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2005/07/30
映画『ロストイントランスレーション』をDVDにて観る。

中年の微性欲と若い女性の退屈からの逃避性欲が異国でグジュっと不完全燃焼。一言でいうとそんな具合。
秀逸なタイトル、そして結末には感動したが、如何せん、二人の関係がただの寂しさを紛らわすものでしかない。それでいて、その関係が主題なものだから、物語全体が希薄ということになる。
カラオケボックスの外で肩にもたれかかる場面の虚しさが、この映画の希薄で退屈な雰囲気を象徴している。
その雰囲気が悪いかどうかは別だし、希薄な関係を微妙な恋心という風にも言えると思うが・・・観なくてもよかったな、ということになった。
なぜかっていうと、この程度の関係ならば、小生、日々妄想でいつでもおこしとるわ。
断片化し適当に繋げて演出した東京観にも違和感がある。いわゆる白人の幼稚で横暴な異文化理解が演出されているので、たとえそれが劇中の表現であっても嫌いな人は気分が悪くなること必至。
小生は?人間が出来ていないのでけっこうムカムカっとした。
評価:★★☆☆☆(+0.5)
2005/07/29
恵比寿のもつ鍋料理「黄金や」で食事。もつ鍋のスープが濃厚でうまい。飯や麺がないのは経営戦略なのかもしれないが不満。
さて。なぜかしらんが、人に相談をする。ということをあまりしたことが無い。だが今は、ちょっとばかりヤヤコシイ事を抱えていて、幾人か、その話に付き合ってもらったりしている。
今回もそうだが、そのたびに、つくづく友人というのは貴重だなぁと痛感し、感謝する。もちろん、逆も然り、でありたい。だから、いずれの場合も、心構えとして、真剣でなけりゃ駄目だ。
まあ俺の場合は人生経験が浅はかであるから、あまり役には立てないだろう。
たとえばこの先、愚弟が子供のことについて相談してきたらどうしよう。特に女の子だから、難しい。だがまあ・・・その難しさこそが人生の醍醐味なのだよ。当たって砕けろ。とかなんとかいってお茶を濁そう。
お、この文句、有効な回答を見いだせないときにはつねに使えるな。俺って頭イィー。
ああ---真剣味が足りていない。だがまあ、教育と言うことに関しては、性別を問わず考えていることはあるので、いつか箇条にでもして記録しておくことにしよう。或いは自分のためにも。
そんなことを思いながら、電車に揺られて帰宅したが、口の中にニンニクの臭いが爆発していることに気が付いた。一緒に飯を食った友人H君の明日が思いしれた。
2005/07/27
映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』をDVDにて観る。
観ればすぐに分かると思うが、ある有名な大志を持った人物の、若い頃の旅行体験記を映画にしたもの。ま、原作は本人の著作なので、内容のすべてを鵜呑みにするかどうかは別として・・・
南米ならではの陽気な男同士の旅が微笑ましい。そして物語が進むにつれ、そこにシリアスな心情が加わっていく。このあたりが実に上手く描けている。脚本の成功だろう。主人公の演技も、自然と表情が少しずつ変わっていくなど、とても良い。
また、ロードムービーとして映像的にも良い。
見終わったあとで、心になにか熱いものがこみ上げてくるし、影響されやすい小生のような性格の持ち主は、なんとなく目線が遠くを見つめるようになる。
兎にも角にも、バイクで旅に出たくなる。
そんなわけで青年諸氏は必見。また、もし小生が女子ならばこういう映画に出てくるような男性が理想なので、その点で女子にもお勧め。
評価:★★★★★
2005/07/24
映画『血と骨』をDVDにて観る。
北野武の演技はあまり良くない。風貌や雰囲気は作品にこれ以上なく合っていると思えるけれど、如何せん科白が良くない。事故の影響だから仕方がないが。
それから、脚本も含めて、多少大げさであり、主人公を作りすぎたきらいがある。それでも、主人公の性格に中途半端に人情を加えることなく、ハードボイルド一辺倒で潔し。
