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映画 『パイレーツオブカリビアン2』
Picasa
麻婆豆腐
食欲の秋
麺好き
映画『イーオンフラックス』

『賭博黙示録カイジ』
映画『ミッション・インポッシブル3』

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映画 『パイレーツオブカリビアン2』

2006/12/20

映画『パイレーツオブカリビアン2』を観ました。前作は映画館で観ましたが、内容を殆ど忘れていました。ジャック・スパロウ船長がチャンバラをしているイメージしか頭にありません。

しょせん俺の記憶力などそんなもの。つーか、記憶容器にあるものをなぜ憶えておく必要がある?とアインシュタインばりに強がりながら鑑賞です。




そんなわけで、冒頭のシーンとかも、ああこんな顔がいたっけな、で---誰だっけ?とよく思い出せないまま観ました。しかもちょっと話が盛り込みすぎで飛躍している箇所もあり、そのうえラストがアレ(つーか誰だよお前)なんで、期待していたほどでも無かったなあ、というのが正直なところ。

あとはフライングダッチマンの船員たちが気持ち悪すぎ。手でひっかくとボロボロと崩れそうな感じがたまらなく嫌でムキーカイイーと苦悶しました。

でもまあクスっと笑わせる場面やCGの凄い映像にて楽しむことは出来ました。

まだ見てない人に助言を進呈するならば、1と2を続けてDVDで観ましょう、ということです。

しかしこのシリーズはまだまだ続きそうですね。ならば5とか6とかでぜひとも冥界とかそういう現世を離れた場所への冒険にまで発展してほしいですね。

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Picasa

2006/12/15

先日、母親が旅行に行ったときの写真を送れというので、じゃあ適当にプリントアウトしてやるからチョット待て。といったら、ネットで見られるようにしろという予想外の答えが返ってきた。

なんかそれもかえって面倒だなーと思っていたのだが、Googleの提供する画像ビューアー、PicasaにWebアルバム機能がついたそうなのでそれを試してみようと思った。

ところで俺はもっぱらVixを使っている。なぜなら、RealMediaファイルのサムネイルも表示させることが出来るからだ。なぜRealMediaファイルがそんなに大量にあるのか。そんなことは推し量れ。男児なら推し量れ。そのうえ、そんな動画のサムネイル(いわば最初の画面)が提供するサイトのイントロだらけであるということも、推し量れ。

ちなみに、PicasaでもWMVファイルはサムネイル可能のようだ。

もとい、やっぱりWebアルバム機能というのは便利だ。そのうえ、Googleが提供するということで、完成度が高い。サムネイルも良い感じに作ってくれるし。

だがなんといっても、これだけマジョリティを握っている企業が提供してくるあたりが強力だ。むしろすわ恐ろしいとさえ思う。


で、そんなことを書きながら、Picasaからアップロードしようとさっきから試みているわけだが、なぜかログインさせてくれねえ。Webからは出来るわけだが。


それで怒ってPicasa再インストールならびにアカウント再取得を行ったのだがサーバーに接続できませんときやがる。まあGoogleが提供すると言うことで何十万人が使うのだから、そりゃサーバービージーだろうと思いつつ、何か納得いかない今日この頃。

たぶんGoogleの時価総額があれだけ巨大なのに、サーバービージーかよ、という気持ちがその不満の理由。


だが一度冷静になってみるとですね、最終的なWEBページでの「オンラインアルバム開始」を押してなかったので使えなかったことが判明して、今は快適です。


あと少し驚いたのが、Picasaでの写真補正はかなり優秀ってこと。

あとかなり驚いたのが、オンラインアルバムでブラウザのサイズに合わせて画像が自動的にリサイズされるってこと。しかも綺麗に拡大・縮小されるんですよ。なにこれJavaですかね?すげえ。

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麻婆豆腐

2006/12/14

なんのキーワードで引っかかったのか分かりませんが、昨日HDDレコーダーに偶然『ためしてガッテン!』が録画されていました。

何度かこの番組は見たことがあるのですが、チンタラした進行が気に入らなかったのですが、1.5倍速だとさほど気になりませんでしたよ。

まあそんなことはどうでも良いのですが、内容がちょうど、いまハマっている麻婆豆腐だったので大変興味深かったんです。で、要するに、

1.挽肉をしっかり炒める
2.豆腐をぐつぐつ煮たら油を少し垂らす
3.水溶き片栗粉を入れたら、強火で40秒煮る

というポイントが紹介されていたので居ても立ってもいられず、さっそく晩に作りましたよ。

小生なりのポイントとしては、

1.豆腐をけちるな。うまい豆腐を買え。
2.仕上げに花山椒を使うこと。

などがあります。豆腐は三代目五右衛門が美味しいです。あとは豆腐やジョニーとか、名前を忘れたのですがデパートで買ったやたら高級な豆腐とかありますが、結局五右衛門が一番美味でした。まあ、そんなような豆腐を買いましょう。

