが)。
しかしそれも、20秒ほどぐっと堪えると、その日はクリアーできるので、順調だ。しかしなぜか今回だけ、やめて5,6日目に足先や舌先が痺れている感覚があった。これには、おおすげえや、俺、冒されてるなあと驚いた。ますます辞めようと思った。
実は、数年前に半年ほど辞めていたことがある。そのときはガムを噛みまくったが、今回は殆ど必要なかった。それで、今回、一つ成功の秘訣、コツを発見した気がする。それは前向き、というか脳天気であること。
禁煙の初期期間、飲み会が多くて、かなり困った。正直、7日目までに2回、計5本吸ったことを覚えている。
だがしかし。
やっぱり禁煙は無理なのかー。と思って諦め、また吸い始めることをしなかった。
酒を飲んだから、1,2本はまあ仕方ねえさ。でももちろん、明日も吸わないんだ。だから買いもしないんだ。と、馬鹿みたいなことを考えて乗り切った。これが良かった。
あまりに完全主義な思考方法は、ときにその完璧さの分だけほころびを産みやすいものである。頭も身体も柔らかいにこしたことはない。
さて、そもそも辞めるかなーという動機の5割は、なんか煙草をぱっと辞めるくらいの意志とかモチベーションは、まだ俺にあるかな?と確認したかったこと。
3割は世の中の流れ。JTなんかパッケージを格好良くして若者を狙い、テレビ番組の冠スポンサーの番組(けっこう面白い)をして30代の微増をねらい等々、正直みじめなほど必至なのだが、早期退職希望者に3割の社員が応募してきたり、というニュースを聞くと、世の流れとしか言いようがない。
1割は、部屋の壁紙張り替えなどのインテリア熱の余波。ヤニで汚すのもなんか嫌だし、ていうか数年の煙草代でかなり宜しい家具が買えちゃうよ。
残り1割は健康。
そんなところである。
下記の書籍は禁煙に効果がかなりあるという話。友人Gによれば、フラッシュバックをこれで乗り切るんだとか。
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
ただいま絶好調禁煙中。
やばくなったらこれに頼る予定。友人Gもこれを見て辞めました。購入者のコメントを見るだけでもその気になれるのが笑える。あと実家の父ちゃんに送りつけました。
2005/04/19
小さいころ、よく習い事をさせられた。でも続かなかった。
その習い事自体に興味がなかったことが一番の原因だ。
例えば音楽はピアノやフルートを習ったが、そもそも、家にクラシック音楽が流れていた記憶がない。してみれば、完全に、親の憧れというか見栄でやらされた気がしてならない。
だから、俺に子供が出来て、もし何か興味を持たせたい、と思ったら、ウチの両親のようであってはならず、必ずその原始的な伝道師になっていなければならない。
さもなくば、弟が格段に巧くなってしまい、コンクールとか出ていたのを見て、狭小な自尊心のためにピアノに無関心を決め込む事がさらに必要であった、俺のようになるおそれがある。
ただ、その中途半端な経験が完全に無駄だったかと言えば、そうでもない。いちおう、譜面は読める。それから、人よりも多少音感は良い、というか絶対音感があったりする。
しかしそんなことより、20年経って、いま、ようやく興味を持てるようになったことが非常に重要。
いまは、かつてなくピアノに感心がある。
ピアノの曲はそれが何をイメージするのだろうか。ということばかりを考えていままで聞いていたが、しかし、それ以前に、音色として、「音楽」としてどうあるのか?