芸人として、私生活、個人の人生に対する諦観、絶望感が滲み出る北野武だが、その点で主人公と雰囲気が似ている気がした。
時代考証はよく出来ていて、セットも含め、在日韓国人の世界がよく描けているに思えた。僕が伝聞した限りの、当時のその世界の雰囲気と似ていた。
評価:★★★☆☆
2005/07/20
*スキンファイルをアップロードしました (サンプル)。
このスキンは3ペインで、右側がフリーエリアになっていますので、Googleのアドセンスやアフェリエイトのリンクを加えることができます。
*記事本文中、「topへ」にて、タグの閉じ忘れっぽい箇所があったので訂正しました。cgiファイルのみ最新版に置き換えて下さい。または、エディタなどでtopへを検索し、を加えて下さい。
2005/07/20
映画『ディボース・ショウ』をDVDにて観る。監督・脚本はコーエン兄弟。
離婚を扱うやり手弁護士と、離婚で富を狙う美女の恋愛を描いたコメディ。
コーエン兄弟の作品にしては、シナリオも単純(その分、万人受けするコメディではあるが)。シュールなくすぐりもさほど無い。まあ、アメリカの訴訟件数というか、合理性ゆえの過剰な法律利用みたいなのが、日本人にとっては十分シュールだが…。
C.Z.ジョーンズのやたら透明感のある茶色の瞳ぐらいしか印象に残らず。あとはラストの、黒人の司会の動きが個人的にとても気に入ったくらいである。
やっぱり、コーエン兄弟は、日常生活に隠れて局在する不条理さとか可笑しさを描かせる点で、その才能が発揮されるのだ。
評価:★★★☆☆
2005/07/19
*ジムで気張りすぎたらケツがすんごく痛くなった。が、そろそろ水泳のほうも始めたい。現状、俺は25メートル以上はほぼ泳げない。だが3ヶ月で遠泳をマスターする予定。
たとえガキやババアらに混じって初級コースから始めることになろうとも、出来なかったことが出来るようになったときの満足感に比べればそんなしゅう恥は屁でもない。
*買って10年になる洗濯機から水漏れが。ひっくり返したら、配水管が断裂していたので、テープでぐるぐる巻きに。「漏れてナーイ」感じになったので、また漏れるまで買い換えねえぞ、と気勢を無駄に挙げる。
電気屋泣かせの俺。だがセイブ・ジ・アース。
*Hの買い物に付き合った。カバンを買ってあげた。あと洋服屋のおねいさんが可愛くて、こういう女に俺は簡単にだまされそうだから注意しようと思った。
「注意一秒、怪我一生」ってよく言うジャン。
2005/07/17
スピルバーグは宇宙人とのコンタクトを持っている、と信じて疑わない小生。それを確かめるべく、『宇宙戦争』を観に行く。
なかなか迫力のある映画だった。感想などはまだ書くには早い気がするので、DVDが出る頃にでも書きたい。一言でいえば、宇宙人は頭が良いのか馬鹿なのか、よう分からん奴らだ。
しかしやっぱり、スピルバーグは宇宙人と知り合いに違いない、とは思った。
映画館を出ると、なにやらアンケートに答えるとスターウォーズのロボ、R2D2と写真が撮れるようなことをやっていたので、恥とてらいの両方がない小生、早速挑戦。
小生の中のアメリケンが覚醒し、思いっきりポージング。ちょっと撮影アングルが悪くて野球っぽくなってしまった。
その『S.W.3』、早く観に行きたい。数日前に、テレビのCMで、"You were the chosen one!"とか叫んでいたのを見てウォーっと盛り上がりました。
大体、映画をオンラインDVDでレンタルにて済ませている小生ですが、これは1〜6までコンプリートで買うつもり。
2005/07/15
むかし、ナナフシの壮大な愚行について書いたように、小生、動物とか昆虫の生態を知ることがなぜか好きだ。シャチの遊びとか、ニシンの受精とかも書いている。今はもう解約したが、ケーブルテレビを見ていたときは、Discovery Channelの生き物不思議特集が好きだった。
それでこないだ、「働き蟻の3割はなにもしない蟻だ」という研究結果の記事を何かで読んだことを思い出した。
なにで読んだかは思い出せない。日経サイエンスだったかな?
