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お試し期間の1ヶ月は無料なので、レンタルDVDを試してみた小生。

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映画 「誰も知らない」
映画 「21グラム」
DENON AVR-550SD レビュー (2)
DENON AVR-550SD レビュー
週末
映画 「オールドボーイ」
映画 「S.A.W」
AVアンプ選び
自社製造・販売のメリット
穴子釣り
映画「スウィング・ガールズ」
名産グルメ
劇団 四季 「ライオンキング」 感想
映画 「コンスタンティン」
冷蔵庫 NR-B163

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映画 「誰も知らない」

2005/05/31

映画『誰も知らない』をDVDで途中まで観てやめる。



なんというか、DVDレコーダーを使っているために生じた悪癖かもしれないが、1.5倍速で観たくなって仕方がなかった。

それが仮にも芸術作品に対する態度か。と我ながら恥じる気持ちすら持ったのだが、正直な感想である。

確かに抒情とテンポは相関関係にあるだろう。が、同時に、間延びという危険性もそこに生じる可能性がある。ただ切ないだけで、ドラマを発見することが出来なかったのでは特にそうだ。

まあ、本作においてそのドラマを発見できなかったのは俺の感受性が鈍いせいだ。要は俺にとっては多少退屈な映画だった、ということになる。

ただ---実話に基づこうがなんだろうが、世の中にこういった子供達は多くいるのだ。それはなるだけ救わなければいけない存在だが、それをリアルに、とか叙情的に、再現しただけでドラマに、芸術になるかどうか。

それは全く別の問題だ。

そんなことを考えながら退屈で観ていられなかったのだが、いつかまた機会があれば観てみようかと思った。

評価:★★☆☆☆

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映画 「21グラム」

2005/05/30

映画『21g』をDVDにて観る。主演はショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ。



人間は死んだときに21gだけ軽くなると言う---ほんまかどうかは知らんが、劇中のその言葉はこの物語をよく言い表している。

人生、いろいろと悲喜こもごもである。だがもちろん、そんな経験が幾ら積み重なったところで、質量を伴うことはない。

しかし、物理の絶対的な法則を超越し、もしかして、21g程度の質量に転化する劇的な経験というものがあったとしたならば、その21gは究極に重たいのか、やっぱり21gなのか---。

そんなことを問われているような気がして、そして俺はなんとなく後者のような気がして、うっすらと無常を感じてしまった。

役者の演技も良く、物語の展開の仕方もなかなか凝っていて、よいドラマだと思った。

評価:★★★★☆

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DENON AVR-550SD レビュー (2)

2005/05/26

DENONAVR-550SDを購入し、幾つかの映画を観て思ったこと。

ドルビーバーチャル機能があって、この機種に決めたのだが、そのDV機能はスピーカーでは殆ど感じられなかった。ただ、ヘッドフォンにも対応しているので、こちらはまだ期待できそうだ。なぜというに、音の出る場所が耳から一定なので。

ただヘッドフォンを持って無いのでまだ試せない。これでヘッドフォンの方の効果も薄かった場合、やっぱりPanasonicのSA-XR55にしたほうが良かったという結論になる。まあ、それはそれで仕方がない。買わなきゃわからんので。

肝心の音質的なことは、前にも書いたが、全体的に音がクリアーになったこと、低音の質感が上がったこと、音の定位がはっきりした事はすぐに分かった。今後は、スピーカーを変えてみたらどうなるだろうか、というところ。

機能や音質をひっくるめて、全体として、4万円という値段は悪くない。そんなにすぐに買い換えようとは思わないし。

買い換えると言えば、携帯は2.4年、デジカメは2.5年、パソコンは2.9年、テレビは9年だとかなんとか(数字はちょっとうろ覚え)いう数字--これは耐久年数とは別物で、買換えのサイクルの年数のことだった---を知った。

つまり、その商品自体の歴史というか成熟度ということと関連しているように思える。

ところで、つまり商品価格をこの年数で割ると、本当に支払う金額というものが透けてきて面白い。だいぶ価格が下がったとはいえ、パソコンがダントツに高い数字になる。その高い分だけ、便利で無くては無駄遣いということになるのである。

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DENON AVR-550SD レビュー

2005/05/24

ベスト電器新宿店ネットショップで、DENONAVR-550SDを購入した。



最後まで、PanasonicのSA-XR55と悩んだ。決め手は、550SDには、バーチャルスピーカー、およびバーチャルヘッドフォンが搭載されていたことだった。つまり、もし俺が賃貸でなければ、XR55にしていた。