という意識を持つようになって、俄然面白くなった。自分の感覚としては、すばらしく良い料理を味わい、表現することと似ている気がする。
ちなみに、その意識は、NHKの「ピアノレッスン」という番組を見て産まれたものである。このアントルモンとかいう小デブな爺さんの言うことがいちいちナルホド、と頷かされ、ただ者ではないなあと思った。
つまり、爺さんが生徒に教えている場面を見ると、音楽としての完成度とは何か、をこちらが知ることができるのだ。
それは凄いことだ。
さて、かつて、かれこれ5年は習っただろうに、ほとんどクラシックピアノの知識はなく、好きな作曲家はショパンで、演奏家はホルヘ・ボレとかアシュケナージとか、あと最近はユンディ・リーとかか、せいぜい5,6人ほど知らないのだが、まあその辺りからボチボチ聞いていこうとおもっている。
じつは、クラシックのコンサートやピアノリサイタルは年に2,3回は行っている。最後に聞いたのはブーニンだったか。だがしかし、正直に言えばそれは俺の見栄だった。
だから本当に、クラシックに興味が出るとは思っていなかったので、我ながら驚きである。これぞ2005年が俺にとってブレイクスルーの年である証左である、気もする。
ショパンの曲が演奏家によってどう変わっていくのか。わりと楽しめるような気がしている。
***********
さて、とてもショパンについて参考になるサイトがある。
「ショピニスト」への道
これは大変すばらしいサイトで、作者の方には敬意を払わずにはいられない。のだが、小生は、特にプロフィールに深く頷くところがあった。
あるいは将来に対してあまりにも臆病でありすぎた僕自身に問題があったのかもしれないです。
この文章が小生の心の琴線に切なく響いた。
一回切りだからこそ、人生は自己満足というのが俺の考えなので、好きで歩んだ道で飢えてもそりゃそれで本望よ。なんとか食えればそりゃハッピー。くらいに思っている。
ま、とにかく、その自己満足において、「好きである」ことは絶対に必要不可欠な主要素ではないか、そしてそういうものを持っている人というのは恵まれた人だ、と思う今日この頃である。
2005/04/18
マンション買いそうだよ。(ただしセカンドハンズ♥)
PCなどと違って欲しいときが買い時とはいえねえだけに、地価はさげどまりなのか、気になりまくったり。
そんなことを、独りマンション購買研究所。
色々と面白い。
2005/04/18
ホームシアター用のスピーカーを視聴しに1年ぶりに秋葉原に行ったら、駅前にどでかいビルが建っていて驚いた。
視聴はすごく楽しかった。目当ての商品はAudio Proだが、良かった。Image44かBrackDiamondにしよう。
Brack〜のほうは10万くらいするが、物理的に10年は使えるだろうから構わない。仮に耳が肥えたとしても、これ以上の金額は出さない。そこのところ、オーディオは1本100万とかするスピーカーもあるから、かえって、冷静になれる。
というか、ノートPCなんて30万もしたが、これが30年使えるか。と言いたいわけである。
まあともかく、なにより説明してくれた店員が半魚人に似ているのだが、最高に親切で(=熱弁をふるい)面白かった。この人、天職だな。
せっかく秋葉原に来て手ぶらで帰るのもなんなので、4000円くらいのビデオキャプチャーカードを買った。
前に使用していたのは同じ値段だが4年まえの製品なので、この進化の激しい半導体製品だからさぞ綺麗な画像だろう。
と思ったら、ほとんど変わらなくてがっかり。
帰宅して、初めて作ったゴーヤチャンプルーを食べながら、あ、俺、「学習リモコン」こそが真に必要だったのに忘れてた。
ことを思い出した。ゴーヤパワー。
・・・最近、一つのことに集中していない。何かをしながら別のことを並列的に考える傾向が一段と増した。
だから、なぜか冷蔵庫に洗剤が入っていたりするのだろう。イカン。
2005/04/17
思わず、仕事場が近くなったK。数日前に冷やかし半分に尋ねて、また飲もうよと言ったが、今日突然に連絡を貰う。
すでにHと焼き肉を食べていたが、とりあえずタクシーで来るように言う。この突発さはすなわち行動力、フットワークの軽さでもあり、俺がわりと貴重視しているものだ。
3人で焼き肉。
まだ互いにこの年齢だから、という前提があるかも知れないが---Kの以前になかった深み(成長といえば偉そうに聞こえるだろうから)を新たに感じてしまった。それはKにとって俺も同様だったらしいが。
金はもちろん大切なものだし、よーく考えなければならないものであるが、ただしそれが全てではない。
などと半ば当たり前のように言われるが、それを実感として強く感じた、掴んだ人間はいったいどれくらい居るのだろうか。俺の場合これだけ友達が居ると、数人はそういう人間が居て、興味深い。