ただ、思い出したきっかけは、Yahoo!オークションである。
Yahoo!オークションの利用料は月に300円である。小生は貧乏だがはっきり言って、痛くもかゆくもない。それにしても、Yahoo!は儲けてるだろうなと思う。
ただ、その300円の内の何パーセントかは、確実に、違法な出品や詐欺など、諸処の対策費用だ。たとえば、ブランドものの違法とすると、そのメーカーや警察、弁護士などとの打合せにマンパワーが必要になるのだ。
こういう害悪を意図的に為す連中がいなくなれば、使いやすいし、利用料も安くなる。じつに単純な話だが、やっぱり、悪いことをしでかす奴は居なくならない。
悪い奴は許せん!などと呆けたことが言いたいのではなくて、先ほどの蟻の話を思い返せば、世の中の3割は悪い人間だ。と言う風に思える。そもそも、各個人の気持ちの中にも3割は悪い気持ちがあるような気がする。
そう考えると、自然界にも人間の心にもバランスというのは存在するのだなあと感慨深い。
善の死なぬ限り悪もまた死なず! ---みたいな。
そして、経済活動にもそれが織り込まれているようなのが、面白い。邪悪な観念と人間の経済活動について、研究した人というのはいないのだろうかなあ。とか思ったりした。
2005/07/13
映画『2046』をDVDにて観る。監督・脚本はウォン・カーウァイ。主演はトニー・レオン、レスリー・チャン、木村拓哉。
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ウォン・カーウァイの鮮やかな色遣い、印象的な画面構成が冴えまくり。これはつまり、今まで組んできたカメラマン、クリストファー・ドイルとのパートナーシップが最高潮に達しているということに違いない。
脚本自体は、村上龍がボツにしたような小説のようで、一言でいえば、モテ男の独りよがりなメルヘン。SFの想像世界が、ただメルヘンに抑揚を与えるだけのものにとどまっているのも期待はずれ。
そんなもんだから、中盤以降は、飽きてしまって、あ〜はいはい、と白けてくる。『ブエノスアイレス』のあの感受性はどこにいったのか。
全体的に演技も臭い。レスリー・チャンや木村拓哉の演技は、まあ観てられない。フェイ・ウォンの演技だけが良かった。
演出は好みの問題だと思うが、カードで勝負する場面などは、トニー・レオンが、コン・リーの腕を一度掴んで、カードを交換し、その上で負けさせられる…としたほうが男女の切実な、それゆえに狡猾な一面を表せたのではと思う。
まあ、そうしないことが、逆に主人公の性格を描写しているとも言えるが。こりゃまあ好みというか、演出の難しさというか。
少女が少女漫画を愛する気持ち、それを幾つになっても忘れないでいられる人(男女問わず)が見るべき映画。
評価:★★★☆☆
2005/07/11
これは他の男性にも(あるいは女性にも)起こっている現象なのかどうか。それを確かめたい気持ちもあって書く。
人のいるところに出かける。いまは夏だから、薄着の異性がいることが多い。そうして、ちょっと自分の趣味に合うような異性を見かけると、たまに、瞬間的にピンク色の電球が点くことがある。
いつも常に、というわけではない。基準はよく分からない。だが、全く別のことを考えているにもかかわらず、瞬間的に「!?」となったりする。ちなみに、いちおう断っておくが、別にチンコが反応したりするわけではない・・・この「!?」は妄想だ。エロティックな妄想が、毒ガスのように拡がる。
こないだは、デパートで、肩と背中を露わにしている女性が居て、まあそういう人は時節、多くいるから、ふつう見てもナンとも思わないのだけれど、たまたまその時は、色つや、キメと言い完璧な肌だなあと感じ入った。ふたたび一応断っておくが、つねにそういう視線で異性を見ているわけではない・・・なんとなく目に飛び込んできたのだ。