さて、550SDは39,000円くらいだが、これでDVDをサラウンドで観られると思うと別に高いとは思わなかった。しかも、2つのスピーカーで聞く、ステレオの音質も、実際に聞くと期待以上に上々だった。

接続しているスピーカーも並のもの(KENWOODのAfina OP-VH7PC)なのだが、たいへん満足している。詳しいことは良く分からないが、デジタルアンプということで、音の輪郭がはっきりしている気がする。これでスピーカーのランクを上げたらどうなるか非常に楽しみ。

色々なジャンルを聞いてみたが、ジャズ(ダイアナ・クラール)が一番良く聞こえて、アンプってスゴイなあと思わせられた。

音がリアルで、どこから聞こえているかが明確。それから、いままで聞こえてなかった音が出てきたりしたので驚いた。

今度彼女の音楽DVDも買って(ライヴ・イン・パリ)聴いてみたい。

映画は、とりあえず『Matrix』をすこし観てみたのだが、銃弾の音が(薬莢が落ちる音も含めて)ものすごいリアル。これは、2,3年前に試聴した、ONKYOの30万円くらいのセットに匹敵すると思った。

ちなみに、クレジットカードの利用により付加されたポイントを楽天ポイントに転換して、20,000円で購入。余計にコストパフォーマンスが高くなってお得な気がした。

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週末

2005/05/24

週末、仕事と私事で福岡へ。

私事が大苦戦。これがビジネスの話であれば、「問題を切り分けて一つずつクリアにしていきましょう」といった提案が出来るのだが。私事ではそうはいかん。なぜなら、多分に感情的だから。シンドイ。

しかしまあ挫折するほどの事でもないという気がする。楽天的な性格のおかげである。しかし胃にはズキーンという痛みが。これってストレスってやつ?俺には無縁だと思っていたが・・・

そのあとで旧友KとJに会って食事をし、ずいぶん気が楽に。Jのマジックに驚かされたりする。そのあとJとは漫画喫茶に行ってシャワー(今時はそんなこともできると知って感心した)を浴びて、久方にビリヤードをしながら酒を飲み、よもやま話。

朝、小倉へ移動。新幹線ではなく、在来線で行き、睡眠時間をキープ。祖母の米寿(といっても本当は87だが身体の事情で1年繰り上げ)で親戚一同、60名ほどで宴会。

思い出スピーチでほどよく笑いを取り、カラオケではSMAPの『世界で一つの花』を熱唱、ついでに替え歌にするが肝心の祖母が聞いてなかったのがウケル。

おいばあちゃん、飯食ってねえで俺の歌を聴け、つうの。

実家に戻り弟の子供と対面。生後1ヶ月ちょっと。腰が抜けるほど可愛い。嗚呼、ニュー生命、素晴らしき哉。

その可愛さの余り、「物で釣る、姑息な叔父さんになろう・・・」と思った。

疲れて、22時には爆睡。翌朝、飛行機にて戻る。

品川の京急のホーム内にある、スープストックの王様のカレーを食べた。かなり美味かった。

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映画 「オールドボーイ」

2005/05/19

映画「オールド・ボーイ」をDVDにて観る。監督はパク・チャヌク、主演はチェ・ミンシク, ユ・ジテ。



とにかくシナリオに脱帽。あり得ない状況を、少しずつリアルに明らかにする形で物語が進行する。最終的に○○○○という運命、それも人の手によって作られた関係性によって悲劇に仕上がる。その運命性は、設定の所為もあって、すこし三島由紀夫の作品のようですらある。

もっとも、この作品の原作は日本のコミックスであるから、そういった三島的雰囲気があっても偶然とは言えないかも知れない。

ところで、知り合いのインテリ麻酔科医が激賞していた「ボーダー」というコミックスがあってそれは未読なのだが、その原作者も同一人物であることが判明。これは、「オールドボーイ」、「ボーダー」ともに読んでみなければと思った。

DVDを見終わって、催眠術がどのように記憶を消すのかということで、物語の整合性と照らし合わせ不思議に思ったのだが、おそらく、都合の良い部分を消せるのだろう、それが断片的消去であっても。

と、結論づけた。日常生活でも記憶の断片的消滅は珍しいことではないから。

ファミリー向けではないことは確かだが、しかし物語を味わえるすべての人にお勧めできる作品である。

評価:★★★★★

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映画 「S.A.W」

2005/05/17

映画「SAW 」をDVDにて観る。監督、ジェームズ・ワン、主演はケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー。



