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FREEDOM
『カンブリア宮殿』 2006年11月13日放送
体罰
プロテスタテンティズムと資本主義の精神
絶好調迷走中
『カンブリア宮殿』 2006年11月6日放送分
ミッション・インポッシブル
豆腐に感動した話
いじめについて
映画 『ブロークバックマウンテン』
第二種電気工事士
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2006/11/25
大友克洋の『AKIRA』といえば鮮烈なサイバネティックス感と、少年が強大な力で秩序を崩壊させていくという世界観が個性的な漫画ですね。
俺も高校生の時に読んで痺れましたよ。映画の出来も良かったし。
そんなわけで、いまでもことある毎に「テツオーーーーーッ!」とか言います。
で、その大友が企画から関わったアニメ、『FREEDOM』が日清カップヌードルのCMとタイアップで製作されておるわけです。
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CMでは見た目、まるっきり金田と鉄雄が出てますね。
こりゃ見ないわけにはいかねーだろ、と。
ちなみに俺にとってのFREEDOMとは、何度も言いますが、デブの欧米人がビキニを着ることです。かくありたし。
2006/11/23
「セレブを魅了!世界ブランドを作る男」を見る。
サマンサタバサは名前は知っているが、デザインとしては個人的に好みではないから興味はなかったんですが。だが放送を見ると、質は良さそうな気がする。他の海外ブランドと同じようなプレミアム感で値段が手頃というところが受けているのかな。
ただ、たとえばティファニーなら宝石、エルメスなら馬具(革)というその道で一流を極めたバックボーンがあるのだが、サマンサタバサは何だろうか。
そもそも革ジャンの製造・販売からスタートしたということなのだが、特にいま革に拘っているように見えないので、あるいは、それを為した社長の商魂か。
ひとつ解せなかったのが、気に入ったバッグ、ファッションアイテムを持つという女性の喜びを提供する会社なのに、入社式はほとんどの人が黒のリクルートスーツだったこと。ちょっと矛盾してね?
それからもう一つありましたが、番組のタイトルがセレブを魅了とあるが、実際はセレブを広告塔に使って消費者を魅了というのが正しいのですが。
ベッカムの妻がデザインしたとかいうバカみたいなチョウチョのデザインのアクセサリーを見て、特にそう思った。
それとこの番組、小池栄子が話をミスリードするのは何とかして欲しい。女性がファッションアイテムを持つことは見栄以上の何かがあるという話をしていたのに、ブランドの紙袋に何か入れて出歩きたいんですよー。とか言っちゃダメだろ。
もとい。番組を通して、社長の特異な才能を強く感じた反面、この人が居なくなったらとたんにダメになりそうな会社という気もする。それで良いじゃん、ってところなのかな。それはそれでカッコいいですな。海外ブランド的ではないけれど。
2006/11/22
中学生に入ってから初めて学習塾に入れられたが、わりと厳しいというか、与えられた予習をやってこないと、180cmくらいの塾長がビンタ。
「動くと耳に当たって鼓膜が破れるから動くな」、と。えらいこと言う人でしたが、予習自体の量がさほど多くなかったので、俺の怠慢がわりーんだよなと、しばらくしてからは予習を普通にやるようになりました。
お陰で成績も簡単に伸びました。
まああのビンタの痛さはなんともおかしいものがありますが。普通に口の中とか軽く切ってたけど。それに若干慣れていたのも我ながら笑える。
そんな経験を持つ俺としては許されるんですが。
まあ、ほどほどにしといて下さいよ、と一言軽くお願いはしとくかもしれませんが、こういうのがニュースになると言うのがよく分からない。
悪いことや舐めたことをしたら、それなりの報いがあるってことはガキのうちから仕込むべきですよ。
2006/11/21
今月いっぱいは忙しいくせに、M.ウェーバー著『プロテスタテンティズムと資本主義の精神』を読書中です。
高校生の頃、予備校の講師がお勧めしていて、そのいかつい題名に痺れた俺はさっそく大学に入って読みましたが、10ページで頓挫。
