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最近はDVDをPCに取り込めるらしいが良い子は真似しちゃ駄目らしい!

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記事の見出し

デジタル一眼の新機種
映画『ミリオンダラー・ベイビー』
病気
ファイル関連
責任感なんかゼロ
映画『チャーリーとチョコレート工場』
movable type 投稿 Mac リンク
帰省
映画『コーヒー&シガレッツ』
IntelベースのMacでWindows XPの利用
PC買い換え作戦 (3)
20.1インチ液晶モニター
映画『アドルフの画集』

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デジタル一眼の新機種

2006/04/30

Pentaxが2006年秋に発売する予定のデジタル一眼の新機種は、以下の点で俺な要望を全て満たしていたりする。

・本体に手ぶれ補正内蔵
・AF速度の改善
・単3電池の使用(エネループを使っていきたい)

あとは1000万画素らしいが、まあこれは600万だろうが800万だろうが特に気にしていない。それより、ファインダーに格子の表示をON/OFFする機能があればいい。現行機でもあるかもしれんが。

今から貯金に励み、15万を切る価格で出ればすぐに買いたいと思う。

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映画『ミリオンダラー・ベイビー』

2006/04/26

映画『ミリオンダラー・ベイビー』を観る。





この映画のトレイラーを観た時点でストーリーをほぼ完璧に悟った俺。それが寸分の狂いもなく的中していたことに驚いた。これは才能だ。いや、俺のじゃない。監督のクリント・イーストウッドと脚本のポール・ハギスのね。

って皮肉っぽいけど、実際、単純なシナリオをこうも愚直に展開されると退屈に感じそうなのに、それなりに評価したくなる。なぜかね。やっぱ演技がすげえわ。

ヒラリー・スワンクはなんか、ああいう役作りって根性を感じさせるなあ。ハリウッド以外にああいう女優はいねえだろ。正直、俺より良いパンチ打ってるんじゃねえかと思った。

イーストウッドは、そんなに彼の演技に詳しくはないけれども、はまってた風に見えた。ただ、なんで奴が演じる役どころはいちいち無意味にカッコイイ設定を入れてるんだろう。精力が盛ん、な設定があった『トゥルークライム』然り。この映画でも、別にインテリじゃなくても良いじゃん。むしろ、インテリじゃない方がシナリオがぐっと深くなるのに。別にあのモ・クシュラとかいう言葉も無ければ無かったでどうということもないと感じたが・・・まあインテリの設定抜きにして、偶然その言葉を見つけたとかなんとか、いくらでも脚本に織り込めるだろうし。

あとはモーガン・フーリマン、最高だな。言うこと無し。それにあの役っつーのは、この作品の脚本の中で、もっとも意味のある存在だった。

それから演技以外で言うと、映像演出が良い。ジムという環境もあるけれど、あのスポットライトの使い方が最高に良い。スポットライトが産む、顔の強いコントラストが、それぞれが背負っている悲しみを浮き彫りにするふうに見えるんだね。

まあそんなわけで俺はイーストウッドが好きじゃないが、でも今回の映画はそれなりに良かった。だが絶賛されるほどの映画かと言われると、そうでもない。2度観たいとは、いまんとこ、思わない。

ああでも演出が好きだから、その意味でもう一度観そうな気もする。

評価:★★★☆☆

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病気

2006/04/25

パソコン欲しい病はいまやまっさかりで、TSUKUMOでAthlon64モデルのたたき売りを見て本当に購入する寸前まで行ってしまった。

いやまて、自作orVaio、あるいはMac G6と決めたばかりじゃねーか、となんとか堪える。

とりあえず、uxtheme.dllを置き換えてスキンテーマを拡張して、ブルーグレーのMacromediaっぽいスタイルに変更して気を紛らわした。



あと秋にはデジタル一眼カメラを購入する。機種は、Pentaxの新機種を予定している。

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ファイル関連

2006/04/23

・ファイル暗号化「TrueCrypt」 参考

・ファイル消去「File Eraser32」

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責任感なんかゼロ

2006/04/23

焼き肉屋チェーンをやってるホールディングスが経営していると思われる鉄板焼きの店に行った。

アルバイトの若い人たちが頑張っていた。まあオープンしたてということもあるだろうが。

そういうのを見るたびに、景気のせいにしてパートやアルバイトとして都合良く人を使ってきた企業がむかつくんだが、まあフランスの事件など思い出すとこれは別に日本に限ったことじゃねーんかな。