これでマジでそこらのお店より美味くなります。あとは隠し味で少しごまを入れたり、バターを入れたりして、これまた少量の醤油をかけたりします。刻んだニラも良いかもなー。

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食欲の秋

2006/12/12

っていうかもう冬ですけど。

こないだ晩に食い物のブログを色々見ていたら、食欲がたくましくなってしまったので、最近そんな話ばかり。

それで勢い余って楽天でタラバガニを注文してみました。だいたい、実家でカニを食べる時なんて、真に腹一杯になったことはないので、この際、飽きるほど食ってやろうと思ったのです。

どれくらいの質量でそのような満足を得られるのか分からなかったのですが、プロレスラーは肉を2kg食べると何かで読みまして、とりあえず2kgの5000円セットを頼みましたよ。

そして半分チョットを二人で食したのですが、しゃぶしゃぶの他に、バター焼き、カニ玉、カニ雑炊を作って食べました。なんかもう蟹いいや。ってくらいは食べられました。カニ最高。

なんか関節の部分とか、甲羅にへばりついているプリプリとしたところが最強にウマイですね。


また、しゃぶしゃぶといえば先日、アベル黒豚という立派なお豚さんのしゃぶしゃぶを食べました。

この豚は豚カツでも食べたんですが、塩と胡椒だけでもう十分に美味という具合なのです。

それもそのはず、「新どっちの料理ショー」の特選素材情報によると、なんとこの豚は、お灸を据えてストレス解消させてるらしい。豚の分際で。超生意気。

それでロース部分をしゃぶしゃぶにしたのですが、赤身はしっかりしていて、脂はさっと溶けてしまうわけです。美味の一言につきます。さすが血統よろしいお豚様だな。と感心しました。


しかしよく考えてみれば、アベル黒豚、ハモンイベリコ、霜降りレッド、大和豚、味彩豚など、俺は数々の高級豚を制覇しているなと思いました。あとは東京Xくらいか。

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麺好き

2006/12/11

以前とある番組で、料理研究家のバアさんが、茹で上がったパスタのお湯はそんなに切らなくて良いんですよ。どうせソースにゆで汁を加えますからね。

などと言っていたがこれは大間違いで、パスタのお湯を切らないとソースが絡まないだろうがバカ、と思っていた、そんな麺にウルサイ俺が選ぶ最近のベスト麺。

「行列のできる店 ボロネーゼ」
「日清 GOOTA 冷凍シリーズ」(担々麺、ちゃんぽん)

これらはかなり美味いのでお勧めできる。特に、Gootaの担々麺は変な店で食べるより美味い。俺はスーパーで冷凍食品が安い時に出くわしたら、3種10個くらい買ってしまう。

それから、冷凍のうどんも最近はかなり技術が進歩してシコシコしているので、自分で汁を作って卵と天かすを入れて食べたりしている。これだと塩分控えめですから、体にも良い。

あとは自分でカルボナーラを作ったりするのだが、今度、ペペロンチーノを作ってみようと思っている。熱いオリーブオイルに水を加えて乳化させるのがポイントらしいが、油が飛び散りそうであるが。

ちなみに、パスタの太さは俺は1.6mmが一番よろしい。茹で上がるのも早いし。堅いくらいで揚げて、フライパンにてソースと混ぜ合わせ仕上げると、お店のようなアルデンテになりますよ。まあ、パスタの好みの太さを言えるようになると麺好きと名乗れるってもんですな。


そんなわけで、先日、ふと、どうせ池袋に近く住んでいるのだから、色々ラーメン食べてみようかと思った。今まではラーメンブーム的なものが嫌だったのに。

それでこないだ、東口、東急ハンズの近くにある丸久ラーメンを食べた。白濁した鶏のスープに魚介出汁をブレンドしたスープだった。味はけっこう良かったが、スープがぬるかった。やっぱり、スープは火傷するくらい熱くなくては。そして麺はつるつるした感じだったが、俺はもっと小麦粉がハッキリ分かるような麺が好き。これは個人的な好みだけど。