それを何を思ったか再チャレンジです。流行ですから。あの頃より頭脳が発達したとも思えませんが、集中力の鍛錬じゃ、と思ってなんとか食らいついていこうという気持ちです。
翻訳された文章なので、代名詞やそれっぽい言葉が何を指すのかよく分からない時がありますが、別に研究しているわけじゃないので、その辺りは正直、適当にスルーしておる次第。
それでも、内容はけっこう面白いです。
プロテスタテンティズムの倫理を出発点として利潤を追求すること、これが資本主義の精神の発達の源だ、みたいな論旨なわけです。
時代が昔なので、もう少し具体的な事例とか出来事をあげて説明して欲しいなあと思うところはありますが。
しかしその論旨をなぞって、ふと、じゃあ日本では天皇が神から人になって以降、どんな倫理規範があったのかなあ・・・と思った今日この頃です。
つまり、神や宗教から派生する倫理規範の強大さ、あるいはそれらの無い生活に倫理規範を獲得する難しさを感じるのです。
俺のようにポイ捨て禁止。ぐらいから始まるしょーもない道徳においては、資本主義の精神なんて未来永劫産まれやしませんね。
でもまあ、無いよりはあった方がマシですかね。
そういう「俺の道徳」的なものはみなさん一つか二つは持っているもんですかねえ。
2006/11/20
そろそろパソコンを買い換えたいんですよ。いちおう、サイコムというショップ系のPCを考えてたりします。大体、14万しないくらい。OSを省けば1万円ほど安くなるのですが、なんか面倒くさい。
しかしそんなことよりもですよ、今日の暴落に近い株価の下落のせいで、どこに買い換えるお金があるのか、と自分に詰問せざるを得ないのです。
もう駄目耐えられないってほどでも無いんですが、気分は良くない。バカ、俺のバカ!とほどよく迷走中です。
俺は日本経済はこれから必ず上向くと思っていて、今回の下げはあまり景気実態と関係のない要素が多そうと踏んでおりまして、その点ではあと1年は持っていようと思っているのですが。いや税率が上がろうとも10年くらいは持っていたい覚悟ではありますが。
業種の異なる株を持っていると、売り時が一層分からなくなりますね。損益をトータルで考えてしまうから。
バフェットが一つのカゴに卵を入れろ、といったのはそのせいでしょうか。
分かりません!
2006/11/20
テレビ東京のカンブリア宮殿、2006年11月6日放送分、「もったいない」で、日本は変わるか!?を見る。(HDDレコーダーなので視聴の時系列がバラバラ。)
栗東市といえば、昔、18切符で東京から帰省したときに通過した。ああここがJRAのトレーニングセンターがあるあの栗東かあ、と思った。
んでここに新幹線の駅を作って、周りにビルを建てて、地元活性化じゃー!と意気込む人々と、ちょっとそんなの必要ねえし、金の無駄遣いだし。という反対派の人々がいて、侃々諤々らしい。
番組に出演していた県知事は反対派なのだが、色々と苦労しているようだ。
まあもし俺が住民だとしたら、夕張市のニュースを8月の末にJMMのメールマガジンで知っていたので、明らかに反対。
新幹線の駅さえ作りゃ活性化間違い無しとか言うわりには、かなり計画がずさんだし。駅の片側が使えないとか、400mの動く歩道に何十億とか、正気を疑っちゃわざるを得ない。
そういや俺の地元にも、こだまと一部のひかりしか泊まらない駅があるが、駅前にはパチンコ屋があるだけで非常に寂しいもんだ。
そういった駅があるにもかかわらず、いや俺たちは違う、必ず発展すると本気で思っているなら、どこかの上場企業らのトップにでも判断を仰いでみたらいい。もはや地方の財政、地方債というのも資本主義の常識がなければ成り立たないんだから。
この計画に関わる人に資本主義っつーか経営効率の常識が無いのかどうか知りませんが、いや多分お役所的な立場の人は無さそうですが、とにかく、自分たちにそういう常識があるかどうか、いわば(ご用抱えでない)プロのコンサルタント的立場の人となりえる上場企業のトップに聞いてみると宜しいんじゃねえだろうか。
自分たちの子や孫に莫大な借金を背負わせてまで作るんだから、それ位のことはすべきだろーが、と。だって子孫らは、計画に反対も出来ないんですよ。当然ながら。してみれば、よっぽど念入りにしなきゃいけないでしょうが。
つうか、今さら駅か、何か他にアイデアないのかしら。とムカムカしながら見ていたというのが正直な感想。
あと地権者かなんかが、(財政難なんか)知ったこっちゃないんだよ!と集会で無茶苦茶な発言していたあたりで、むかつきはピークに。