Kの体験を聞いて、お互いにその「全てではない〜」話をする。
ところで。
人間、善しや悪しとする基準は、その成長の中で自然と、影響の内に、形成されるだろう。
もちろん、その基準に頼りすがり切っては硬直すぎていけない。
だがしかし、中庸であろうとする自覚の内に、つまりその基準は当然、絶対的なものではないという前提の上で、自らの基準の理由を語れる事は大切なことだ。
などと俺以外が読んでは甚だ抽象的で訳の分からないことを、Kと別れた後に漠然と考えたりした。
2005/04/15
伝染病の病原菌のようにヒステリーをまき散らす。そしてそれが同じ環境にいる人間を培養器として一気に増長する。
このように、ある種の状況に置かれたときの、人間の行動には単純で下劣な普遍性があるのではないだろうか。
もし普遍性があるとすれば、加害者と被害者というのはその条件下での一時的な立場といえる。
もちろん、その立場なりに、とりわけ真摯に留意・反省しなければならない事はある。しかし、より重要な問題は、立場に限らず、人間の残酷性そのもの、またその抑止について考えること、である。
でなければ、この立場が逆転したときに、また同じ事をしでかしてしまう。その証拠に、過去の歴史を見れば、人間はいくらかの時間を経て、立場を変えながら、ずっと同じ事をしてきた。
だからとにかくもう俺自身はヒステリックな集団狂気にはウンザリだ。
こういう連中が、音もなく違う世界に行ってくれたら、どんなにかピースフル、と無駄な妄想を抱くほどにウンザリしとる。
映画「es」を見る気も起きません。
2005/04/15
ぽすれんを使ってみたところのレビュー。DMM
のお試し期間が1ヶ月なのに対して、こちらは2週間なので、正確な使用感は比較的分かりづらいなあと思った。
まず、借りようと思った「S.A.W」が、貸し出しタイトルになかったのが猛烈に残念。けっこう評判の良さそうな映画なのだが、DMMのほうにはあっただけに、余計に残念。
それから、発送方法が、自動/手動と選べて、自動発送ならば1日3回作業をやってくれるのは良いのだが、貸出希望リストに30タイトルを入れておかねばならないのが、ちょっとどうなのか、と。
もし、貸出しできるタイトルがリストになかった場合、貸し出せる状態になったら手動でチェックしなければならないようだ。ちょっと使い勝手が良くないなあ。
新作がなかなかレンタル可能になってないのも気になる。会員数が多いのかな。
それから最後に、FireFoxでは手動発送のチェックが出来なかった。これで3,4日悩んだすえ、IEを使ったら出来た。
正直、比較すると、DMM
のほうが満足度が高かった。
2005/04/10
最近の映画のコマーシャルでよくある、試写会かなんだかの、観客の感想連発。
あれが気に入らない。
一言の感想を連発されても、なんの説得力もない。そのくせ、連発することで、さも客観性があるように思わせるからタチが悪ぃ。
あとAmazonや、こないだ申し込んだぽすれん(つい先日届いた)なんかがそうだが、これから見ようとする作品の感想が載ってある。
感想じたいは、頷けるものもあれば、疑問に思うものも、まあいろいろだが、それはいい。ただ、観るまえはなるべくバイアス(=他人の感想)を入れたくないのだが・・・
まあそれはそうとして、とりあえずホームシアター計画の一段、AVアンプはYAMAHA DSP-AX750にすることに決めた。
そりゃあ高いモデルは別として、これくらいの価格帯で、音質はどれもそんなに変わらないだろう。ならばむしろスピーカーセッティングが決まるかどうかの方が、影響がでかいのでは。と素人考えで決めたのだが。
とすると、この値段で音場調整が出来るの、この機種が良いのでは、と思った。それに最新モデルが出たので、旧モデルとなった今が買いかな、と。
もう一つの候補はDENONのフルデジタルアンプだが・・・あまり悩みすぎたら買えねえし。
いずれにしても、揃うのが楽しみである。
2005/04/09
久しぶりの飲み会。
俺のすげえ大切な友人、TさんとMに良い女性が当たるように張り切って幹事&ホスト。
飲み会というのは実際に会って始まるまではどのような展開になるか余談を許さないが、結果として、ものすげえ楽しく飲めて良かった。
おいお前ら少しでも気になったコがいたなら、今日以降、すくなくともキープしておくくらいの積極性は持てよ。と思った。
一件目、新宿のAroiと言う店。アジアンダイニング風。料理、雰囲気とも、値段を考えると悪くない。ホールスタッフ不足なのはすこし気になるが、飲み会には打ってつけ。久しぶりに食べた、パッポンカリーに涙する。