しかし、それにしてもだよ。いっちょ前にやる気とかそれらしいものを求め、教育して、良いように使うくせに時給は何百円だ、福利厚生もねえ、これじゃ誠実さもへったくれもあったもんじゃねえ。と思いませんか。

そのうえ、そういう労働力を斡旋するという、濡れ手に粟で金儲けな仕組みまで出来ているんだからなあ。デフレ云々とか言い訳にもならんわ。

ほんであれだ、テレビでニートだフリーターがどうのこうのつまらんコメントをしているヤツ。金と暴力と性にしか頭がまわんねえおまえらの世代の責任と考えたことはねーかな。

まあこれだけ未来にツケをまわしてる連中だから、責任感なんかゼロだろうな。

それで老後は年金で「海外」で暮らすとか言って、金すら国内に落とさないつーんだから、最強だよおめーら。

とりあえず俺の親がそんなことを言い出したら間違いなくグーで殴ることにする。

と思いながら、鉄板焼きのアルバイトの人たちに、俺も貧乏だが、だが頑張ろう。と心の中でシャウトした。

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映画『チャーリーとチョコレート工場』

2006/04/17

映画『チャーリーとチョコレート工場』をDVDで見る。監督は『マーズ・アタック』などのティム・バートン。主役は『シザー・ハンズ』のジョニー・デップ。





とにかく映像に度肝を抜かれる。ティム・バートンの想像力に、今のCG技術が組み合わされると、こんなにも異次元な視覚世界が出来上がるのかぁ・・・とひたすら感心した。

「テレビばっかり観ている奴は想像力ゼロ」みたいな台詞があったが、あんたが表現しているこの凄まじい映像は一体なんなんだ、と軽く突っ込みたくなるほどである。

要所の音楽&ダンスもセンスが感じられる。しかしこりゃ役者も制作側の人もさぞかし大変だったろうなあ・・・。(役者と言えば、『アドルフの画集』でヒトラーを演じた役者がチャーリーの父親役でした。)

シナリオについては、★が3つというところ。笑えることには笑えるが、正直、退屈な気がした。

あと俺なら、買って貰ったチョコの包装を開けたらチケットは無かったんだが、実はよく見れば包装紙の裏にくっついてました!みたいな演出にしたいと思った。拾った金で買ったチョコに当たりが、ってファンタジーとしては、なんかつまんねえな、と。

評価:★★★★☆

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movable type 投稿 Mac リンク

2006/04/14

なんちてBLOGをMac(OS X+ことえり)で使うと、本文の日本語入力ができない。これは本文入力をサポートするタグ挿入のボタンを付けたためである。それがJavascriptを使っているので、そんな問題が起こったのだ。

ならばBLOGのデファクトスタンダードであるMovable Typeを使えばいーじゃん、とおもったら、やっぱり、タグ挿入ボタンは使えない(つーか見えない)ことになっていた。これもJavascriptを使っているからだ。

太字や斜体くらいはまだしも、リンクのタグなんかを素人に打たせるのは面倒くさい。つーか、タグを知っていても、面倒くさい。


手元にMacが無いうえ、そんな問題をサポートせねばならず、この忙しいときになんなんだよ。ムキーッとなる。

調べたところ、これはMacのIE/SafariのJavascript実装の問題らしい。やっぱりそうですか。しょーもねーなあ。

まあ割と検索で解決方法があっさり見つかったので、ラッキーではあった。FireFoxを使えばいいらしい。

ってわけで、その後、「nyatsさん、すごいですね、パソコンのことを聞いたら何でも解決してくれますね」とか言われたが全然面白くなかった。

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帰省

2006/04/13

色々と用事があったので週末に実家にかえった。ついでに釣りもしてみた。案の定、釣れなかった。だが俺は海を見に行ったのでなんの問題もない。

日本海側だが、驚くほど海が綺麗だった。最後に行ったのは10年前だが、記憶よりも綺麗だった。まああのあたりは透明度も沖縄の海よりも高いということだが、とにかくその色がエメラルドグリーンなのが印象的だった。なんかわざわざ海外に行かなくてもいーじゃねーか、という気すらしてきた。