ま、そんな小生の一個人的な感情はともかくとして、すでに110億円くらいつぎ込まれているらしいが、致命傷にならないうちに諦めるのも勇気でしょう。
いつか出ると信じて、借金してパチンコするバカみたいですよ、それじゃ。
2006/11/16
なんだかんだ言って、(というか俺はわりと素直に)『ミッション・インポッシブル』は面白いと思うのだが・・・
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それで『3』が明日からレンタル開始なわけであるが、この作品と、もう一作、なんでもいいのでリストに入れておくと、結果として優先的に借りられるようになってたりする。ちょっとした裏技。
あるいは、必ず借りられるキャンペーンの条件に従って、25作品を登録した上で、希望順位を1位にしておく、など。
俺も週末に見られるようにしようと思っていたが、タイミング悪く違うタイトルがすでに送られてきてしまったので残念。
やけくそで『ダヴィンチ・コード』でも観てみようか・・・
2006/11/13
俺の生活にとって食事は重要で、一食でも良いから満足のいく物を食べられるとそれだけで一日が幸せなのだ。もちろん、高価なものでなくても良い。
だが豆腐にはあまり関心がなかった。うまみみたいなのがよく感じられなかったからだ。その原因というのは、『美味しんぼ』を読んで知っていたが、しかし、そこに出てくる美味しそうな豆腐を見つけることが出来なかった。
豆腐屋の豆腐も買ってみたが、なんとなくピンとこない。
だがスーパーで200円くらいの、『三代目 五右衛門』という商品名で売られている豆腐(絹ごし)を食ってみたら、とてもクリーミーで大豆のうまみが感じられ、感動した。
麻婆豆腐を作りそれに使用したのだが、ピリ辛の味付けに負けない甘さ、濃さがあった。
なるほどこれを使えば、湯豆腐っつーのも美味いに違いない。それまでは、あんな味気ないもん、なにが良いのか、と思っていたが・・・。
今度は、近頃有名な『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』ってのと食べ比べてみようかと思ってる。
それにしても、だ。はるか昔は豆腐といえば、こんな風味豊かなものだったのだろうか。
そうだとしたら、いったい、今の豆腐はなんなのだろう。
大豆以外の物を使うことによって大豆の使用量を減らし、生産量をあげた今の味気ない豆腐。確かに、値段は安く買い求められるようになったかもしれない。
だが俺はそんな美味くないものなど、端から口にしようとも思わない。
日本人の柔軟さ、翻って節操のなさがこんなしょうもないものを普及させてしまったのだろうか。
それに比べると、たとえば、イタリア辺り、ハムやチーズの、生産機械を導入しつつも、ずっと変わらない製法を守らせる「消費者」は偉いと思った。
彼らあたり、もしハムやチーズが今の日本の豆腐みたいな事態になったら、ストでも起こすのではないか。とさえ思う。素敵すぎ。
食物においては、昔ながらというのは大切なことだし、なんか現代の「豊かさ」というものは、必ずしも物質的なことではなく、こういった味のことなのかもしれないとさえ思った。
2006/11/11
こないだニュースを見ていたら、解決されないいじめを苦にして自殺しますという手紙が文部科学省に送られたと報道されていた。自殺予告とは結構悲痛なものである。だが、この手紙に本人の名前が記されていない点を少し疑問に思った。本気で助けて貰いたいなら名前は書くような気がするのだが。
まあともかく、いじめに関しては、以前に書いたが、とにかく逃げろよ、と。そもそもいじめとか差別とかは、精神の満たされない連中が他者を攻撃することで自己充足を試みるということで、従って、それに立ち向かう意味はこれっぽっちもない。
それに立ち向かう端緒でもあれば、死ぬまで悩みはしないだろう。だからまず親が気付いた時点でなるべく速やかに転校なりなんなり、逃げるための処置を施せばいい。
はっきり言って、立ち向かうべきものは将来いくらでもあるし、俺の経験からするとそれはおおむね「自分自身」であったりする場合が多いから、いじめに煩わされている時間があったら、とっとと逃げた上で、芸術でもスポーツでもその観戦でも何でも良い、違う何かに取り組む環境を用意してあげるのが教育としての最善の策だ。
簡単に立ち向かえ、などと決して言うな。泥沼化したとき、どうするつもりだ?