さて、4月生まれが3人もいるんですけど。ってことで、お店の人にデザートにろうそくを無理やり付けて貰う。そういう、(少なくとも客にとっては)ささいなサービスをやってくれるのは、甚だ印象が良い。
二軒目は適当に入ったので名前など覚えてないが、最初にオーダーを取りに来た女の店員の態度が目に余るので、小生、「おいなんだテメエ態度わりぃなあ」などと、切れたりする。初対面の人を交えたグループだからと言って、そういう目に余る事態に対して遠慮する俺ではない。実のオヤジに似てるかもしれない。
まあそれはともかく、別にお節介なババアみたいになるつもりはないが、こんなに楽しく飲めたのだから、こういう機会にTさんもMも、もしか良い女性と知り合うことが出来たらなあ・・・と思う。
心底おもう。
そう思ったと言ったら、「変わってるね」と言われたが・・・
俺は人一倍、「思い力」が強い。だから仕方ねえ。
2005/04/08
一日、買物。
コルビジェの椅子(むろんコピー)を2脚。それから---鏡。ついつい、商品を箱から出させてチェックさせてもらった。購入予定のソファーをチェック。
違う店に移動。木のフレームで出来たライトを購入。それから、花瓶。
ちかごろ花ブームの俺は、2個買って、花を生けてみたりした。2つで2000円だが、良い感じ。
ちなみに、つい先日、HOYAのグラスの一輪挿しを5000円も出して買ったのだが、ひょっとして無駄遣いになった気もしなくはない。
だがしかし。HOYAのグラスはすげえ。気泡など、もちろん入ってるはずもない。抜群の透明度と輝きがイカス。でもやっぱちょっと高いか・・・。
その他、生活用品。親戚に子供が生まれたのでプレゼント購入。職業は医者なので、高い物は贈る必要なし、と思い、子供用のプラスティックの食器。まあ気持ちだ。その子供(女の子)が、食事の時に、食器にプリントされた動物をみて、じらーふとか言う姿を想像すると可愛いかなと思った。ただし冷静に考えると、1年以上先だな。
そういや弟のところはいつ産まれるのかしらん。
友人Kがそのデパートの、とある売り場にいると聞いことを思い出す。こっそり行って驚かす。1年ぶりくらいに再会。相変わらずのブランド志向なので笑わされる。まあ当然か。飲む約束。
ビックカメラでDVDサラウンドシステムの試聴。販売応援という名札を付けた男性だったが、なにかと親身にしてくれて、おそらくどこかのメーカーから派遣されたのだろうが、わりと客観的に商品を紹介するのでかえって信頼が持てる。
あらゆる商品を客観的に分析しておいて、「私ならこれ買います」。とさりげなく勧める。そういう営業・販売スタイルがインターネットに慣れ親しんだ人間には効く。つまりこれからのトレンド。
商品、ほぼ決まる。
ほどよく疲労。本日は2回ピットストップ(休憩)作戦だったので通常よりはちょっと楽。
もう晩になっていたが、頼まれた仕事をしに出かける。
帰って飯。得意の回鍋肉、かに玉。納豆とコロッケ。
さいきん、寝付きが悪い。かなり寝られないので、起きてぽすれんに申し込んだ。無料期間は2週間なので、4本ということになるが、これじゃ実際の使用感はいまいち分からないな・・・。
2005/04/06
映画 「トラフィック」をDVDにて観る。出演は、マイケル・ダグラス、ベニチオ・デル・トロ、キャサリン・ジョーンズ、ドン・チードル。
アメリカとメキシコを舞台に、麻薬取引撲滅をテーマにした映画。サスペンスと言うほどでもないが、物語の展開の仕方がパズル的になっていて、面白い。それが終盤、一気に纏められ、流れるので、退屈しない。
M.ダグラス役の結末はちょっと安直な気がするが。
映像も色によりストーリーの理解を助ける按配にされている。
なによりも、ブラッド・ピットの兄貴のような容姿である、ベニチオ・デル・トロがカッコイイ。この役者、俺が次回借りようと思ってウィッシュリストに入れておいた「21グラム」の主演らしい。ますます早く観たいものだ。
しかしそんな彼よりも、合衆国捜査官、レイ役のルイス・ガスマン(スーパーマリオっぽい)が最高にキュートで俺もこんな親父になりたくて堪らない。
評価:★★★★☆
さて今回を持って、オンラインDVDレンタルの無料サービス期間が終了。借りたタイトルは、8本。1本あたり、250円だったことになる。玄関の郵便ポストまで届けてくれるし、返却期限に恐れをなすこともないことを併せて考えると、結論としてはなかなか良いじゃねーか。と思った。
使ってみた感想は、想像していた以上に商品タイトルの回転が速く、比較的スムーズに借りられるな、と。
1ヶ月無料だったし、こりゃもう1ヶ月延長してみて様子を見ても良いかなと思わせた。まあとりあえず、他者と比較したいのでいったん退会することになりそうだが。
そこそこ当サイトからの申し込みもあるようで、そらまあ1ヶ月無料で借りられるんだから、やってみない手は無いよな、と思う。ここで紹介している、おすすめの映画を借りてくれてるのだろうか。だったら嬉しいなあと思った。