そこからピンク色の電球が点くわけだが---最終的に、谷崎潤一郎の『刺青』をぼんやりと思い出すあたりで電気はフェードアウトして毒ガスも収まり、何食わぬ顔をするのだが。およそ俺などは、修行がたりないから、この間、インモラルな顔をしていたかと思うと滝にでも飛び込みたい気分になる。
要するにただの変態である。
だが、もしかしたら、誰も語らないだけで他の人にも普通の起こる現象なのかもしれない。そうすると、わりとこの世は変態ワールドなわけで、なかなか楽しい。それを暴露しあったりしても仕方ねえが。
年齢も関係あるのかどうかしらないが・・・個人的には、性欲旺盛な10代には、あまりこういった空想は無かった気がする。その当時は、もっと具体的なものを求めていたから。
2005/07/08
7月に入り、徐々に暑くなってきた。特にいまは湿度もある。そうなると体に活力ば入れなイカン。
と思ってホルモン煮込みを買いに出かけた帰り道、スナックからギターを抱えて出てくる男ひとり。
まさかこりゃ流しという奴では…
2005/07/06
最近、暇つぶしや休憩時間に池波正太郎のエッセイを読んでいる。特に料理に関するもの。『食卓の情景』『私の歳月』『池波正太郎の食卓』など。
小生はあんまり池波正太郎は好きではない。たとえば、「三代住まなきゃ町には馴染めない」だとか、ものの見方が狭小な感じがするからだ。
ただ、価値観が狭小で頑固であるということは、すなわち、己の世界観を確固たるものにし易いであるということでもある。だからこそ、江戸を舞台にした小説をあれほど執筆できたのだろう。
つまり池波が好きな人というのは逆にそれが魅力なのだ…と想像する。
それで思うのは、池波も、それを愛好する人も、いま「オタク」と呼ばれている人たちと根本的には似通った性質だ、ということだ。
それを最も強く感じたのは、『私の歳月』で、フランスの名優ジャン・ギャバンを空想で登場させたあげくに初対面だがこれほど気心が知れるのだよ私たちは。といったインタビューをするという妄想エッセイである。
これが冷静に考えると非常に笑えるのだが、予想通りギャバン像も、己の価値観を披露し賞賛する池波のゴーストに過ぎない。はっきり言って、アニメキャラと空想で戯れる人と大差ない。
まあ池波にしろオタクにしろ、ある価値観を信奉し排他的であると言うことは、良くも悪くも、一つの世界観を作り上げ易いということである。人間理解に対する深い差異が両者にはあるにしても。
2005/07/05
映画『バートン・フィンク』をDVDにて観る。監督・脚本はコーエン兄弟で、『ファーゴ』を観て以来、小生の好みのフィルムメイカー。他にも、『オー・ブラザー』や『バーバー』など良かった。
本作の主演はジョン・タトゥーロ、ジョン・グッドマン。
リアリティというスープに、シュールの麺。そこに狂気と悲哀とユーモアのトッピングを入れたラーメン、そんな映画。
リアリティは、主役の設定がシナリオライターということで、E.コーエンの経験が反映されているのではないかな、と思う。
で、スープの方のシュールさというのは、観てもらえばすぐに分かるのだけれど---もっとも象徴的なのは、エンディング。机の前の絵なわけだけど、いったいどういう意味なのかしらん。絵とは違って、怖いプレゼントを持っておるし。だがまあ、とにかくこのシュールさが本作を現実と悪夢の境におとしこみ、とっても個性のあるものにしている。