もっとも、教師のほうから転校を勧めることは問題があるだろうから、ここはやはり親がまず気付いてやるべきだ。まあそれにしたって、探偵を雇ってまでやることではないが・・・。親子の日々の会話が充実していれば、ただそれだけで十分に気が付けるはずだし、そうでなければならない。
とにかく、何でもかんでも教育機関に任せたり、それを非難するだけという親の姿勢には非常に疑問を感じる。
まず親ありき。当然の話だ。
であるが、なにか教育機関が血眼になって個別のいじめに、事後で対処しようとしているのが現状だ。こんなことをやっていても、現実的に解決できるのか、疑問である。むしろ、監視体制を強化しすぎることによって、いじめの手口がより陰湿化・巧妙化することが考えられる。そうなれば最悪の事態である。
そうではなく、教育機関が対処すべきは教師の問題なのだ。それが組織としての人的マネージメントであるのは常識だし、教育的にみても、教師がいじめの原因であるなどとは、絶対にあってはならないことだ。従って、問題のあった教師は即刻懲戒免職で結構。
個別のいじめに対しては、これは本気で減らそうとするならば、カウンセリングしかない。親、あるいは教師がいじめられている人間に気がついた段階で、地域の専門的カウンセラーを紹介できる、そのような体制が必要だ。もしくは、いじめている立場の人間に受けさせても良い。精神に関わることは、専門教育を受けた人間に任せるのが最良だ。
そのために教育費を値上げしても構わない。なぜならば、それは加害者・被害者の両方の「こども」に救いをもたらすことになるからだ。
俺はいじめをやる側にもやられる側にも深く関わった経験があるので、なんとなく、きちっとした文章で考えを表しておきたかった次第。
2006/11/07
映画 『ブロークバックマウンテン』をDVDで観る。
俺はあまりゲイとかホモの人たちとは縁がない。かつて、たしかHIVポジティブなDJと二、三度話したことがあるくらいだ。そして、肉体的な興味も無い。大学生の頃に、肘をついて寝そべりながらテレビを見ていた俺を、後ろから見ていた友達が女みたいな腰のラインだなあ、と漏らしたことはあったが、別に括約筋を締めたりはしなかった。
精神的にはというと、もちろん、同性に愛情を感じることはあるが、やはり、女に対して湧くもの、情動とは一線を画している。もういちどおまえのくちびるをすいたい。などと思うようになったら、俺も立派なゲイだろう。
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まあともかく、主人公ふたりが出会う場面でなんとなくヒリヒリした雰囲気を感じたのだが、それが非常に壮大な自然の景色の中で突如、肉体的な暴発を見せられ、とても衝撃的だった。
その後、お互いに家庭を持ってから続く関係は、確かに肉体的な場面が少ないせいもあるが、非常に切なく感じた。コレは切なさマニアの俺としてはたまらなく感動的であった。
はっきり言うと、今の日本とか韓国のドラマであるような、運命の人〜とか、この世でたった一人の愛すべき人〜だとかで、しかもそのうえ宿命的な病気を患って、とか事故で亡くなって、号泣するとかいうシナリオのなにが面白いのか俺には全く分からない。
劇的なインシデントが無ければ、そんな人は巷にごろごろしているのじゃないか。それらの人々の生活がそんなに人間の愛情の真実を突いたものなのか。
一人の人間しか愛せない精神がその陳腐なドラマに描かれるような刺激的な日常を、インシデント無しにクリエイトできているのだろうか。
そうではなく、ただ単に、倫理や政治経済システムに服従せざるをえず、またそれを打破する気力も無い生活だろう。そのように刺激がない生活だからこそ同じ前提に立つ劇的なドラマを求めているのだろう。