そんなわけで、点数でいえば70点でした。

今度は青葉に行ってみようと思ってる。

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映画『イーオンフラックス』

2006/12/08

映画『イーオンフラックス』をDVDで。

映画はトレイラー(CM)が一番面白い(特に駄作においては)。を図らずも証明したといえる作品です。

『ブロークバックマウンテン』でトレイラーがあって、『マトリックス』など好きな俺はすぐさまでレンタルしてみたのですが・・・



映像は痺れるほど格好いいです。構図、色遣い、フォルム。監督が日系の人なんでしょうか、ほどよいジャパニーズテイストというかオリエンタリズムもあって、酔えます。主演のシャーリーズ・セロンもすげー格好いい。

だが肝心のお話しは・・・うーん。「あ、っそう。」という感想しかありませんなあ・・・


ちなみに、上記画像のリンク先でも分かるように、みなさん殆どおなじ感想だったってのがウケます。

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2006/12/07

三ヶ月ほど全くうだつの上がらなかった俺のポートフォリオですが、本日やっと-0.5%程度に改善されましたよ。

そんですかさず某巨大流通業の株を売りましたよ。買ったときは、安心感に惹かれたのですが、ずるずる下げやがって良い感じにいらつきました。ただ売ったのは、ライバルとの競争激化や、暖冬という要因であって、決していたずらにムカついたからではないのです。

あと、卵は一つのカゴに入れろってバヘットが言ってたし。その教えをもうちょっと早く知っていたら、今も持っている某M社を買い足したのになぁ・・・

そしたら、あつらえたスーツ代くらいが出たのになぁ・・・

とりあえず、その会社をさらに買い足す場が来ないか、のんびり待つことにした今日この頃です。

ちなみにその繊維系のM社からこないだ配当金が来ましたがさっそく10%の税を天引きされていましたが、俺は今年は赤字なんだけどナアと思いました。

ムカついたので楽天でタラバ蟹2Kg(\5,000)を注文してやった。ちょうど配当金ぶん。ざまあみろ!俺のフトコロ。

ってわけで、鍋やバター焼きで倒れるまで食べて、それから甲羅は砕いてM社に「はいキトサンプレゼント。」って送って謝意を表したい今日この頃です。

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『賭博黙示録カイジ』

2006/12/04

『賭博黙示録カイジ』を読む。

この人の漫画はだいたい、無敵王みたいなフィクサーがいて、しかもそいつがギャンブル(というかギャンブルという名のエンドルフィン無限発射!)が好き。んで、そいつにある意味で天才的なギャンブラーが挑むみたいな展開が多い。

『アカギ』にしてもそうだが、ギャンブルのときに確かに出る脳内麻薬で痺れた心理が面白く描かれているし、『カイジ』では考案されるギャンブルや仕掛けが楽しい。

実際、『アカギ』は麻雀の話だが、「この牌を通せない・・・!」みたいな心理状況はたまにある。もちろん劇中の話ほどではないが。なんだろう、実際にお化けを見た人の話と、なぜだかたまーに自分の背中がぞくっとする体験くらいの共通点(あるいは違い)のような感じ。

その心理状況、俺の個人的な体験だと知らない人と麻雀を打つとそうなることが多かったですね。

ざわっ・・・ ざわわっ・・・!

ってなもんですよ。つまりは自分の恐怖心が自分の心理を萎縮させるみたいなことです。今は相手がどうであれ、自分のやり方を変えないからそんなに気にしないですけど。だいたい、ヘタクソだし。


絵の個性が強いが、それが苦にならなければ面白い漫画です。

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映画『ミッション・インポッシブル3』

2006/12/01

『ミッション・インポッシブル3』をDVDで。

良くできた映画じゃないですかね。シナリオは別にコレってことも無いですが、ギリギリ感がこれほど絶妙に演出されてる映画っつーのもなかなか無いですよ。それというのも途中からスーパーマンとしか思えぬイーサンの活躍ぶりのせいなのですが。

あそこまでイケイケなキャラクターだと、別に文句を付けようって気にもなれないところが素敵。これはトム・クルーズだからか?

強いて言えば、「ラビット・フット」をあまりにあっさり盗み出したのが物足りないです。どうせならスーパーマンぶりをこれぞとばかりに連発してくれても良かったんですが。

あるいはそれが本当にヤバイ兵器だったかどうかを定かにできないところが、ちょっとした含み(スパイあぶり出し作戦?)になっているのかもしれません。



一応軽いネタは仕込まれているんですが、映画の話の流れを追うだけで理解できるようなことで、ほんと、何も考えずにここまで楽しめるっつーのは、ある意味でスゴいことだと思いますよ。

観る人を選ばずにだれでも楽しめる一本じゃねーかと感心しました。そういった意味でこれは★5だな、と。


あとトム・クルーズっていまいくつなのかと思いました。なんか、若干、老いが見えたような気もしなくはない。

評価:★★★★☆

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