トッピングなるところの狂気と悲哀は密接な関係があって、セールスマンや先輩作家によって表現されている。うーん同情しちゃ倫理的にはいかんのだが、なんとなくそんな気持ちになってしまう。
『ファーゴ』や『バーバー』など、コーエンが作る映画には本作から続く共通性が間違いなくあって、好きな人にはたまらない。昔のフジテレビのドラマ、『世にも奇妙な物語』が好きな人も、面白く見られるのではないだろうか。
小生的には、なんとなくもう一度観たくなるような気がするので、その分評価を一つ増やした。
評価:★★★★☆(+0.5)
2005/07/04
土曜日、高円寺にて友人宅。引っ越しのお祝い。彼女が昔好きだったジャミロクアイの新譜を贈呈、奇跡的に未購入で喜んで貰い満足。同行の友人は自宅にて育てた花をプレゼント。
好きで育てた花のお裾分けだから…とはいうものの、花は咲くまでの手間や暇が必ず必要なわけで、その分尊いとおもっていたく感動する。
広いベランダで初夏の薫風に吹かれて幸せなひとときを過ごす。
日曜日。趣味の会合、試合。とても出られる時間はなかったが、はっきりと断らなかったので、自分の気持ち的には後味が悪いまま出席。義理を押し切ることがかえって人間関係にはプラスに働くこともあるのに。
が、とにかく終わって気持ちを切り替える。サブカルチャー研究の名目のもと秋葉原のメイドの格好をした喫茶店探訪。驚いたことに、20組近くが待っているといわれて、せめて申し訳ありませんご主人様〜といわれるかと思ったが、やっぱり注文の一つも能わずお金を落とさない奴に言ってくれるほど世の中甘くない。
煮え切らないのだが、なにかそういう類の本屋に突撃したところ、メイドカフェガイドみたいなものを発見し、友人に無理やり買わせてもう一件。
だがそこも盛況で待つにはタイムリミット。
なぜだが悔しい気持ちになる。
品川へ、別の友人宅。山手線でさきほどの友人にお前電車の中でそのガイド読め!と指令を下すが、万が一会社の関係者に見つかると完全に出世を諦めなければいけないと半泣きに。
そうだこいつエリートだった。失念してた。
新婚夫妻の新居。ギリギリ億にいかないというが…ふざけたマンション。ゴージャスなロビーが1Fと2Fに。固定資産税いくらなんだよ。と貧乏人は訝る。
イタリアの超高級メーカー「ラゴスティーナ」の調理器具をみんなでプレゼント。パスタを茹でる器具が3万。きっと茹でたパスタは黄金色。
美味い酒と食事をごちそうになって、帰宅。
2005/07/01
小生、記憶能力や計算能力には自信がない。だからパソコンには助けられている。集中力も散漫な方である。だから冷蔵庫に洗剤が冷やされていたりする。
いっぽう、発想力やコミュニケーション能力は高いと言われる。発想力は、むかし空想好きだったことと関係があるのかどうか。
小学校低学年の頃だが、寝る前に、閉店したスーパーに独りぼっちで居て、王様のようになんでも好きに振る舞えて飲み食いできる。そんな空想をよくしていた。
その真偽はともかく、いまテレビで、島田紳助という司会が発想のクイズ番組をやっている。それで「PQ」とやらが知られるらしいのだが、その正解率が良い。
さてコミュニケーション能力については、これは、すなわち「理解力」+「感情共有能力」のことだと思う。
それで面白いのは、感情のほうは意識的に開閉ができるので、仕事では常に全開だが、私的場面では半チャックにしていることも多い。
半チャックにしたときの相手の反応によって、相手の正確が自然と知られてくるからである。仕事でもそうしても構わないが、ちょっとリスクが高い場合が多いので、あまりしない。
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