つまり本質的には、刺激性なんか皆無のドグマ--- 一人の人間を愛するなどというクソみたいなそれよりも、性を超越したり、二人の人間を等しく愛するようなときに産まれる克服しがたき苦悩の方がよほど切なさをくすぐるというものである。
恋愛とは、なにを得られるかではなく、相手になにをもたらすことが出来るのだろうか、ということではないのか。それが人間関係にも通じる、恋愛の基本ではないのだろうか。俺がそういった風に考えているのは、ひとえに、その切なさによってである。
まあ俺はコミュニストのように、フリーセックスを叫んだりはしないし、いずれは結婚をし、このまま資本主義社会にすむ以上、その法律---経済活動の無駄を省く一夫一婦制---は遵守せざるを得ないとは思っているが、なんか恋愛までもが、ドラマや音楽などによって、そのような単純な価値観を押しつけてくるので、非常に不快である。
俺は単純が嫌いだ。
ましてや、いつか飲み屋で聞いた、恋愛の対象を自分の所有物扱いにする発言には辟易とする。浮気をされたくなければ、常に相手が望むような魅力的な自己であることを心がける方がよっぽど効果があると思うし、ポジティブだと思うのだが。
まあそう言ったわけで、いつか、今のような純愛ドグマを宗教的、倫理的、政治経済的に分析しそれを糾弾してやりたいと密やかな野望を燃やす俺のような人には強力にお勧めできる作品である。
2006/11/06
予定していた仕事が一つ減り、暇である。
まあ仕事を取るための準備はしっかりやったうえで、取れなかったことであるから、後悔は余り無い。無論、稼ぎが減って、それは痛手に違いないのだが。
もう少し積極的に動いても許されたかな?という気はしている。
そんなわけで、暇にまかせた思いつきであるが、第二種電気工事士の資格を取ってみようかと思った。そしたら家の配線のことが自由に出来るんじゃないだろうか。特に照明など、好きにやってみたいと思った。
白熱灯色の蛍光灯を直付けした照明を作りたい。っていうか、引っかけ式で真っ直ぐになっているタイプの照明が探せなかっただけというのがホントのところであるが。
ともかく、いま売られているようなインテリア用品に大きな不満を持っているので、だったら自分で作ってやろうかな、と。
ウォールナットあるいは他の銘木を使って箱形を作り、そこに照明用のアクリルをはめ込むだけでも、十分にオシャレで、かつ、白熱灯色の蛍光灯を使えば経済的でもある。
というか、インテリア用品に限らず、日本住宅のセンスのなさには辟易とさせられる。注文住宅の一戸建てはだいぶ進化しているように思うが、アパートメントは相変わらず悲惨である。
第一が、壁紙なんかのダサっぷりは驚きである。洗面所やトイレも、床をタイル張りなんかするだけで随分と格好いいはずなのに。
なんでも、地震の多い日本であるから、住宅の耐用年数が低く見積もられているとかなんとかいう話を聞いたことがあるが、それにしてもインテリアは絶望的にヘボ過ぎ。
そういう点で、最近やたらとホテルが開業している汐留あたりのホテルに泊まると、こういう部屋にしてみたいなと思わせてくれたりする。
照明、色彩、収納。この三つの「し」が部屋の印象を決めるのだな、と・・・。ホームページを見るだけでも随分と参考になる。
まあともかく、手先は器用な方なので、技能も練習すれば何とかなるんじゃないか・・・と考えている。
誰かその資格を持っている人がいたら、ぜひ手助けをするようにお願いします。
とりあえず、まずは練習で収納を作ってみようかなー。
と思う今日この頃でした。
2006/11/02
チャンスは覚悟を決めた人にのみやってくる
とアインシュタインは言ったらしい。
本当にそう言ったのか別として、それはその通りだと思う。
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