2005/04/05
映画 「グッバイ・レーニン」をDVDにて観る。
社会主義体制崩壊時の東ドイツが舞台。母親に体制の崩壊を悟られまいとして奔走する青年を中心として、可笑しくときに切なくといったヒューマンドラマが展開される。
脚本も、全体的に纏まっていて良い。一見、軽い感じもするが、見る人によってはすこし突っ込んで体制と人間性について考えられさせる点も素晴らしい。またセットも秀逸。
観て損はしない作品。
評価:★★★★☆
2005/04/04
誰がなんと言おうと、いま、俺はひそかに「家憲」ブームだが、
・家具と洋服は通販で買うべからず
(ただし実物を確認した場合は除く)
これを、家憲に取り入れることとした。
********
1週間くらい前に通販でスタンドミラーを買ったが、フレームが石目調だった。写真では白飛びをしていて分からなかった。その旨の説明書きはあったが、そんなところまでいちいち見てなかった。
これは明らかに、俺のリフォームテンションに水を差した。どうしてもその部分が気に入らない。
また、1万円もするのに、わりと至近距離でその投影像にゆがみがあった。なので、俺---鏡はゆがみの程度を持ってその質を判断する---は憤った。
そして「捨ててやろう」と思った。
いや、捨てるなどとは、お金も、物も、もったいない。当然そのようにも思った。
だがしかし、その痛みと引き替えに、このような愚行は二度と犯すまい。その決意を得るのだ。そして何よりも貴重なモチベーションを取り戻すのだ。
だが俺も人の子。もったいなさ過ぎる。そこで友達に連絡を取りまくり、Nさんにタダでくれてやった。
するとどうだろう。プレゼントと思って処分したことで、むしろ気分が最大に爽快に。そして、あの決意も失われることなく、モチベーションも奇跡的に大回復。
とりあえず明日にでも、丸井in the roomでチェックした鏡を買おう。これは7千円でより安かったし、ゆがみもないし、フレームも気に入ったし、大きさもちょうど良かった。
”インターネットを捨てよ、街に出よ”
少なくとも洋服と家具はあの寺山修治の言うとおりのようである。
2005/04/01
今回、新年度を迎えるにあたり、壁紙の張り替えを決行した。多い梁に若干苦労はしたが、結果、成功に終わり、機嫌が良かった。楽天の壁紙屋さんを良く読んで、入念にシミュレーションしたことと、思い切って作業を始めたことが勝利の要因だろう。あとカルロス・ゴーンを読んでモチベーションを上げたこともだが。
ちなみに買ったのは糊付き壁紙(フィルム無し)、壁紙簡単セット、ジョイントコーク。
さて繰返し述べるが、とにかく今すぐ張り替えてえ!というテンションが尋常ではなかったので、写真なんか撮ってる暇なんか無かったし、あったとしても、壁面の空気を押し出していた。
張り替え前にぺりぺり剥がした
クーラー周りも切り貼りで見た目には美麗。
なので2枚程度記録として撮るにとどまる。
ついでに、いま借りている部屋の収納は大変使いづらい部分があったのだが、その狭小なるスペースに収まる本棚を発見し、これを購入して本を全てそこに収めることに成功。
もうこの2〜3年というもの、なるだけ本は買わずに借りるようにしているのだが。
次にパソコンデスクが、スチールシェルフタイプを使っていたのだが、これも部屋がごちゃごちゃして見えてかなわんなー。ということで、買換え。
あとはカーテンも買い換えてみて、一応、体裁は整ったので満足した。
本当はもう少し色に凝りたい。白を基調として、黒に蛍光グリーン、シルバーを配したい。そうすればクリーン&スペイシーな俺の理想の部屋になるのだ。
だがしかし、カーテンを探したり、ちょっと失敗したなあと思っている鏡(1万円)を買ってすぐに捨てる勇気がないので、とりあえずこれで良いかと思った。
やっぱ家具と洋服は実物を見なきゃいけないね。
2005/04/01
「文明の逆説」(立花隆著、講談社 1984)を読みなおしていたら偶然その最後で殺人者考という章があった。
そこに永山則夫の事件に関する分析が書かれていて、それなんかはこないだ観た映画「エレファント」にまったくそのまま当てはまるような内容で非常に興味深かった。
自己攻撃が先端までいきつけば、自殺になる。しかし、永山は、(中略)自殺するだけの勇気をもてない弱い男だった。そして、解消されない欲求不満、攻撃本能は蓄積していく一方だった。
ある日、それが臨界点に達した。自殺できない自分を取り返しのつかない地点まで追いつめて抹殺してしまいたいという願望が、彼に殺人の道を選ばせた。
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