用事も全て果たし、充実した休暇だった。ついでに帰りは新北九州空港から、スターフライヤーに乗った。黒がイメージカラーのカッコイイ飛行機だ。

縦の座席間隔がじゃっかん広く、シートは皮だし、倒すと尻から持ち上がる。液晶も着いてるしなかなか良いんだが、空港まで遠い。

帰ってきたら仕事が忙しかった。コメント少ないが、返せね。申し訳ない。

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映画『コーヒー&シガレッツ』

2006/04/11

映画『コーヒー&シガレッツ』をDMMで借りる。半年間禁煙していたのにまたぞろ吸い出した俺が観る。









『ダウン・バイ・ロー』が最高に良かったジム・ジャームッシュ監督作品。そしてやっぱりモノクロ。(たまにカラーでも撮るが)

本作は、有名なミュージシャンやら俳優やらが、職業はそのままだったりしながら、なかなか面白い演技を見せてくれる。それもおしなべて渋好みのキャスティングなので、好きな奴には堪らないだろう。

シナリオも、日常の少し可笑しい一編を切り取ったような感じで、ハリウッド的映画に慣れていると多少退屈に感じられることもあるが、十分楽しめた。結局、人の考えていることややることには大差が無い、つまり立場や身分にかかわらず、共通する心理があるんだろう、と思った。

なので、そういったことが良く分かる、トム・ウェイツとイギー・ポップのシナリオが一番面白く感じた。あとは映画関係の遠縁の話とか。

余談になるが、その共通する心理を考えると、逆に異質な心理というものがどういう性質なのか、考えるヒントがこの映画にある気もする。

いずれにしても、百害あって一利無し、の煙草だし、シガレッツと入力すると死がレッツと変換したりしてかなりウンザリするのだが、まあ煙草業界の陰謀だ!などと思わず、落ち着いてみれば誰も死なないしSEXしないし、なかなか良い映画だと思った。

ちなみに俺は『ストレイト・ストーリー』のように、その手の映画が好きだし、また、群像劇も好きなんで、★がひとつ甘いかもしれねえ。

評価:★★★★★

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IntelベースのMacでWindows XPの利用

2006/04/05

あらあらあらあら?まじすか?

アップル、Boot Campを発表

IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェア

まあCPUにIntelのCoreDuo/Soloを採用するようになったから、Windows互換は可能とは聞いていたけど・・・。ちうことは、静音で小型でシンプルでキュートなところがヤケクソに魅力的なMacMiniでMac/XPのデュアルブートが可能っちうこと?

もし、その互換性が高いもので、大方のソフトが動作したら、俺の用途的にはかなり使えるコンピューターになる。これは天の啓示だろうかと思った。

しかし、こういう方針を打ち出したAppleは何を考えているんだろうか。ちょうど、前の日記を書いたときに「Vistaの存在意義が分からん」的なコメントを頂戴して、Microsoftの戦略についての考察をしたところなので、ついでにAppleの今回の作戦についても考えてみる。

おもうに、Appleはソフトからハードの方にウェイトをシフトしている。極端に言えば、いま競うべきライバルはMicrosftではなく、DELLである、と。それは、このコメントでも明らかだ。

「多くのお客様がWindowsをアップルの優れたハードウェアで使うことに関心を示されています。」フィリップ・シラー (※太字は俺による)

ほとんどのWindows搭載PCメーカーが作るPCはくそダサい。それに対し、Appleはそれらが足下にも及ばないスタイリッシュな筐体とイメージを持つ。

しかもそのハードにはMacOS(Microsoftが逆立ちしても作れないようなお洒落で爽快な見た目を持つ)という強力な付加価値もある。

だからそんなAppleのコンピューターがWindowsとなれば、売れないわけがない。

そして、このようにしてハードを浸透させたら、次こそは、一時的に付加価値と成り下がったMacOSの番だろう。

そんな作戦に思えて仕方がない。

かつてAppleは、ハードとOSのバインドに拘りすぎ、その両方で活力を失い、市場でのシェアが伸びなかった。これまでのそのやり方が、このハード主導の革命で大転換しつつあるのではないかと思う。