サイコサスペンス映画。医師役の突発的な情動的行為だけがやや不可解。役によっては演技過剰だなあと思わせられる場面もあったが、しかし総合的に脚本、芝居とも良くできている。犯人が直感的に分かってしまう可能性が高いのだが、その疑念を惑わせる伏線に力を入れている。

評価:★★★★☆

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AVアンプ選び

2005/05/16

以前に比べるとかなり本数は減りましたが、それでもDVDを見るのは休日の息抜きでありますので、そろそろAVアンプを買って、ホームシアターを楽しみたいところであります。

とりあえず初サラウンド体験。ということで3万円くらいのセットで良いかな、と思っていました。しかしまあ、ある程度の予算を組んで、これをできるだけ長く使っていたほうが賢いのではないかと思いました。

この考えは、

予算 /(期間*品質の差)= コストパフォーマンス

という勝手な方程式に基づいております。むろん品質の差は、直感で算出します。

ちなみに、無論、できればより良い音で楽しみたいのですが、音響の世界は上を見たら切りが無い。今回は10万前後で考えます。

さて最初は、再生環境を簡単に決定できるYPAOという機能が付いたYAMAHAAX750にしようとおもっていました。

しかしやっぱり最近出てきたデジタルアンプに興味がそそられる。音質も原音に忠実で、いけてると評判です。アナログアンプの中級機と匹敵するな。とか言われてます。

そこで対象となるのは
・PanasonicのSA-XR55SA-XR70
・KENWOODのVRS-7100
・DENONのAVR-550SD
この3メーカー、4機種。

価格的には、SA-XR70>VRS-7100>AVR-550SD≒SA-XR55というところ。機種によって機能は当然、異なり、また音質も若干ですが異なってくるらしいですが、とりあえず。今回は初めてのアンプなので、550SDかXR55を購入するつもりです。

明日。

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自社製造・販売のメリット

2005/05/16

前に食器を買った。と、わざわざ記すほどの代物ではない。ただ、いまさらながら興味深いことがあった。

フランフランとかいう店で安いマグカップを買ったのだが、レジに持って行くと店員が「これは銀色の部分がありますので電子レンジで使えませんが宜しいですか?」と尋ねてきた。

おうそうか知らなかった。じゃあ別のにします。ありがとう。

だがしかし、なぜか心に違和感が。

その理由は---数日前だったか、丸井インザルームで皿を買ったのだが、持って帰って箱から出して初めてその商品がレンジで使えないということが説明書で分かった。

それを思い出したのだ。マザーファッカー。

今時レンジで使えない商品を売るなよ、とか説明なしで売りやがって金返せよ馬鹿が。と思う気持ちも無きにしも非ずだが、まあそれよりもこの2つの店舗の店員のクオリティの差は(当然前者>後者だが)いったいなぜかと思うと興味深い。

店員自体の出来の良し悪しはひとまず置いておいて、これを業務内容から考えると、つまりフランフランという店は自社製造・販売なので、当然、店員が製品に対する知識を得やすい。つまり顧客満足を得やすい。

いっぽう、インザルームは販売店であるので、たとえばカタログから商品知識を得るとして、製造元の数十社が発行する、数十冊のカタログをインプットしていなければならない。インプットしていれば、バラエティメリットを享受できるのだが、その努力を惜しむような店員は販売力が劣るのはもちろん、売ったあとでも会社に迷惑をかける要因となる。

その違いを実感して軽く唸った今日この頃。

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穴子釣り

2005/05/15

グルメ師匠でもあり、頑固な汚れはマジックリンをサランラップ浸け置きで落とすという裏技を俺に伝授した、友人Nさんに穴子釣りに連れて行って貰う。場所は横浜。

夜釣りと言えば小学校のころ父親にイカ釣りに連れて行ってもらって以来。しかしどうも父親は釣りとは性が合わなかったようで、2〜3度行ったきりだった。

それからは、弟にバス釣りを2度連れて行ってもらった程度。だがあの魚が食いつく衝撃、いわゆる「当たり」はなんとも魅力的であるから、釣りに対する興味は未だに高くある。なかなか高いモチベーションをキープしつつ、到着。

すぐそばにクラブのようなものがあって、そこのチャンネーに危うく釣られそうになったりしたりしなかったり。

横浜の埠頭の灯、橙色の光を見ながら、穴子釣り。ポイントを探しながら耐えること1時間。するとNさんの竿に当たりがあって、釣り上げる。すかさず俺もそばに行ってキャストする。我ながらずるがしこい作戦ではある。

2,3分置いて当たりが。ブルブルとした感触に大興奮しつつ釣り上げ成功。アドレナリンやらドーパミンが大放出される。そしてなお、続けざまに4匹釣る。

やがて、一段落。当たりがぱったりと止む。そのあとは、ボチボチと2〜30分に1匹釣り上げるような具合で、4時間ほどして終了。寒かったが、大変エキサイティングで面白かった。



江戸前の穴子がいま俺の手に!

