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記事の見出し

出口
映画 『みなさん、さようなら』
映画 『この森で、天使はバスを降りた』
映画 『V フォー ベンデッタ』
期待の映画
快楽について
料理で気分転換
レンタルサーバー
株-ガッツでナンピン

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出口

2006/09/29

久しぶりに株の話。

近頃は株というか取引は「出口」これにつきると思ってる。買うときはある程度の確信を持って買うわけだが、いかに出口を見つけるか、いつが出口なのかというのは、俺あたり、単純に欲望との闘いなのかもしれない。基本的には、世界の景気の流れにおいて、ある程度の期間、持ち続ける方針なんですが・・・。

例えば、アメリカの住宅販売数が落ちこむ一方で、賃貸相場は上昇したり、また金利政策の変化、原油価格の下落によってNYダウは市場最高値に届くばかりの勢いになっている。

そうなると日本もある程度はその流れに追随するだろう。ならば、せめて一年は持ち続けられそう。そのうちに出口があるだろうか。と、そういった考えなわけです。

これが大きな資産を運用するファンドだと、出口はまた別の種類であって、非常に大変なんでしょうね。

つまるところ、資金の性質の違いなわけですね。

個人の俺の場合、どのみち死に金で投資しているわけだから、昨日はブルーだったが今日はまずまずといったように、一喜一憂しても仕方がない。

俺あたり、昨日は、ああ、高級スーツ一着分、減ったんだなあーなんて思う以上にはなにも感じなくなっていたわけですよ。

以前にカレーの美味しい国で狼狽してしまった苦い経験もあるし・・・まあ、バフェットが投信なんて訳の分からんことすなよ。みたいなこと書いていたから、良い潮時だったかもしれませんが。


さて、デイトレとかするぶんには、楽天証券のMarket Speedが使いやすかった。それをしなくなった今は手数料が安いイー・トレード証券 一本。

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映画 『みなさん、さようなら』

2006/09/26

先日スーパーに買い物に行ったら、80を超したとみえる老婆が、ワゴンに積まれた「命の救急箱」とかなんとかいう、災害時の非常用セットに釘付けになっていた。

俺は災害が来るまえに老衰で死ぬんじゃないかと思って不謹慎極まりないとは思ったが、正直、おかしかった。(この感情は自分でも非常に倫理にもとると思っているので、改めて批判してくれなくて結構)

もっとも、老婆の考えは分からないので、必ずしも自分用とは限らないが---だがまあ、年を取るに連れて生への執着というのはむしろ強まるんだなあと感じた。

なぜだか、俺の祖母や、NHKのインタビュアーに「今楽しいことは何ですかぁ?」と聞かれて「楽しいことなんか一つも無い」と答えた、高齢の老婆を思い出した。



それで、この映画は死を間際にした初老の男性の物語なのだが、彼はインテリという設定であるから、物語に興味深い台詞が溢れている。そしてその中で、年齢と生への執着について同じように言っていたので印象深い。





映画全編を通して、70年代にはじけていたぜ。そして今や老い、熟成して丸くなったぜ。的な連中が織りなす会話をどう感じるかでこの映画に対する見方が決まるだろうが、俺はあまりそういうの好きじゃない、とは思っていたが、この映画に関しては非常に楽しめた。

17世紀に欧州の人間が原住民を虐殺した1億5000万という数字に比べれば20世紀は平和だ、とかいう台詞は、ひねくれてる俺にとってはおかしく、切なく感じるから。

その一方で、友情とか家族愛も力強く描かれていて、でもそれも少しひねりが入っていたりして、なんとなく切なく感じる。

結局のところ、幸福というものは、そんなに単調なものではない。

時に金でそれを演出することもある、薬で誤魔化すときもある、だが、最終的には心の繋がりがあればこそ、それら全てが正当化され、幸福を得るのだ、なんかそんな感じだった。