まあそんなことをうだうだ考えていた俺に第3の選択肢が出来たことは間違いないわけですが、マウスは1ボタンじゃ使いづれえはずなのだがどうなんだろう。

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PC買い換え作戦 (3)

2006/04/04

俺の近い将来のPC買い換えは2択となった。

1. ソニースタイル Sony Vaio TypeR - CoreduoまたはConroe搭載モデル。

メリット:メーカー製で安心感あり。ケースが超かっこええ。サポートも3年。

デメリット:VaioはConroe搭載モデルは出るだろうが、消費電力が少ないわりに性能が良いCoreDuoモデルが出るかは微妙。あと安定して使いたいのでOSがVistaだと困るなあ。ソニータイマー?そんなもんしらん。

予算:15万程度

2. CoreDuoで自作。

メリット:消費電力が少ないわりに性能が良いCoreDuoで使える。ケースは結構カッコイイのを発見。MicroATXマザーボードで小さく纏まるのもいい。OSが熟成して安定したWindows2000やXPを使えるのもいい。

デメリット:安定性・・・。とりあえず電源とメモリは奢ろう。

予算:DDR2メモリ1G、CPU、マザーボードとケースにOSで、約\100,000。ただし、ビデオカードはオンボード。2万以下のを将来増設してもいい。電源、HDD、DVDマルチドライブを流用しなければ+4万。

その他:ケースは、SilverStoneのこれを使う予定。フロントがヘアライン仕上げのアルミパネルで超イカス。




モニタは

デル デジタルハイエンド 2007FP(20インチTFT液晶モニタ)
これでファイナルアンサー。ついに5万を切りやがった!

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20.1インチ液晶モニター

2006/04/03

俺がDELLの20.1インチ液晶モニター(解像度は1600x1200)を買った時は、9万円で、それでもかなり安いなあって感じだった。

だが半年前にG君が同じモニターを買ったときは6万円で、まじかよクソ安いじゃん。と思った。

だが今は5万5000円。安すぎ。しかも、新型になっとる。


デル デジタルハイエンド 2007FP(20インチTFT液晶モニタ)

まず、20.1インチはデスクトップがかなりデカイ。17インチで、1280X1024を使っていたら、かなりでかく感じるだろう。だから、様々なアプリケーションで快適に使える。これは使った奴しかわからないだろう。





ブラウザを2枚同時に表示させても余裕であるし、オンライントレードやるにも超便利である。





結論から言うと、コストパフォーマンス最高。2chですらそう言われておる。とりえあず、DVI接続出来る奴は買っておいて損はない。

ちなみに俺やG君が買った、2001FPモデルでただ一つ気に入らないのは、付属のスタンド。一番下まで下げてもなお高くて、見上げる形になり、目や首が疲れがちと言うことである。

ところが2007FPときたら、3.6cmくらいまで下げられるように改善されているときた。なにそれ最高じゃん。俺も買い換えようかと真剣に思った。

とりあえず、モニタの下に耐震シートを敷いて、壁にもたれかけさせて使ってる今日この頃。

いいなあ、2007FP。


あとPC買い換えてえ。と前にも書いたが、仕事用ということで、保証の厚いメーカー製にしようと思っていたが、CoreDuoで自作してもいいんじゃねーかと思った。

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映画『アドルフの画集』

2006/04/03

友人Hさんのお薦めで、映画『アドルフの画集』を観る。





これって実話なんでしょーか。よく分かりませんが、まあ人間の出会いとか運命というのは、ちょっとしたことで大きく変わるんですね。ひいては、歴史さえも。なんというか、バタフライ現象みたいなもんか。

主役二人の演技は、別に不満もなく、かといって取り立てて感心するわけでもなく。紹介してくれたHさんほどには感銘を受けなかったなあ。

評価:★★★☆☆

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