翌日、骨せんべいと天ぷらにして食べた。この時期は、脂ののりが割に少ないが、かえってさっぱりとしていて美味しかった。次は湯がいて、炙って---つまり寿司ネタのようにして---食べたい。

余談だが、釣り同様、夜の京浜工業地帯の、圧倒的な存在感にもだいぶん興奮した小生であった。

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映画「スウィング・ガールズ」

2005/05/08

映画「スウィングガールズ スタンダード・エディション」をDVDにて観る。監督は矢口史靖、主演は上野樹里、貫地谷しほりなど。



簡単に言えば万事都合よく進行する、少女漫画。機械的な笑いはあって楽しめるが、特に人間ドラマがあるわけではない。この話が訴えたいものなども、特に伝わっては(「人間には二種類ある」ってことではないだろう)こない。

ただしその分、逆に爽やかである。

実話に基づいた作品という但し書きが始めに出るが、どこまでそうなのか、どのようにアレンジしているのか、知れない。だからそんな但し書きは不要だろう。むしろ非現実的な爽やかな映画であるし、そういった意味で悪くない映画だ。

ただエンディングはどうしても、ブッツリ切れたような印象を受けたのが残念だった。

評価:★★★☆☆

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名産グルメ

2005/05/06

以前、「松本紳助」というテレビ番組で、お取り寄せ名産グルメみたいなことをやっていた。それで特徴的なのは、番組のひとつの企画に過ぎないので、その商品を製造する会社から、広告費などを得ていないことだった。つまり、気を使いつつも「正直に」2人の芸能人が美味いかどうかの感想を喋るのだ。

それで、美味い!などと言われた商品は、大変に人気が出たようだ。たしかに、俺も食ってみたい、と思わせられた。なかでも気になったのは、

「京都 大原 ”土肥”のきざみすぐき」
「北海道 小樽 ”Lutao”のドゥーブルフロマージュ

である。

前者については、とあるショッピングサイトで、きざみすぐき(漬け物)が直売されていたので注文したが、半年経ったいまも送られてこない。それほど注文が殺到したのだろう。

これでカード利用代金だけ落とされていたら激昂もんだが、いまのところ落とされていないのでまあいいか。しかし、漬け物くらいストックは大量にありそうだが・・・それに増産も簡単だろう・・・と思ったが、そう言うことが不可能だとしたら、それこそ、本物の漬け物である。

日本で売られている多くの漬け物は、もはや着色料や調味料に汚染された、まがいものである。したがって、いつか機会があったらこの本物を食べてみたいなあ。

と思ってたら、ゴールデンウィーク中に、池袋東武の中で普通に売ってやがったことを発見。

それで買ってみたら、期待以上の美味しさだった。価格は400円ほどだったが、これなら高くないなあ。と思った。だが、美味しいのでポリポリ食べて、すぐになくなるのが辛い。

それで、無くなって、今度は「キュウリのピリカラ漬け」「里のゴボウ(漬け物)」「日の菜きざみ」を買った。とりあえず、キュウリを食べているのだが、これが日本酒(国士無双)とファッキントゥーマッチコラボレイティッド。

本物って素晴らしい。と思ったのである。

さて・・・偶然だが、GW中、東武では北海道物産展をやっていて、ちょっと覗いたら、あの「ドゥーブルフロマージュ」が売っていた。正確には、売り切れだった。

それで翌日買った。

これは要するにチーズケーキだが、かなり美味い。濃厚だが、へんな臭みがなくて、半分くらいはペロリと食べれる。これは1260円。なんでもこの商品も、紹介されてから馬鹿みたいに売れたらしいが、それも納得できる。

ドゥーブルのほうは、2〜3週間で届けてくれるらしいので、一度食べてみてはどうかと思う。



と、このゴールデンウィーク中は色々美味しいモノを食べたのだが、それで出たのが、愚弟が、赤ちゃんを産んだ嫁さんに対して、厳しい食事制限を強いているとの話。

なんでも、妊娠中や出産後、母乳で育てる間は、アレルギーが子供に出ないように、色々と食べ物に気を使うらしい。そう言うことは、初めて聞く話で、とても大変なことだと思った。