「お前に似た子供を〜」

あの台詞は久々に心に染みた。

それに、最後の場面まで、切なかったなあ。


役者はみんな良い演技だったと思う。特にジャンキーだった女性役は、ものすごく端整な顔立ちで強烈な印象を持った、モノクロに耐えられる顔の造作ってこの事じゃねーかと思った。


物語の設定や、脚本の思想といった点で、アクの強さ、シニカル、エスプリ、それにアッパークラス臭があるのだが、それを差し引いても良い映画だった。上映時間は90分。余計で退屈な場面もほとんど無い。

ひねくれ者、切なさ愛好家にはお勧めの作品。

原題と邦題の、いずれの不可解さはこの際目をつむろう。


評価:★★★★★

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映画 『この森で、天使はバスを降りた』

2006/09/16

切ない映画の教授を願ったところ、知り合いから教えて貰ったのでさっそく見てみました。

一言でいって、切なすぎ。切なさ愛好家の俺にはたまりません。





なんというか、テレビで、26才の砲丸投げの女性選手がガンで命を落としてしまうニュースをやっていたのですが、それを見たときと似たような気持ちになりました。

これは映画なので、すこし「死」が便利に使われているんじゃないかとは思いましたが、やっぱり、どういう気持ちで目を閉じていったかを想像すると、やるせない気持ちになります。

勝手な同情は厳禁ですが、「もっと生きて欲しかった」というような気持ちの高ぶりを抑えることはなかなか難しい。

そんなわけで、涙腺からなにがしかの液体が出ることを泣くというなら、目のダムはその液体で満ちました。溢れることは無かったですが、ちょうどあくびをしたので、目を拭いました。

いずれにせよ現象はともかくとして、泣いたといっても差し支えありません・・・。

演技もとても良いし、主役のアリソン・エリオットが非常に魅力的です。

シナリオも、あえてイーライの理由をあからさまにしないところや、映し出される景色、小道具など、洗練されている。

これは非常に良い映画でした。


評価:★★★★★

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映画 『V フォー ベンデッタ』

2006/09/11

『V フォー ベンデッタ』を観る。

『マトリックス』シリーズの制作陣が作ったということで、これまたアクションや映像の点で革新的なものなのではないか、と勝手に盛り上がったが、実際そうでもなかった。





脚本も悪くないとは思うが、ずば抜けて良い、という程でもなかった。独裁体制の作り方とか、マインドコントロールの手法とかっていうのは、こんな風なのか、とか思ってへえーっと頷いたぐらい。ただ、この点では、ドイツの映画『es』のほうが良かった。

es』、あれは良かったね。未だ観てない奴、必見。

マインドコントロール・・・というか、V曰く、本当の自分の意志を強固にするための手法?は見る人によって感想が別れそうですが、俺としてはまあそういうのも有りかなと思いましたね。一応、Vの理屈は通っているように思った。

まあ結局この映画、『理念は死なず』ってことがテーマなんですが、Vの個人的な復讐心が恋愛によって理念にまで昇華される、そこんところが少し分かりづらいな、と。

その分かりづらさが、マインドコントロールではと疑念を抱かせる原因のような気がする。

ということで、どちらかの要素は要らなかったように思いました。


ナタリー・ポートマンの演技は正直よく分かりません。V役のヒューゴ・ウィービングは最後まで顔が出ないところが渋いなとは思いましたが。ていうか、俺ずっと『X-MEN』のヒュー・ジャックマンと勘違いしていたってことは、かなり内緒。

ヒュー。

あとエンディングテーマが、設定上、ローリングストーンズにしたと思うのだけれど、どうもマッチしてねえ。

まあ、暇なら観ても良いかなっつー感じの映画です。


評価:★★★☆☆(+0.5)

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期待の映画

2006/09/09

昨日は仕事でヘトヘトで、なんとか富士山パワーで乗り切ったあげくに久しぶりの徹マンですが、ふとDMMをチェックしてみると、明日『Vフォーベンデッタ』と『天使はこの森でバスを降りた』が来る!