そうなると、たとえ兄弟や友人でも、懐妊してから2年ごろは、気を使わねばならんなあ、とひとつ大人になった。

とにかく、母親という存在に対しての敬意が産まれたのだが・・・

それにしても、嫁さんにストレスを与えているようで、愚弟のやり方には腹が立つ。俺なら、ストレスを抱える方がよっぽど母子共に悪影響があるとおもうので、やり方を考えて少しは摂取してもらったほうが良いのではないかと思うのである。

そこで、愚弟には、今度会ったら20発ぐらい蹴っておくことにした。問答無用だばか。

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劇団 四季 「ライオンキング」 感想

2005/05/05

浜松町の四季劇場にて、劇団四季による「ライオンキング」を観る。

かなり今更感が強い。2年前に一度、誘われたのだが、そのときはミュージカルというものに抵抗があって断ったのだ・・・。しかし、今年は、「ブレイクスルーマイセルフ」というテーマにより、観劇を決行した。

結論から言うと、2年前の自分を撲殺したくなるほど、感動した。表現、そしてそれに関わるクリエイティビティの真価というものを見せつけられた心持ちである。

また、個人的にかなりモチベーションを高揚させられた。多少なりとも想像力を用いる仕事である人はすべて必見であるといえる。

ちなみに、劇団四季のことはよく知らないのだが、演出は浅利という人が(たしかこの劇団の創立者だかなんだかの気がする)ほとんどやっているらしい。

つまり、原作やシナリオはほかにあって、「ライオンキング」もそうなのだが、これを表現する創意というものが半端でなく素晴らしい。稀代の才能だな、と確信した。

ちなみに同行したHは2年前に観たのだが、その時から加えられた演出もわりとある、という話を聞いて、これまた素晴らしいと思った。

まあ「ライオンキング」のストーリー自体はなんということもないが、一度観てみる価値はある。

ちなみに、入場時にもらったカタログに、あの福田恆存(劇団「昴」の創立者である)が脚本を書き、劇団四季が公演した「解ってたまるか(68)」の情報があった。再演されるらしい。

>この作品は、一九六○年代に起きたライフル射殺犯による籠城事件に想を得て、福田氏が初めて実際の事件を劇作化したものです。(カタログ序文より)

それも劇団昴の役者を多数取り入れて公演されているという。これが観たくてたまらなくなった。

>実際我慢がならないね、
>近頃は何かにつけて話合ひだの対話だのと
>尤もらしい事を抜かしやがつて、
>世の中が万事かう物解りよくなつてしまつては、
>張合いも何もあつたものではない・・・・・・
>まだ解らないのか、おたんこなす、
>俺はその「解る」にレジスタンスしてけふまで生きて来たのだぞ!(略)(4幕)

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映画 「コンスタンティン」

2005/05/03

映画「コンスタンティン」を観る。主演はキアヌ・リーブス、「ニューオーリンズ・トライアル」でジョン・キューザックと組んだレイチェル・ワイズなど。



脚本にまとまりがあって、違和感を感じさせない。なので上映時間もあっという間。

映像としては『Matrix』によく似ている。だが脚本、内容が根本的に異なるので、二番煎じという感じは、しない。というか、アナログな『Matrix』の番外編、という感じではある。

もっとも、もう少しキアヌ・リーブス役に変化、具体的には横柄な態度を加えたほうがこの作品らしさというものが表現できたはずだ。

続編が作られそうな気が無性にするが、できればそれは遠慮して欲しいところ。でなければそれこそ「Matrix」そのものになりそうだから。

もう一度DVDで観てみたいと思った。

評価:★★★★☆(+0.5)

ちなみに、「ロードオブザリング III」以来の映画館での鑑賞。ワーナーマイカルシネマズでは、ネットで席を指定予約が出来るので最高に便利が良い。今回は観客にも恵まれてなかなかありがたかった。

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冷蔵庫 NR-B163

2005/05/02

冷蔵庫を買った。NationalのNR-B163。冷蔵室が上にあるし、容量もシングル用+αな形で、使い出が宜しそう。



いざ部屋に置いてみると、高さが前のものよりある。したがって、以前のように電子レンジを上に置くと、165cmくらいになる。部屋の構造にもよるが、ウチの場合、これだと高すぎる。

なので、レンジは別の場所に置くことにした。

ちなみに、部屋をスッキリと見せるための技として、「目線と同じ高さに物を置かない」というものがある。

冷蔵庫自体は、すごく静かだし、使いやすい。おまけに電気代もかなり節約できるらしく、満足しておる。

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