というわけで、数ヶ月ぶりに映画にわくわくしとります。正直、保有株が10%あげたこの数日より嬉しい---そんなピュアな俺、はからずも発見。





特に『Vフォー・ヴェンデッタ』のほうは『マトリックス』制作陣が手がけたらしく、また評判もかなり良いのですげえ楽しみなわけです。

ちなみに、ヒューゴ・アーヴィングは確か、『X-MEN』のウルバリン役ですがこちらも最新作がじき公開につき、観に行かねばなりません。

ちなみに、俺も鍛錬の成果として、アダマンチウム合金の爪を自在に出せるようになりましたので、こんどお披露目します。


以上、最近、いつもPrinceの『3121』とThe Magic Numbersを聴いて仕事している俺でした。

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快楽について

2006/09/08

我慢したオシッコを放水したときは、すごく気持ちが良い。

これは、快楽を与えることによって放尿の重要性を体に教えるためか。

あるいは、例の、俺発見の、快楽と苦労が比例することによる精神バランスへの寄与なのか。


しるかバカ。


だがとにかく、今日は疲れた。

非常にアグレッシブに仕事をして充実している。

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料理で気分転換

2006/09/06

コンテンツの中身から投げられた上に、プロジェクト自体が形になっていない仕事はけっこうハード。つうか、作りようが無い。だて、これが完璧に出来たら、俺は詐欺師になれるんじゃないか。

まあ今回はきちんとしたプロジェクトではあるけれど、それ自体、進捗が早められない類のものなので仕方がない。せめてなんとか、将来的なイメージが湧くようなものを作らねばならないところ。


そんなわけで煮詰まり気味の俺は料理で気分転換を図った。


チキンカレーと、アサリとキノコのベビーリーフサラダ。長芋とオクラのサラダ。

ニンニクとショウガのみじん切りをオリーブオイルで弱火で炒め、むき身のアサリを投入。バターと白ワインで炒めて、キノコ追加。皿にベビーリーフと持って、バルサミコ酢を振って終い。


美味いんですね、これが。


チキンカレーはタマネギを牛脂で炒めて、人参を擦る。あとチキンを強火で炒めたものを鍋に入れて煮る。

俺はカレーにジャガイモを入れるような田舎臭いことは絶対にしない。っていうか、ジャガイモはもそもそするから好かない。

ガラムマサラをダーッと入れてお終い。


オクラと長芋は、適当に切って、ポン酢であえてゆずごしょうを付けて、梅干しがあったからそれを入れて鰹節でまぶした。


これから食べようと思うが、作ったことをこうやって書いている方が気分転換になっていることに気がついた。

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レンタルサーバー

2006/09/04

最近、さくらインターネットに申し込みまくり。

一番安いプランだと初回2500円、翌年以降1500円。PHPが使えないが、CGIは使えるのであまり問題ない。

そんな理由で、VALUE-DOMAINで取ったドメインを、今までは、XREAで使っていたが、移行しまくりなわけである。

XREAはPHPやSSLが必要なときに使うわけである。

サーバーの動作とか回線とかは、あまり変わりがない。回線はISPによって経路が変わるので、個人差が多少あるだろうけど。

まあさくらインターネットではMixiのサーバーも動いているので、多少、メジャー感があるといえば、ある。

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株-ガッツでナンピン

2006/09/01

一昨日のガッツでナンピン作戦第2弾が、おそらく取引を初めて2番目くらいの成功を収めた。これでやっと今年の利益が総投資額の5%近くに。

ということで、とりあえずイー・トレード証券 のアフィリエイトリンクでも貼っておくが、あまり期待していない。1件成約で300円だが、今時分、そうそう申し込む人もいねーだろうと。

まあ9月は配当落ちのある企業もあるが、その意味では今すぐ申し込む勢いが必要で、それが無いなら、やらなくて良いだろうし。

俺的にも、自分の取引で得るリターンを考えると、300円とか言われてもなあ。そりゃノーリスクではあるけど。

まあ手数料が安いので、開設しとくなら損は無い。配当狙いでBRICS系の投信とかやるならイートレードが良いかと思う。

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